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都議会選挙で民進党はなぜ失敗したのか?、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、選挙があるとそのことを書くことになりやすいですが、

  都議会選挙でポイントになったのは、アベの基地外発言もあったけど、民進党の動きもあったと思う、


  今回の都議会選挙は自民党の一人負けだったので、民進党は何もしなくても勝てる環境にあった、

  なぜなら自民党が勝手に負けてくれるからで、極端な話どうやっても勝っていた可能性は高い、


  しかし実際は途中で分裂をしたため、元々の議席が13くらいだったのに、選挙をする段階では7議席に減っていて、選挙の結果は5議席だった、

  元々の13議席で戦っていれば、今回の流れだった20前後くらいいっていただろうし、十分勝てていただろう、


  負けた原因は選挙直前に分裂をして、投票先として認識されなかったことがある、

  この件についてはいろいろな意見があるが、根本的にあるのは民進党内になる、不安だと思う、


  今民進党は関西地方では負けていて、特に大阪では議席が取れていない、

  その原因は維新の党によって、民進党が地方議員も含め崩壊したからで、そのことについて不安を感じる、民進党議員は多いだろう、


  実際大阪やその付近では、民進党が選挙に勝つのは絶望的で、そういうことを知っている方からすると、あんな目には会いたくないと考える、

  民進党内にある維新の党による心配が、今回の民進党の分裂の原因になったといえる、


  変な話維新の党の問題がなければ、民進党が今回分裂することも、レイシスト小池の党に議員がはいることも、なかっただろう、


  ただしこの民進党の議員の考えは間違いで、実際はそういう傾向があるわけではない、

 
  そもそも、民進党が維新の党に負け始めたのは、民主党が野党に行き始めた時期て、どんどん議席を失って党の維持ができず、崩壊し始めた環境で起こった問題だった、


  しかし今回は民進党は上り調子で、得票も増えてきているため、ある程度は有利になっている、

  以前の選挙でも得票が300万ほど増えていたし、東北ではほぼ全勝だったから、状況そのものは悪くない、


  少し前の静岡の補選でも、民進党議員が自民党を叩いて勝っていたし、今は民進党を推す流れそのものは、政治の傾向として存在する、

 
  ただ実際の当事者としては、そういう大きな流れは見えていない可能性が高く、以前あった維新の党と同じことが、また民進党で起こるのではと、不安を感じている人はいそうだ、


  都議会選挙でも同じ傾向は出ていて、民進党が大阪のように全滅すると考えて、離党をしてレイシスト小池の党に入った人はいるが、

  正直な所、レイシスト小池の党に入らなくても、民進党に残っても勝てていただろう、


  党の分裂を選挙前にしていなければだが、レイシスト小池の党に移らなかったとしても、大半は当選していたと思う、
  

  維新の党は野党の票を奪う意味が強く、民進党にとっては厄介な問題だった、

  しかし、レイシスト小池の党は、自民党の票を奪う組織なので、実は民進党にとってはメリットが大きい、


  公明党も共産党も、その影響で勝ったようなものだから、民進党も普通にやっていれば勝てていただろう、


  今回の都議会選挙で見えてきたのは民進党の問題はで、それは大きくあると思う、

  今の政治情勢は民進党にとって悪くなく、国民の支持もある程度は回復している、


  レイシスト小池の党も、野党票を奪うことは少なく、自民党の得票を減らす傾向が強いため、民進党にとってはメリットが大きい、

  つまりこの環境ならば、民進党が有利になるのは難しくなく、党を割らずに普通に選挙活動をすれば勝つことはできる、


  問題はそれができていないことだが、できていない理由は維新の党で潰れた不安があること、

  民進党の長期的な傾向が、当事者である議員に見えていないことだろうか、


  批判や問題の指摘は、すぐに結果が出るものではないが、何年もやっていれば少しずつは変わっていく、

  以前の政権交代も、その積み重ねで変わってきたのだけど、民進党議員はその点が見えていない、


  この辺りがどうなるのかはあるだろう、それにこういう視点を、私以外で見たことがないので、もしかすると普通の人には、今の政治情勢はわからないのかもしれない、

  
  今までずっと野党や民進党には不利な環境が続いて、自分たちがうまくいく可能性を考える機会がなかった、

  小沢さんの党も立派な理想をいっていたけど、大半の議員は落ちてしまった、党としても大きくは動けていない、


  そういう諸々のことがあって、野党はうまくいかないとか民進党はダメだとか、そんなことを当事者の野党議員も信じていて、今回の民進党の分裂による自滅は、そのあたりが原因だといえる、


  民主主義とは、厳密にいえば成立をするものではなく、ある種の組織票の変動によって起こるもので、

  民意による政治を形付けられているが、実際にはもっと物理現象のような形で、物事が動く、


  その視点から見れば、レイシスト小池が自民党の票を喰って、野党が有利になる選挙だったことを、今回の都議会選挙から読み取ることができる、

  しかしそのようなことは国民、マスコミ、当事者である野党議員ですら、把握はできていない、


  多分できているのは自民党だけだろう、だからレイシスト小池と自民党は違う、という演出を最初に行ったのだ、

  (レイシスト小池と協議をして、合意をした上でだろうが、)


  変な話になるのだけど、民進党はもっと自信を持つべきだと思う、

  素晴らしい組織だから頑張れというのではなく、自身を持たないことが党の衰退を招いていて、余計な問題を起こしているからだ、


  もし今回の選挙で民進党が分裂をせず、レイシスト小池の党に移籍をしなかったとしても、

  結果からするとだけど、民進党は大幅に議席を伸ばして、大きく変わっていた可能性が高い、


  なぜなら今回の選挙は自民党の一人負け選挙であって、それ以外の政党は十分に勝てる環境があったからだ、


  それなのに、民進党の議員は自分が選挙に勝てると考えず、大阪の維新の党に潰されたことと、同じことが起こると恐怖してしまった、

  レイシスト小池の党に移籍した人物は、まともな人間も結構いたらしいのだけど、移籍をしたことによって返って損をした、


  今回の民進党の分裂は、する必要がなかったことで、自党への不安から起こった自滅行為だといえる、


  そうなったのは私も責任があるけど、民進党叩きというのが社会的に強く、多分議員をしている方からすると、ここ数年民進党を評価する意見を聞いたことがなく、ずっと叩かれていたのだろう、


  その影響で、民進党はダメだと心のそこから信じてしまい、それが失敗に繋がった、

   
  実際今回の選挙結果以降の、民進党議員のツイッター意見を見ると、民進党はダメだと口をそろえていう、

  けど、もしそういうことを最初から考えずに、民進党なら選挙に勝てると思えば、今回の選挙では十分に勝てた、


  今の民進党は議員や周囲も含め、選挙に勝つ可能性を考えておらず、必ず負けるものだと感じている、

  しかし実際はある程度勝てる環境はあるわけで、民進党が選挙に負けるという意見は、勘違いだといえる、


  もちろん場合によりけりだけど、今回の都議会選挙ではかなり楽に、民進党は勝つことができただろうし、議席も伸ばせだはずだ、

  なぜなら自民党の一人負け選挙なのだから、自民党の議席を簡単に奪えるのならば、民進党でも勝つことはできた、


  勝つべきタイミングがわからなくなっているのが、民進党の現状の問題だろうが、そういう指摘をする人はいない、

  このあたりも党の限界だろうけど、民進党はどうも周囲も含め、自分たちが選挙に勝てると考えていない、


  しかし、政権交代の失敗からかなりの年月が経っていて、民進党への批判はそれほどは強くない、

  どちらかというと自民党への批判が強くなって、民進党はだんだん有利にはなっている、


  問題はそのチャンスを活かせていない点があって、それは党としてもそうだし、周りの人が問題を起こしている、


  今回の選挙でも、民進党が勝てる可能性があって、負けたのは選挙前に分裂をしたからだ、という指摘をした人は見たことがない、

  全員が、民進党は何か間違っているのだから、反省をしないといけないし、壊滅したと認めることが大事だという、


  壊滅したと認めれば、次勝てると考えているのだろうが、そう考えれば次は選挙をやめようと考えるのが、人間だということが誰も分かっていない、


  民進党の悪循環は非常に厄介な所があって、自分が有利な条件にあっても、自分が失敗すると考え、

  周囲もお前は最悪だから、失敗したことだけを認めろと脅迫してくる、こんな環境では成功するはずがない、


  民進党の政権交代の問題はあるけど、そういうことを気にする時代はもう終わっていて、そんなに気にされていないこと思った方がいい、

  これは党の人間もそうだけど、周囲の人も民進党が実は選挙に勝てる、そういうことを考えたほうが良いが、多分そう考える人は一人もいないでしょう、 


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