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民進党代表戦の傾向、日本の衰退によって起こる社会問題の改善、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は週に二回なので、なんか書く回数が少ないなと感じています、

  とはいえ沢山書いても見づらいだけなので、これくらいが適量なのかと考えていますが、


  それはともかく、今日はこれといったネタはないね、民進党の代表戦はあるが、結局党内で議論して決めるものだから、私がどうこういえることはないけど、

  情勢はどうなっているのかな、


  見たところ、党員の人気では枝野の評価が高く、党内の議員では前原のほうが評価されている、

  ただ党内でも枝野に対する評価はよくて、演説が支持されているところはある、


  前原はマスコミを使った演出がうまく、プロパガンダ効果で有利になろうとしている、

  いわゆる劇場型政治を目指しているが、悪くいえばマスコミが報道をしない限りは、影響力を拡大できない欠点もある、


  上でも書いたけど、民進党の代表戦は党内の話であって、マスコミがこの件について報道するのは、民進党に対する嫌がらせとしてしか、基本的には行うことがない、

  民進党はマスコミの敵なっているから、マスコミはデタラメな嘘をついて、民進党を批判するのが昔からの仕事だ、


  そういう関係なので、マスコミは民進党に対する報道に興味がなく、悪く報道できるときだけ伝えるので、前原のやり方はちょっと手詰まり感がある、

  特にこれからは地方を回って演説をするし、そうなると直に人とあって話すことになるので、プロパガンダは使いづらくなる、


  プロパガンダは劇場の演出と一緒だから、舞台装置がそろっていないと、人を騙す効果が弱い、

  地方を回る時はそこまでする余裕はないから、前原のやりたい事はできないだろう、


  結果がどうなるかは分からないが、党員の支持がある枝野と、党内で支持のある前原になるが、

  多分党員の支持は変わらないだろうから、あと変わる可能性があるならば、それは党内の支持だろう、


  枝野が党内の前原支持者を引き剥がせれば、枝野の勝ちになるし、

  それが起きなく党員の支持が強く出なければ、前原の勝ちだろう、


  党員を抑えられているのが枝野の強さだが、代表戦では議員の影響が強いから、どうなるかは分かりません、


  次に、抽象的な話をまた書くと、以前から感じていたのは、衰退による社会問題の改善、というのがある気がする、

  ネットで見ていて感じるのは、私の下くらいの年代は結構、安定した生活をしていて、それなりに上手くいっているところがある、


  で、私の同年代は結構無茶苦茶で、亡くなった人もたくさんいる、物騒な社会だったのだけど、少し下を見ると不思議と安定している、

  その原因は衰退が起こったのが、私の下辺りからだったからでは、という感じがしました、


  アベの犬のマスコミは、今はバブル期よりも景気が良いといっているが、どう考えてもそんなところはない、

  客観的にみればアベ不景気が絶賛進行中なのだが、マスコミの言っている嘘にも一理はある、


  盗人にも三分の理みたいなもので、今の経済の数値的な上昇は、多くは国家の衰退によって、相対的に起こっている問題だ、

  分かりやすくいえば、国家の衰退が激しい影響で、立っているだけで自分が上昇するような、不思議な安定感がある、


  例えば少子化が進めば経済はダメになるが、一人の人間としてはライバルが減るから、仕事探しがしやすくなる、

  企業もそうで場合によるけど、ライバル企業が潰れることによって、自分だけが残って生き残れる可能性もある、


  全体が沈むことによって地盤沈下が起こるが、その沈下が早すぎるので、相対的に浮かび上がるところがある、


  私の頃は日本のピークだったから、人口もものすごく多くいて、史上最高の云々というのを、更新していた時期だったから、とにかく競争が激しくて、普通にやったら何をやってもダメって感じだった、


  それが今は、別にいい状態ではないのだけど、競争が殆どなくて、すり抜けられる所が増えている、

  例えば受験競争も今は殆ど無いし、就職も場合によってはやりやすい、


  私は日本の経済論や社会論の転換点は、成長から衰退に切り替わったポイントだと見ていて、多分私の年代が切り替わった、ポイントの頂点に立っていたのだと思う、

  私の少し下から、いい状態じゃないけど競争がすごくなくなって、社会衰退による修正が起きやすくなった、


  私の頃は、激しい競争で勝てない人間は、全部ダメで生きる価値が無いというのが、社会のスタンダードだったのだが、

  今は競争自体が起こりづらくなっていて、そもそも人間が生きていないから、争う相手も存在しない、


  争う相手がいないから有利になれるけど、争う相手がいないということは、全体として沈み込んでいる事実が、裏側に存在していることになる、


  デフレというのも、結局この衰退論の論上の駒みたいなもので、衰退しているからデフレになっているだけで、

  経済が沈み込み社会衰退が起こることによって、ワンテンポ遅れて通貨価値が下がれば、デフレに近いことは起こる、


  今の世の中で見るべきは、昔と違う所があるのだから、何処かに転換点が存在していて、そこから何かが逆の方に進んでいる、その点を理解しないといけない、

  それは衰退を基調にした変化であって、衰退の加減によって社会現象が起こり、経済的な変動が起こるということ、


  今の若い世代の人は仕事を探しやすいが、まともな仕事は殆どないといわれる、

  正社員をしても一生給料が上がらない、そういう会社は今は非常に多い、


  つまりそういう点でいえば、日本は衰退をしていて経済がだめになっているが、人の数が減っているため、求人そのものは多く、そしてまともな求人は殆どない、そういう矛盾がある、


  なぜこの矛盾が起こるのかというと、日本の衰退によって人が減り、経済が悪化していくけど、その衰退の度合いが違うということ、

  見たところ経済の衰退は、社会の衰退よりもゆっくりなので、人はどんどん減るけど経済は、そこそこ残る環境が生まれている、

  
  しかし、しかし全体が悪化しているため、経済が良くなるということは基本的には起こらず、

  現象として起こるのは、急激な社会衰退によって、相対的に経済が良くなったように見える現象、


  社会の質が低下して、経済規模が維持されれば、社会よりも経済が上位に来るから、それによって経済が浮かび上がったように見える、

  現状で起こる景気回復は、多分このパターンくらいで、本腰をしれて社会問題を解決しなければ、経済は多く人にとって鑑賞するものにしかならないだろう、


  今の日本経済は、よく実感のない景気回復といわれる、それは何故かといえば、社会衰退よりも、経済衰退のほうが遅いから、相対的に景気回復の現象だけが起こっている、


  しかしその景気回復には、殆どの人が触れることができず、社会衰退による補正がかかったとしても、不景気である現実が変わらないので、どっちにしろ生活環境が良くなることはない、


  戦後が成長の時代であるならば、今は衰退の時代といっていい、その分岐点以前と以後があって、私のような分岐点にたまたま、生まれてしまった人もいるわけです、  

  物事は継続して特定の方向へ進むものではなく、定期的に方向を変え潜在的な意味が変わってくる、

  今の世の中で大きく変わったのは、衰退がトレンドになって、国会の衰退によって起こる問題が、社会、経済、国家における中心論になったことだ、


  もちろん、こんな話を中心論として話したい人はいないため、日本を衰退から見る考えはないのだけど、

  実感のない景気回復をみれば分かるように、この国には矛盾がある、


  実感のない景気回復というのは、結局不景気なのが事実なのに、一見景気が良いように見えてしまう、そういう矛盾である、

  本当に景気が良ければ実感があるのだから、実感がいないならばそれは本当は不景気なのに、それを理解できない現象が起こっていると見るのが妥当だ、


  私の下辺りの世代は生活が安定しているが、給料は不安定で上がることがなく、仕事はあるけどいい仕事がない、そういう環境にある、

  本来であれば仕事自体がないはずなのに、仕事だけが余ってしまうのは、社会衰退が早く起こって、全体が歪んだからだろう、


  このようなことが起こったのは、平たくいえば自民党が悪く、社会的な問題に対して、何一つまともな対策をせず、国民からの搾取システムを作り、その維持だけをしてきたことが、全ての原因だといえる、


  その結果、社会的なリソースを犠牲にして、景気回復を演出するだけで、まったく中身のない自民党が長期的な体制を作り、社会衰退と経済悪化の2つがずれて連動するようになった、


  そのギャップを景気回復といい、ある以下の年代の生活を支援しているのも、あるギャップによって生まれたものだ、

  ただしこれは、奈落の底に落ちるまでの浮遊感であって、スカイダイビングをする時に体が浮き上がるような、感覚の問題であって現実ではない、


  こういう形が今起きているのだけど、社会衰退を進めれば景気が良くなる、国民から搾取をするほど好景気になる、

  衰退期の社会では、空売りのような奇妙なロジックが成立するので、常識にとらわれず、ものを疑ってみたほうが、本質を理解できると思います、

  
  
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