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前原はなぜ共産党批判をしたのか、山尾氏に対する異常なアベ犬マスコミ報道、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  ずっと政治の話を書いていて、だんだん面倒くさくなってきました、

  何でというと政治論者が皆おかしくなるからで、クトゥルフ神話のゲームにでてくる、SAN値減少による狂気のような、そういうものをよく感じます、

  政治とクトゥルフ神話は何となく、似ていますけど、


  そんな事よりも政治の話を書いてみると、マスコミのプロパガンダがうるさくなってきたね、所詮は権力の犬、人間のゴミにすぎないが、


  最近だと民進党批判があるな、特に朝日がよくやっているが、このクズ新聞社は昔からろくなことをしない、

  以前の鳩山氏の普天間基地問題では、確か朝日は毎週世論調査をしていて、無理やり鳩山氏を辞めさせようとしていた、


  リベラルの連中は朝日マンセーと、狂信的に朝日新聞を信じているが、中身は腐ったゴミなので、マスコミが人の役に立つ可能性はない、

  朝日がやったのは、まず民進党の前原が野党共闘に否定的だと、地方の集まりで発言をしたことを伝えた、


  しかしこの件はかなり複雑で、マスコミがいっているような単純な話ではなく、別の意味も持っている、


  現状民進党は離党予備軍と呼ばれる人がいて、こういう人たちは口を揃えて共産党との、共闘について否定的な意見をいう、

  最近離党した人も、共産党に対する否定的なことを、口実としていっていた、


  どちらかというと言い訳的な意味で、発言していたのだけど、

  民進党の離党予備軍が口をそろえるのが、共産党との協力はよくないというものだ、


  私は前原もそういう考えなのかと、以前は考えていたのだが、どうもそうではないらしい、

  どちらかというと党内事情を反映させた、発言をしていただけで、党内向けの発言として、共産党批判をしていた、


  今回の前原体制の陣容を見ると、野党共闘に賛成の人物が多く、否定的な人物は基本的にはいない、

  しかし、前原が野党共闘といってしまうと、それを利用して離党する人間が出る可能性がある、


  離党されると党のイメージが悪化するので、それを避けたい意図が前原にはあるのだろう、


  前原が共闘はやめるべきだといったのは、連合と関係のある集まりだった、

  そこでリップサービス的に発言をしたのでは、という可能性が高く、


  共産党を嫌う連合に合わせて、口先だけで批判的なことを言ったのかもしれない、

  その後、連合は民進党を離党した人を支持ぜず、離党者に対しては厳しい対応をすると発言した、


  つまりこれがコインの表裏である可能性が高く、前原は連合に対して聞こえの良い話をして、

  それに合わせて連合が離党者への締め付けを行った、前原のしたかったのはどちらかというと、そちらがメインの可能性がある、


  前原が連合でそういう発言をして、その後離党者への締め付けを連合がする、

  離党者は本来共産党との協力を否定する、ということを口実に離党しようとしている、
  

  離党をし共産党批判をすれば、連合も支援をしてくれると考えていたのだろう、

  それが急に支援ができなくなったのは、前原が事前に手を封じた可能性が高い、


  つまり、前原がいいたかったのは連合に対するメッセージで、連合との協力を期待して、それによって離党者を防ぎたいのがあったのだろう、

  そういう意図があったならば、それは成功しているのだけど、それを意図的に捻じ曲げたの朝日新聞である、


  このクズ新聞は、いけしゃあしゃあと沖縄の基地問題をいうが、お前が鳩山氏を邪魔だと潰したから、基地問題が解決しなかった、

  正確には覚えていないが、鳩山政権の末期の朝日新聞は気が狂ったように、世論調査を繰り返して、異常な報道を続けていた、


  その結果基地問題が悪化したのならば、マスコミが原因で基地問題が起こったわけで、本来ならばリベラル勢力は朝日新聞を批判すべきだ、

  しかし政治思想家は基本的に狂信者なので、リベラルは朝日マンセー教の人たちだから、朝日が基地問題を潰した罪については問わない、


  そういう意味でいえば、リベラル左翼にとって沖縄の基地問題は、どうでもいいことなのかもしれないが、


  ともかく、今までの政治でもマスコミは野党を叩き、民主主義的な形が成立しないように、偏った報道をするのが一般的だ、

  今まで何千回も見てきたので、正直マスコミがまともな報道をするとは、一切思っていなかったが、今回もそれと同じと見ていい、


  民進党内は複雑な力学があって、単純化してこうすればという形にできず、どうしても手法論がややこしくなる、

  蓮舫が失敗したのも、そういう党内力学の複雑さに対応できなかった、というのがある、


  前原はそれに対して、細野がやめたから党内離党者の問題が、これ以上拡大すると党にとって、大きな問題になると考えたのだろう、

  それで連合よりの発言をして、連合の支援によって離党者を押しとどめる、プランを考えた可能性はある、


  実際前原が共産党との見直しと発言した途端、連合はそれに合わせて離党者への支援をやめた、

  前原が連合に近い集まりでそういう発言をしたことを考えると、この2つの話はつながっていると見るべきだろう、


  本来であれば、そういう形で情報を伝えればいいのだけど、政府の犬でアベの下僕の朝日新聞は、民進党が嫌いだから個人攻撃をする、

  リベラルも、朝日マンセー教の信者だから、朝日マンセー前原は悪魔だとなるわけだ、


  ほんとまあ、政治論者は物を考える能力がないのね、ちょっと落胆する気持ちすらあるのだけど、

  普通に考えて、前原の陣容を見る限り野党共闘をやめる雰囲気はないのに、急に共闘をやめるというのは不自然でしょ?、


  元々、蓮舫と野田が連合よりの姿勢を持って、野党共闘にヒビを入れようとしていたのだから、

  もし前原が野党共闘に否定的ならば、野田や蓮舫などの否定的な人物を入れていたはずだ、


  それが前原の体制は、大半が野党共闘を頑張ってきた、人たちの集まりになっているわけで、

  前原が共闘をやめるといったことと、その実際の行動にはずれがあるわけだ、

  で、前原が発言することによって、連合の離党者対策ができたのだから、それを総合的に見るべきでしょう、


  しかし、こういう視点を持った政治論はひとつもなく、朝日マンセー前原悪魔、というリベラルがキーキーいうだけが、日本の政治論者の総意だった、


  別に私の書いていることは難しくなく、情報を並べてみればすぐに分かることで、難しいところなんてひとつもない、

  だけど専門知識を持っていそうな人も、朝日マンセー前原悪魔という意見しかなく、まともな状況判断をしていない、


  そういうところを見ると、なんでこんな国なんだろうと思ってしまうが、

  今の民進党は蓮舫の件を見ても分かるように、党内部の敵への対策をしないと、党自体を動かせない環境にある、


  それれを見越して前原が動いたことを、アベ犬の朝日新聞が、野党を叩いて金をもらおうとしているから、中途半端な情報を書いた、

  政治家には発言に意図があるが、マスコミは野党共闘を潰して、戦前の軍国主義にしたいので、朝日新聞にもそういう考えは強くある、


  結局こいつらは、自分が助かれば国民は死ねば良いと考えている連中なので、民進党だからこういう批判をする、意図的にね、


  新聞社なのだから当然裏事情は知っているだろうに、部分的な情報を流してキーキーいうのが、このアベ犬朝日新聞の特徴で、

  以前は鳩山氏を邪魔だからと政治的に潰して、その後も普天間基地の云々といっているが、ほんと良くいえたものだね、このクズは、


  そんなことはあってマスコミの攻撃はあったが、マスコミの攻撃があるということは、前原がまともな人間である証拠なので、ひとまず前原は政治家としては合格をしたといえる、

  (これでマスコミのインチキ批判がなかったら、詐欺師の可能性が高くなったので)


  次に問題になるのは、山尾氏の話を書いてみると、不倫の話があるか、

  色々見てみると本人は否定しているので、証拠がないならばそれはなかったと扱うべきだろう、


  疑わしきは被告人の利益であるから、明確な証拠がない問題に対しては、批判された側の権利を保証するのが正しい、

  というわけで、山尾氏の問題はマスコミのプロパガンダ、というのが私の見立てだが、こういう形昔から何度も見ているね、


  ちょっと長くなるかもしれないけど、どうしようかな、もしかすると2つに分ける可能性もあるが、

  マスコミは偏向報道をして金をもらう、ヤクザみたいなゆすりをするのが一般的で、それがこいつらの寺銭になっている、


  例えば最近亡くなった、羽田氏は以前太陽の党だったか、そういう感じの組織を作ったことがあった、

  それに対してマスコミは総批判をして、誹謗中傷をして潰してしまった、


  小沢さんの党もそうで、未来の党とかああいうのに対して、マスコミは民進党に残ると負けるから、逃げるために作った党だと、朝から晩までテレビも新聞も批判一辺倒だった、


  実際は小沢さんは、原発被害に対する救済を重視していたのだが、その点ついてメディアが報道したことは、一度としてなかった、

  党の方針を一回もの報道しないて、誹謗中傷しかできないのだから、マスコミが中立でないのはこの点からも明らかである、


  それに対して優遇されているのは、自民党のアベとか、詐欺師のコイズミとか、レイシスト小池とか、そういう連中に対して、マスコミは批判したことがない、

  例えば、アベ政権の危険性とか、アベ政権の憲法改正のいい、後はこいつらが人種差別主義とつながっていること、報道したことは一回もない、


  海外ではアベと人種差別主義者が、仲良く写っている写真が大量に出回っていて、アベ政権の大臣もほぼ全員、そういう差別主義者と関係が深いと、報道されていた、

  アベ政権になるときも、自民党の極右性については、何度も海外のメディアではいっていた、


  けど日本のメディアは5年もたったのに、一回としてこの件については報道していない、


  今回の山尾氏の問題は、この人物が幹事長になった時に、女性票が野党に流れる可能性があった、

  自民党は女性からの批判が強いところだから、野党に女性票が行くと困ったことになった、


  そういう点をあせて行ったプロパガンダで、以前の東京都知事選の鳥越氏のスキャンダルと同じ、

  あれも、昨日起きたことのように報道していたが、実際には30年位前の話で、大昔のことなんだが、


  それを選挙期間中なのに急に騒ぎ出して、レイシスト小池を勝たせたのは、マスコミが意図的に行っている、


  これみれば分かるでしょ?、マスコミのいっていることはプロパガンダで、それ以外の意味は無いということ、

  私が、山尾氏が問題ないのではと感じるのも、こういう傾向があるからそう見える点がある、


  ちょっと長くなったが、結局民主主義は既得権との戦いであり、既得権を守るためにあるマスコミとの勝負である、

  だからマスコミを信じている限り、国民は絶対に勝てない、こういう条件でどうするから民主主義論なのだが、それができるかですかね


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