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民進党の蓮舫が辞めた原因、複雑だった横浜市長選挙

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    どうもこんにちは、


  最近は時々雨が降りますね、台風が変な軌道を移動しているせいらしいですけど、異常気象が普通になりました、


  それはともかく書いてみると、最近話題としては蓮舫がやめたことがあるか、ふーむ、実をいうと多少可能性は感じていた、

  何故かというと、蓮舫にとって野田は信頼できる協力者だったから、それがなくなって難しいのでは考えていた、

 
  マスコミは野田の後ろ盾がなくなったから、急に辞めたといっていたけど、その可能性はないだろうな、

  そもそも民進党には野田派の人間は殆どいないし、選挙で大半は落ちているから残っていない、


  小沢さんは、以前の選挙で千葉に大量に候補者を立てて、野田の周囲の人を全滅させていたから、野田派といえるほどの組織はもはやない、

  下手すると野田一人しかいないくらい、野田の影響力は殆ど無いので、野田の後ろ盾といったマスコミの意見は間違いだといえる、

  
  じゃあ何が原因なのかというと、蓮舫と野田の信頼関係以外でいうと、岡田が原因かもしれない、

  岡田は以前党のトップにいたが、連合の圧力でやめることになった、


  連合はど民党に擦り寄るやつがトップで、それで都知事選で鳥越がリベラル色を強く出して、脱原発を大きく騒いでいた、

  そこら辺を気にしたのか、都知事選のあと岡田との枝野は急にやめることになって、その後も大した活躍はしていない、
 

  野田は後任の幹事長を岡田にやってもらう予定て、頼みに行ったらしいのだけど、岡田に断られた、

  それは岡田が、無理やり辞めさせられたことが原因の可能性があって、そのあたりの影響かもしれない、


  今の連合は自民党に擦り寄ってはいるのだが、内部の対立が強くなっているので、ある程度は距離をとりつつある、

  連合のトップに対する批判も強くあるため、そのあたりで野田蓮舫体制の後ろ盾が弱くなって、やめることになったのかもしれない、


  岡田は以前代表だった時に、次の代表は枝野にやってほしいといっていて、枝野もやる気満々で頑張っていた、

  それなのにいきなり左遷させられたから、さすがの岡田も野田への支援は難しかったのかもしれない、


  蓮舫が辞めたことはいくつかの理由があるが、一つには党内部の統制を考えての行動もある、

  民進党は党をやめるぞと脅す人が多く、そういう形で党が分裂しかねない状態だった、


  特に管のやつは、党を分裂させろと要求していて、もしそういう話が通っていれば、民進党の崩壊も有り得る話だったろう、

  そういう党内部の分裂を煽る勢力が、マスコミに出てさんざん蓮舫を批判していて、その流れを嫌ったのかもしれない、


  蓮舫がこのまま存続した場合、党内部の人はどんどん過激派になっていって、多分だが事あるごとに党分裂を騒いで、民進党のイメージを大きく下げることになっただろう、


  騒いでいる当事者は、自分が何をしているのか分かっていない感じだったが、党分裂を煽る勢力は、批判をすること自体が目的化していたため、蓮舫が残り続ける限りは、分裂騒動は拡大したと見ていい、


  そういう連中がいる状態では、まともな党運営ができないと蓮舫が判断し、決断した可能性はある、


  もう一つあるのが、自民党への牽制をしたのかもしれない、

  自民党は無責任体質が目立っていたから、それに対して潔い態度を示すことによって、自民党が悪いという構図を作りたかった、


  厳密にはどうか分からないが、自民党の稲田が急に辞めたのは、蓮舫がやめて批判を受ける可能性を感じたからだろう、

  稲田も辞める予定だったかもしれないが、逃げ回ることを考えていたようだし、それでもやめたのは、蓮舫がやめたことが大きい、


  もし蓮舫がやめて、自民党が誰も責任を取らないならば、当然それは無責任な自民党のメージにはなる、

  自民党は結局ここまで問題を起こしておいて、誰一人責任をとっていないわけで、野党が責任を負えば与党の責任問題にはなる、


  そのあたりは自民党は機敏に感じたのかもしれないが、自民党はこういう所が感が鋭く、

  そしてそれ以外は全く無能な馬鹿の集まりなのが謎だが、アンバランスな組織だというのはあるだろう、


  蓮舫がやめた理由は、一つには党内部の混乱があって、そういう勢力が批判が目的化して、党イメージが悪化する可能性があったこと、

  蓮舫を批判していた勢力は、民進党を批判できれば中身はどうでもいい、そういう活動を盛んにしていたので、まずいと考えたのだろう、


  もう一つは、本来は岡田枝野の体制だったものを、連合の横やりで無理やり蓮舫野田体制になって、岡田枝野が不満を持っていた点も考えたのかもしれない、

  連合も以前に比べると自民党よりの姿勢を改めているので、元の岡田枝野体制への返還を考えた可能性はある


  最後は、自民党の自浄作用を狙う目的で辞めたのかもしれない、

  稲田問題を自民党は隠蔽工作をして誤魔化す予定だったが、蓮舫がやめることによって、自民党への責任問題が問われやすくなった、


  民進党のトップが責任を負うのに、自民党が全く責任を追わないのはおかしい、そういう話を作りたかったのだろう、


  もし稲田がやめていなかったら、辞任をした蓮舫と責任を取らず、隠蔽工作を繰り返す稲田という、図式になっていた、

  そうなれば当然責任問題になるし、こういう騒動を起こして、自民党への圧力を考えたのだろう、


  結果として偶然かもしれないが、稲田がやめることになって、多分タイミング的にいえば、蓮舫がやめたことが稲田辞任の原因だろう、

  変な話蓮舫が辞めていなかったら、稲田は辞めていなかったと思う、

 
  蓮舫は最後に、代表として責任を全うしたといえる、

  ただ党内で余計な批判がなければ、辞める必要もなかったので、党の体質の問題はある、


  そして、次は枝野と前原が出るらしいが、嘘つき前原が党首になれば民進党は崩壊するし、野党共闘も頓挫する、

  蓮舫は枝野に引き継ぎをさせたいのではと思うけど、できるかどうかはちょっとわかりません、


  次に、横浜の市長選があったのか、投票率も低く高齢な現職が勝っただけで、興味を持った人はいなかったが、

  この選挙では民進党の地方議員が出ていて、維新の党の議員も出ていたらしい、


  それに対して現職の市長が立候補していたが、現職は70歳を超えていてかなり歳ではあった、

  現職は自民党と公明党が支援をしていたが、元々は民進党の議員で、民進党の候補として市長をやっていた、


  その後自民党と協力するようになったのだが、その辺り複雑なところはある、


  横浜の市長選挙では現職が勝ったが、投票率は低く大半の人は、選挙に行くことがなかった、

  この形は良くあるタイプで、高齢の現職が若手と戦うが、高齢の現職に興味を持つ人が少ないため、投票に行く人がいない、


  高齢の現職が出る選挙では、盛り上がりが殆どないため、投票率は非常に低くなる、

  このタイプの選挙では、高齢であることを理由に国民が現職を否定するが、今までの実績があるかクビにしづらい、それで投票に行かないみたいになりやすい、


  そういう感じの選挙だったのだが、民進党は元民進党の候補者がいて、それを共産党などが支援していた、

  いわゆる野党共闘の形があったのだけど、現職は自民党と公明党の推薦を受けて、民進党からも実質的な支援を受けていた、


  地方選挙では、自公民の相乗り候補が出ていて、それに対して共産党や無所属が挑む、という形が起こりやすい、

  今回はそれに近いタイプで、野党共闘の方法論と自公民対共産党という、2つの選挙パターンが混ざっていた、


  その影響でごちゃごちゃした意見が出ていたが、まあ現職は元民進党系だから、自民党の候補者といえるわけでもない、

  政策はカジノの問題があったが、調査ではカジノに対する批判意見は多いから、簡単には動けないだろう、


  神奈川では最近自公民の連携で、地方選挙をやることがあって、確か詐欺師の小泉に近い選挙区でも、いままで勝てなかった候補に勝っていたが、その時も自公民の協力で勝っていた、


  神奈川で自公民の選挙協力の流れがあるならば、そういう流れの一つで選挙が行われたのかもしれない、


  ただいえるのは、こういう高齢な現職候補がいる選挙では、殆ど民主主義が機能しないので、あまり考えないほうがいいところがある、

  高齢の現職に対しては、自然に引退してもらって、引退した後の選挙に期待した方がいい、


  歳をとった人といっても、ずっとやっているわけだから影響力もあるし、簡単に落とせるわけではない、

  そういう人に対しては、歳を取って引退するのを待ったほうが賢明といえる、


  それに歳をとった政治家は社会的に評価されづらいので、70歳を過ぎているならば、政策に対する批判は強く出るだろう、

  それを考えると自由に行動できるとは考えづらいので、今回のことを糧に次の選挙を考えるべきだろう、


  地方選挙は非常にややこしく、以前は社民党と自民党の推薦する候補者もいた、

  それは連立を組んでいたからだけど、地方政治はそんなに単純ではない、


  そういうことを単純化していうマスコミは、ただのプロパガンダなので無視していいのだが、

  今回の横浜の選挙は、次の下準備みたいなものと考えていいでしょう、


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