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民進党の代表戦、前原と小沢氏の奇妙な関係、

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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  最近は政治変化があるような、ないような不思議な感じがしていますが、その影響で何を書くべきか、悩むこともあります、


  うーん、では今日は民進党の代表戦について書いてみるかな、民進党の代表戦については、なぜかマスコミが妙にこだわっている、

  いつもは民進党の報道なんて、一切しない日本のメディアが、今回に関しては妙に調べている、


  それは自分にとって、不利になる勢力が生まれると邪魔だから、潰そう程度の下らない理由だろうが、


  民進党の代表戦はどうなんだろうね、マスコミはいつもながら結果予想を出して、民主主義的な投票なんて、意味がないからマスコミのことを信じろ、結果は分かっているからやるだけ無駄だよと、プロパガンダ報道をしているけど、


  民進党の代表戦は、国会議員と、地方議員と、党員の得票が、三分の一ずつ影響を与えて、結果が出るらしい、

  国会議員だと前原が枝野の倍くらい支持があって、党員だと枝野の人気が高い、


  以前の小沢さんのいた時は、国会議員の影響が非常に強かったイメージがあったのだけど、議員が減ってバランスが変わったのかもしれない、


  国会議員と、地方議員と、党員が三分の一ずつで、国会議員が前原で党員が枝野ならば、後は地方議員しだいになるか、

  マスコミは民主主義が嫌いだから、地方議員はこうなっていますよ、投票しても無駄ですよとやっているらしいが、厳密な所は分からない、


  地方議員といっても、明確に投票先が決まっているわけでもないし、投票日には程度変わるのではないか、

  国会議員の場合は、日頃から付き合いがあるし、数も少ないから分かりやすいけど、地方議員はよく分からない所があると思う、


  民進党の代表戦は、マスコミは前原にして極右政治家、戦前の軍国主義に戻したい、みたいな考えを持っている、

  そうでなければアベ政権を、マスコミが作るわけがないわけで、マスコミが作ったアベ政権が、軍事独裁を目指すならばマスコミにもそういう考えはある、


  全員がそう思っているわけでじゃないだろうけど、多分マスコミの中で権力を握っている老人連中は、戦前の軍国主義に戻して独裁的な権限を得たいと考えている人が、少なくないだろう、


  そういう傾向もあって、マスコミは極右政治か戦前の軍国主義にしたいという、政治思想が連中の中にはあるから、前原のような右翼政治家を好むところがある、

  そのために民進党の代表戦を潰して、民主主義的な結果を出すのではなく、世論調査によるプロパガンダ政治を目指している、


  マスコミは中立だと信じている人もいるけど、ここ数十年を見る限り、マスコミは政治に対する過干渉、そして戦前への軍事回帰への後押しを繰り返していて、

  本屋に行くと、レイシズム的な本しか売っていないのだから、マスコミには軍国主義回帰を目指す、政治思想が根底にあると見るのが妥当だ、


  つまり、マスコミは政治結社であって、政治思想を根底に持つプロパガンダ業であり、民主主義を否定して独裁的な権限を得たい、そういう方向性を持った思想集団、もしくは軍事利権組織と見るのが妥当だ、


  変な言い方かもしれないが、戦前のマスコミはこういう商売をしていて、その企業がそのまま残っているのだから、遺伝的に昔やっていた商売への興味が残っていると考えるのは、妥当な見方だといえる、


  そういう連中なので、今回はマスコミとしては前原にして、軍国主義体制に組み込みたいと考えている、

  それに沿ったプロパガンダ報道をしているが、実際にどうなるのかは不明だ、


  たしかに国会議員では前原が有利だが、どの程度有利なのかははっきりしていない、

  もしかするとまだ表明していないが、枝野を支持している人もある程度いるかもしれない、


  国会議員では30~40人位、まだ表明をしていない人がいるし、それがある程度偏るくらいのことは、起きても不思議ではない、


  とにかく、マスコミというのは独裁や軍事化が非常に好きなので、そういう方向に政治や社会を歪めようとする、

  マスコミの本質的な仕事は民主主義を潰すことだから、今回の代表戦でも、そういう仕事をしてくる、


  民主党が政権交代した時に、一番攻撃をしたのはマスコミ自身であり、マスコミが民主主義的な、国民の自由意志による政治変化を嫌うのは、今までの経緯から明らかである、


  そういう連中の考えと、実際にどうなるかは多少ずれがあるので、結果についてはなんともいえない、と見ています、


  次に、前原は代表戦で色々出ているが、こいつがいっていることは、今までも全部ウソだったので、正直な所信じてはいない、

  ただ前原が全面に出ているのは、小沢氏のことも関係しているらしい、


  前原は小沢氏と連携して、小沢氏の民進党復帰を考えているとか、そんな話を聞いたことがある、

  正直小沢氏が民進党に帰ったら、党内対立が激しくなって、民進党は即日で潰れるだろうが、そういう意見もある、


  ただ小沢氏も馬鹿じゃないから、自分が民進党に帰ったら、党内がどうなるかぐらいは分かっているだろう、

  となると小沢氏がいつも言っている、オリーブの木構想をするのかもしれない、


  小沢氏は党を統一して小選挙区をするのではなく、選挙のときだけ候補者を特定の党に移動させて、選挙後に元の党に戻すオリーブの木構想を出している、

  この話は小選挙区制にあっているし、党を統一する負担を軽減できるのだが、あまり突飛なので受け入れられていない、


  また、オリーブの木構想は少数政党が有利になりやすく、大きな政党が不利になる特徴がある、

  そのため民進党が関わっても損をするだけで、メリットはない制度だといわれている、


  私も計算をしたわけじゃないので、本当に損なのかは知らないのだけど、詳しい人によるとオリーブの木構想では、小沢さんのような小さな所は良いが、大きな組織は損をするといわれる、


  前原は、事前に小沢氏と示し合わせて行動していて、前原が党首になった時は選挙協力を変えるといっている、

  今までのシステムでは、野党間の話し合いで候補を決めて、時間をかけて対応する形だった、


  岡田辺りが頑張って作ったシステムなのだが、枝野はそのシステムを維持するといっていて、

  前原は一度このシステムは破棄して、一からやり直すと表明している、


  そのやり直しが、小沢氏のオリーブの木構想ではないかといっているが、現状だとどうなるのか、


  たしかにこの制度だと、少数政党が有利になるのだから、民進党が協力をするメリットはない、

  小沢氏の考えだと、野党の得票が増えるのでは見ているが、実際には得票は殆ど増えないだろう、


  そうなると、似たような立場で複数の党の候補者が並んだ時に、少数政党でも大きな政党でも、同じような恩恵をうけることになるから、少数政党の議席が増える代わりに、大きな政党の議席が減るだけになる、


  これでは成功はしないだろうが、現状だと一応可能性はあると思う、


  ひとつには、自民党の状態があまり良くなく、加計問題で批判を浴びているアベは、国民からの評判が悪い、

  元々まともな政治を一切していないやつだから、挽回もできるかはよく分からない、


  この環境だと、自民党の得票が大幅に減る可能性があって、そうなればオリーブの木構想も成立しなくはない、


  オリーブの木構想が成立しないのは、野党の得票が増えない状況で、野党が同じ条件で一つの党になると、少数政党だけが議席を増やすという、大きな政党にとってのデメリットがあるからだ、


  この構想の良いところとしてあるのは、野党間の選挙区調整がしやすく、選挙をする条件を整える手間が小さく、選挙協力がしやすい点がある、

  それによって余計なゴタゴタが起きづらくなるが、得票そのものを増やせるわけではないため、効果的でもない、


  しかし、今回に関しては自民党が弱い所にあるので、野党の得票が大きく延びる可能性がある、

  となれば、得票を増やす効果は低いが、野党共闘をしやすいオリーブの木構想は、現状だと役には立つ、


  ただ前原と小沢氏が、何を考えているのかは私にはわからないため、もしかすると小沢氏の民進党入り、ということも考えているかもしれない、

  現状オリーブの木構想といっても、参加できる政党は殆どいないし、この仕組が必要である理由もない、


  野党共闘は現状のシステムでも機能しているから、小沢氏が民進党と関わっていく、理由が意味不明だ、

  となると、小沢氏の民進党入もあるかもしれないが、それは最悪の結果を招くかもしれない、


  まあ一つの政治的なトレンドとしては、野田のこともあったが、民進党の与党時代のゴタゴタに対して、和解をすることが政治の流れではある、

  その一つとして小沢氏のことがあったり、前原もそのあたりを考えているのかもしれない、


  変な話、前原代表、小沢幹事長というのも、なくはないのだろうけど、もしこんな人事をしたら、民進党は瞬間的に蒸発をするが、無いと良いのだけどね


  小沢氏も常識のある人だから、選挙で重要な事だとしても、一応は抑制をするだろうが、

  前原と小沢氏の関係は、今回の代表戦で重要にはなっている、


  そういう意味でいうと、私が以前指摘をした枝野を選べば安パイ、前原はまずいというのは、別の意味でもあるようです、

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