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都議会選における民進党の責任、失敗したアベの参考人招致問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、少し前に話題になったこととしてあるのは、民進党のノダの責任問題はあるかな、

  ノダね、個人的に好きになれる人間ではないし評価する気もない、

  しかしこの人物の蓮舫への信頼は本物で、そういう信頼があるならば問題は起こさないだろうと私は判断している、


  そのノダが、都議会選の責任を問う話が出ていたが、これも前回書いた既得権のシナリオだろうな、


  既得権のシナリオでは民進党が負けて、それによって当内部で責任を問う声が強まり、

  事前に仕込んでいた離党要因を動かして、党の動揺を誘って中心人物を潰す、そうする予定だったのだろう、


  この件は当然マスコミも仕込みがあるから、ノダが辞任すると情報を流していたが、そうやって民進党のイメージ悪化を狙う計画があって、マスコミはわざと情報を流していたと見ていい、


  マスコミは民進党が嫌いで、平気で嘘情報を流す連中だから、今回もフェイクニュースだったのだろうが、


  今回の選挙でノダに責任があるかというと、確かに選挙に勝てなかった問題はあるが、実際には負けたわけでもない、

  本来ゼロ議席だったものを5議席程度に戻していて、それは国会での民進党の行動が影響を与えている、


  以前の議席よりも減っているのではという意見もあるが、今回の選挙では有力候補が大量に抜けていて、二軍三軍の候補者で戦っているのだから、最初から勝てる可能性はない、

  正直な所、形だけで出していた候補者も少なくなく、そういう人が勝てなかったのはノダの責任とはいえない、


  じゃあ党分裂をしたのはどうかというと、これについてもノダの責任と言えないところがある、

  そもそも民進党が分裂をしたのは、レイシスト小池の党がマスコミの影響力を得て、都議会選で強い力を持ったからだ、  


  マスコミのレイシスト小池への支援は異常で、殆意味のないことを繰り返していたのに、毎日レイシスト小池はテレビに出ていた、

  都議会選だってただの地方選挙にすぎないのに、レイシスト小池のための選挙と毎日放送していた、


  ここまで徹底的にやられたら、民進党が対応できる選択肢はなく、ノダがどうにかできたとはいえない、


  もしノダの責任があるというのならば、まずレイシスト小池が一切テレビに出ず、マスコミが都議会選でレイシスト小池と自民党の対立があることを、放送しない形にしなければらならない、


  そこまでフェアな状況を作った上で、ノダが負けたのならばノダの責任だし、党分裂の責任も問われるだろう、


  今回の選挙で民進党が戦っていたのはマスコミで、マスコミが民進党が潰れるように、レイシスト小池の党の支援を全面的に行い、民進党が政治的な影響力を持てなくしたところがある、


  実際、今回の選挙で民進党のことを報道したメディアはなく、都議会選でではレイシスト小池と、その対立勢力の放送しかしていない、

  そういう偏ったメディアの放送がある中で、民進党のできることがあったかというと、かなり難しかったように思う、


  まあ選挙結果から見ると、無理に分裂をする必要はなく、簡単に民進党は勝てていたようだが、

  そういう流れは選挙の直前に起こったので、それを民進党が対応できたかというと、無理だろう、


  既得権の本来の狙いは、野党の分断のために民進党がだめになったといい、そういう形を作ることだった、

  それが自民党が負けたので曖昧になったが、そのような計画があったので影響力はある、


  それによってノダがやめるだと何だのという意見があるけど、現状ノダが責任を問われる問題点はない、

  今回の都議会選はマスコミによる民進党潰し選挙だったし、その影響で候補者はぼろぼろだった、


  この状況で選挙に勝てる人はいないだろうから、どうにもならなかったと考えるべきだ、


  民進党の都議会選の問題は、マスコミを使った劇場型政治に対しては、野党側は効果的な対策が取れない、そういう結果だといえる、

  それが国会での追求で、自民党潰しにすり替えられたのだから、ましになっただけ良しとすべきだろう、


  別にノダが正しい人間だとはいわないが、今回の都議会選の責任を問うのは流石に無理筋だろう、

  あんなボロボロで勝てそうにない候補者で、よく5人も勝ったものだと評価すべきだし、


  マスコミが過剰にレイシスト小池に肩入れして、普通の形では民主主義選挙顔なわれず、劇場型選挙になった点も考えるべきだろう、

  今回の選挙は劇場型選挙による、異常なものだったわけで責任はあるだろうが、どうにもできなかった点もある、


  もしノダに責任を問うならば、マスコミの過剰なレイシスト小池への支援と、それによって分裂し弱体化した、民進党の候補者で自分が選挙に勝てるのか、その点は判断がいる、


  結果から見ると、勝つ事自体はできていたようだが、普通に考えればノダがやった辺りが、限度だということはわかる、


  それを理解していないのが、日本の政治論者なのだけど、この国の政治は異常なシステムで動いていて、そこでマシにするくらいしか手がない、

  そのような状況を前提に考えられないと、日本の政治を理解することはできないでしょう、


  次に、加計学園の問題で前川氏が、参考人招致を受けて色々喋っていたが、それがどうなるかというのはある、

  といいつつこの文章を書いているのは少し前なので、現状がどうなっているかは分からないが、


  参考人招致を見た限りでは、前川氏が圧勝していて自民党は完全に負けていた、

  自民党は前川氏を人格攻撃する予定だったが、上手く行かず逆に叩かれていた、


  それを見て国民がどう思うかだけど、疑惑についてはより怪しいと考えて、批判的にはなるだろう、

  今回は完全に藪蛇で、野党に有利な人だけを読んで参考人招致をすれば、自民党が不利になったのに、相変わらず頭の悪い連中だが、


  国民世論がどうなるかは分からないけど、少なくとも前川氏はまともで、自民党はダメなのははっきり見えた、

  これをひっくり返すために、自民党がマスコミを買収して動かすとして、どの程度効果があるか、


  日本のマスコミには自民党の犬が混じっていて、何をいわれていてもアベや自民党が正しいと答える、

  そいつらは寿司を食ってヘラヘラ生きている犬で、アベからもらう金で寄生している社会のゴミだ、


  参考人招致は自民党の負けなので、それを隠蔽するために行動はするけど、最近のアベ犬はマスコミでちょっと浮いている、


  以前はそういう人がいるというかたちではなく、経験を積んだベテランが会話をしている形で放送していた、
  
  しかし最近は、アベの犬対専門家という構図が増えていて、マスコミも意図的にアベ犬との争いを、演出するようになっている、


  この傾向があるので、参考人招致をしたことについて擁護する人と、おかしいという人に分かれて、テレビや新聞は報道をするだろう、

  とはいえ、誰が見ても前川氏が正しいのだから、アベ犬が吠えたところで信用は得られまい、


  参考人招致は自民党の失敗に終わったが、これからはアベによるマスコミの圧力が始まるだろう、

  例えばいつも見ているニュース番組に、アベ犬がいつもは一匹なのに、二匹に増えるなどの変化は起きそうだ、


  加計学園の問題はアベ独裁を象徴するものだが、これからは憲法改正という、独裁制度への最終課題が始まる、

  となれば当然、マスコミへの圧力が強くなって、これからのメディアの流れも変わってくる、


  メディアが正直に報道をすれば、今回の参考人招致は別の証人喚問や、参考人招致を誘発するものになるだろう、

  しかしそこまでやるとアベ政権は崩壊するので、なんとか防ぎたいと考えるはず、


  これからの政治のポイントは、憲法改正を含めた独裁のための、マスコミへの締め付けをする流れと、

  加計学園の参考人招致から起こる、別の疑惑への説明責任の話が、対立することになる、


  イニシアティブをとれるのはマスコミ自身だが、長年政府の犬だったマスコミに善意が残っているか、

  もしくは自分に降りかかるリスクが見えているか、そのあたりによって日本の進路が変わるでしょう、
  

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