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蓮舫の二重国籍問題を生んだマスコミの罪、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  夏真っ盛りという感じですけど、今年の夏はすごく暑いですね、涼しい日が一日もないとか、一体どういうことなんでしょうか、


  それはともかく書いてみると、今週は前川氏も含めた、国会での議論が行われるのだけど、

  これを書いているタイミングでは、まだ行われていなため、その件については別の機会になりそうですが、


  となるとネタがないのだが、ふーむ、では、蓮舫の二重国籍問題について、マスコミの責任という視点で、書いてみようと思います、


  蓮舫の問題は、蓮舫自身の説明責任という意味もあったが、今までも蓮舫は政治家をしていたのだから、それを急に問うのは変なところがある、

  つまり以前に比べて、国籍問題を問う世論が強くなり、そういう考えがこの問題を起こしたといえる、

 
  日本における社会問題は、だいたいマスコミが起こすのが普通なので、今回もマスコミが関与しているといえる、

  ではどう関与しているのかというと、それはプロパガンダとしての意味が強い、


  日本をおかしくした2つの要素があって、それは冷戦と戦後である、

  戦後も冷戦もこの世にはもうないが、それを信じる人々は多くいる、


  特に戦後の世代は冷戦時代や、戦後の世界観で生きてきた人々だし、そういう時代で成功してきた自負がある、

  そのため、冷戦や戦後が終わったことを認めたくなく、このような世界観を使ったプロパガンダに弱いところがある、


  今の政治は自民党の影響力が強いが、ではその自民党がまともな政治をしたことがあるか、というとここ数十年まともなことをしたのは一度としてない、

  小泉政権以降は国民の生活を破壊するだけで、自民党の政治が社会を良くした形跡はゼロである、


  しかしそういう体制を支持したのは、一つには戦後的なイメージを植え付けうるプロパガンダ、
  
  そしてもう一つは冷戦的な、イメージを植え付けるプロパガンダが功を奏したからである、


  戦後的なプロパガンダとしては、リフレ論に代表される新自由主義があって、ありもしない経済成長による、景気回復という戦後プロパガンダが、戦後世代にウケて成功した面がある、


  もう一つの冷戦プロパガンダは、北朝鮮や中国を悪くいって、自国が正しいという方法であるが、

  毎日のように北朝鮮や中国を悪くいう、テレビ報道をみれば、そのようなプロパガンダで、国民を騙しているのは明白であろう、


  冷戦時は中国は日本の敵であり、北朝鮮はソ連や共産中国の尖兵であった、

  そのような状況下ではアメリカとの協力が重要で、それに反する北朝鮮や中国は敵だった、


  しかし現状、日本の最大の貿易相手は中国であり、アメリカは日本よりも中国との友好を重視している、

  北朝鮮はソ連の尖兵としての意味を失い、単純な自国の軍事力しか持たない、軍事的脅威とはいえない存在に変わっている、


  現状の北朝鮮はミサイルの問題はあるが、逆にいえばそれ以外の問題ないため、大きな軍事的脅威と捉えるのは間違いだ、

  北朝鮮がミサイルを打てば国家が崩壊する以上、北朝鮮にとって軍事行為は危険なことでしかない、


  以前の北朝鮮はソ連などの影響があり、北朝鮮と共産国家との連動で、軍事的な圧力が発生する意味があった、

  しかしそういう後ろ盾のない北朝鮮は張子の虎であって、脅威ではあっても以前とは意味が大きく変わっている、


  蓮舫の問題は根本的にいえば、冷戦時代を前提にしたプロパガンダが、効きすぎて起きた社会問題だといえる、
 

  アベは無能なアホだから、こいつ自身には政治的な手腕や能力はない、

  そのため政治的なプロパガンダを重視してしまうが、特にこいつが重視していたのは北朝鮮だった、


  アベが何か問題が起こるたびに、北朝鮮はミサイルを撃ち核開発をした、

  こいつと北朝鮮は先祖代々深い関係らしいので、そこのあたりのことで協力していたのだろう、


  アベは無能であるからこそ、北朝鮮問題や中国脅威論に頼るしかなく、徹底的に外国の脅威を煽る政治をした、

  買収したマスコミに、北朝鮮や中国の脅威を宣伝させ続けて、それによる体制の維持を狙った、


  その根底にあるのは、日本人が冷戦や戦後が終わったことを認めたくなく、そういう戦後世代の精神的な弱さを突いて、動揺させようとしていたのだろう、

  中国や北朝鮮と騒げば、戦後世代は冷戦時代のようなイメージを持つので、有りもしない世界観を信じてくれる、


  現状を見れば、北朝鮮は冷戦時とは意味が大きく変わっているし、中国は以前とは全く関係のない国になっている、

  しかしそれを戦後の高齢者が認めるのは、精神的な負荷が大きくありますから、そういう状況を見越して、わざと冷戦時代のような報道を繰り返した、


  このようなことを繰り返すことは、冷戦時代ならば現実的な意味を持って、問題が起こることはなかった、

  なぜなら事実を元にした意見であって、中国や北朝鮮と呼ばれる、共産圏の脅威を事実を元に論じていたからだ、


  しかし今言われている北朝鮮や中国脅威論は、冷戦イメージを植え付けるために行われているので、現実的意味を殆ど持っていない、

  それが非現実的な妄想を社会に拡大するという意味を持って、狂信的な思想に変貌し、レイシズムの根源になった、


  日本のレイシズムは冷戦構造を応用した意味が強く、中国や北朝鮮が冷戦時に敵だったことを利用して、それが継続しているという嘘で人を騙す特徴がある、

  
  中国や北朝鮮が敵ではないとはいわない、しかし冷戦時とは敵の意味が変わっているし、特に中国に関しては日本を敵視していない、

  また北朝鮮はアメリカは敵視しているが、日本にはまったく興味を持っていない、


  冷戦時の中国の脅威とは、独裁的な共産主義国家の圧力であったが、

  今は経済的な交流があるため、中国が日本に軍事的脅威を与える可能性は低い、なぜなら経済的つながりがあるからだ、


  冷戦時の中国と日本は経済的なつながりが弱く、その影響で軍事的な脅威が大きくなっていた、

  しかし現状中国との経済交流が進んだため、中国との軍事対立は大きなものではない、


  北朝鮮も同じような違いがあって、北朝鮮が考えているのは、ソ連などの後ろ盾を失った北朝鮮が、外国からの侵攻を受けるのではという不安だといえる、

  北朝鮮はソ連や中国の尖兵として作られて、あくまで中国やソ連が軍事行動をする時の支援として、存在していた、


  それがソ連などの支援を受けられなくなって、単独で国家運営をしなければいけなくなって、そうなった時に困ったのが、外国勢力によって自国が潰される可能性が出たことだ、


  これも冷戦が終わったことによる影響だが、外国に潰される可能性が出たことによって、外国を直接攻撃する兵器が必要になり、

  そして以前のロシアや中国に対して、自国のアピールをして支援の継続を請求し、自国の後ろ盾になるように、圧力を加えている、


  今の北朝鮮は日本に対する脅威というよりは、日本に圧力を加えてロシアや中国への支援を引き出し、

  アメリカなどの侵攻してくる勢力への牽制を考え、ミサイルや核開発をするようになっている、


  このような構造は冷戦時とはぜんぜん違うものであって、北朝鮮や中国が日本の敵であったとしても、その意味は以前は別のものになっている、

  しかし戦後の世代は、冷戦時代が自分の生きてきた時代ですから、それが継続して欲しいと考える、


  そしてそれにあった情報を、自民党はマスコミを買収して流して、戦後世代を騙して権益を得ていた、


  さて、何の話だったかな、、

  そうそう、蓮舫の国籍問題は以前からないわけではなかったが、今回の話の原因としてあるのは、冷戦構造を維持したいというマスコミのプロパガンダ、それが問題になっていた、


  北朝鮮や中国は冷戦時代と同じ、共産国家の脅威であるということを、マスコミは盛んにプロパガンダをしたため、日本国内に関する外国人排斥の考えが強まり、差別主義が蔓延することになった、


  最近は多少ましになっているが、少し前の本屋では韓国や中国を悪くいう本しか売っておらず、マスコミはそういう本しか出版していなかった、

  そうやって冷戦構造が続くと思い込ませて、戦後世代を騙していたのだろうけど、その影響で日本ではレイシズムが発達した、


  つまり、冷戦時は共産主義国家への脅威だったが、共産主義国家への脅威というのは現実的ではない、

  しかし中国や朝鮮半島を悪くいって、冷戦構造が続いているというプロパガンダをマスコミは継続した、


  そうすることによって既得権の安寧が得られて、自民党の体制が維持できると判断したのだろう、

  マスコミの狙いは既得権の維持でしかないので、冷戦構造という、戦後世代の潜在意識を使った、プロパガンダをするところまでは、普通の形だったといえる、


  ただ、現実的に見てベルリンの壁崩壊もあるため、共産主義国家の脅威という、冷戦構造をプロパガンダ化した時にある、中心にある共産主義の軸が成立しなかった、

  その影響で、共産主義国家を悪くいうのではなく、中国や北朝鮮のような、冷戦時に共産主義国家だったところを悪く言う、考えが広がった、


  蓮舫の問題は、冷戦構造のようなイメージを植え付けるために、共産主義国家だったところを批判するプロパガンダが、

  共産主義国家の時代が終わったことによって、ダイレクトに外国地域への批判にすり替わったこと、


  そしてそれが冷戦構造という、一般的な認識がある情報を土台に拡大して、社会的にレイシズムが広がったこと、

  その結果日本国内にいる外国人差別の社会が醸成されて、蓮舫に向かった、


  冷戦が終わったことは中国や北朝鮮への見方を変え、今までの判断を変えることが大事であった、

  それをせずにいたから、潜在認識を使うプロパガンダが広がる結果になり、国内の差別主義が生まれた、


  蓮舫はその影響だといえ、マスコミが冷戦時代を彷彿させる、中国や他朝鮮論をプロパガンダし、国内の人種差別主義を拡大させたことが、原因だといえるでしょう、


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