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天才と異常者の違いについて、

    どうもこんにちは


  今日はあったかいですね、そういえば今年は暖冬らしく、全体的にあったかいですね、やはり地球温暖化が進んでいるのかなと思いますが、しかしこうなってくると冷戦が終わらなかったほうが良かったような気もしますね、まあ終わらなければ終わらないで問題もあるのですけど、地球温暖化という面においては冷戦というのも悪くはなかったように思えます。 


  さて、それはいいとして今日は、天才と異常者の違いについて、ということでも。 天才と異常者、今のような時代、過渡的な時代においては、特殊な人間というものを必要とすることが多くなってきていると思います、しかしその特殊さという方向性は、普通に生きている人にはわかりづらいものだと思います、なぜかというと普通の人とはあまりにも違うタイプの人なわけですから、そういう特殊な人は理解がしづらいでしょう。 しかし同時にそういう人は必要でもあると、というわけで、どっちかというと特殊な人間のほうに入っているような気がしないでもない私ならば、多少は理解ができるので、そのあたりのことでも書いてみようかと思います。




  さてそれで、天才と異常者の違いについて、ということでこれは平たく言えば天才と馬鹿は紙一重の、その紙一重という部分はどういう意味で紙一重なのか、そのあたりのことでも書いてみよかなと思っているのですけど。 それで天才と馬鹿な人間の違いというものは、普通の人には天才にしろ馬鹿にしろわかりづらいもので、どちらも例外的な人なわけですから、簡単には見分けがつかないと思います、まあ私はその例外っぽい人なのである程度はわかりますけど、その私の感覚からすると、その違いというものは下のようになります。


1、天才は最終形を見て動くが、異常者は入り口までしか見えない、

2、天才は全体から細部へと目を鋭くさせてみていくが、異常者は全体がぼんやりとしか見えない、

3、天才は逃げることが基本的にできないが、異常者はいつでもいくらでも逃げることができる、

4、天才は自分と現実が一致していってしまうが、異常者は常に自分だけであり、自分以外の現実というものを知らない、

5、天才は動くことに慎重だが、異常者は動くことしかできない、


  まあざっと挙げるとこんなところでしょうか、最近は異常者の政治家が多いので考えやすくなっていますが、最近の異常者的な政治家を思い浮かべてみれば、この例えもよく分かるのではないかと思います。


  それで上の例を見て考えてみると、天才と馬鹿が紙一重なのは、たぶん天才と馬鹿というのは系統としてはよく似ているからなのでしょう、そしてその系統において力が強いか弱いかの差が紙一重の差になるのだと思います、だからその系統の力、物事を分かる力の強い人を人は天才と呼び、弱い人を馬鹿というのでしょう、私は異常者と呼びますが。



  まあそれで、そういう馬鹿な人は体質的には天才と似たところがあると思うのですね、だから天才の真似ができる、しかし上で挙げたような行動パターンを考えてみれば分かりますが、そういう異常な人間は害にしかならないわけです、多くの人にとって意味を持つということがないのです、どちらかというと自分勝手なことばかりをして害を撒き散らすだけになるでしょう、最近はそういう政治家は最近ばかりなので、思い浮かべるのはそう難しくはないと思いますが。


  そして今の時代を考えてみると、たとえばアメリカのブッシュ大統領、この人なんか上の条件に全部あってしまっていますけど、こういう人は今から何かがはじめるみたいなことを言って、結局それを最終的にどうするかは何も考えていない、確かに今のような時代、時代の入れ替わりがあり、何らかの始まりのようなものもあるでしょう、しかしゴールが分からないのにスタートをするのが正しいのか、別の言い方で言ってみればルートが分からないのにレースに出ることは可能なのか?、そういうところがあるように思えます、どう進むか、どこへ行くのか、そういうことを何も考えていない人物に未来を任せるのが正しいといえるのか?、時代の転換期ものの始まりとはいえ、はじまれば何でも良いわけではないのではないか?、 こういうブッシュのような人物が出たときは、そういうことをよく考えるべきではないだろうかと思います。



  それで急に話が変わるのですけど、実は今回の話はリーダーと個人の違いについてというテーマが混ざってしまって、ややこしくなってしまってるので、リーダーと個人の違いという面からも話を付け加えてみる必要があるようなので、考えてみると。 リーダーと個人の違いというものは、たとえば不明瞭な状況において個人ならば冒険的であることも一概に悪ではないでしょう、しかし、リーダーのような人物が冒険的であるということは、一歩間違えば全体の自殺行為になるわけです、ですからリーダーというものは慎重さと、先を見通す能力が求められるわけですね、

  しかし今のようなメディア的時代においては、リーダーと個人の区別がつきづらいわけですね、だから本来ならばたとえば政治家ならばリーダーなわけですから、冒険的であってはいけないわけで慎重さを求められるわけですけど、しかしメディアの発達した今現在では個人とリーダーの差が分からなくなってますから、冒険的なリーダーという本来は間違っているような話でも、普通に成り立ってしまうという問題が発生していると思います。



  そして天才と異常者の違いというものと、リーダーと個人の違いというものが絡まりあうように混ざり合ってしまって、今のような危険な時代が来てしまったのだと思います。 今のようなメディア時代においては、リーダーと個人の混同が起きていて、個人的に合っているというだけで、リーダーとしても合っていると誤認されることが多く、そしてその結果天才のように見える異常者が個人的に動き回って、あちこちを壊滅的に破壊しまくって、それがメディアを通してみると案外合っているように見え、また、天才と異常者の違いというものも、メディアのような部分しか見えない媒体ではほとんど分からなくなってしまう、そうなってくると完全に体制に対して止めを刺すようなことでも、普通に起きはじめるわけです。


  そしてそれが今の時代、今の日本で起きているわけです、小泉安部のような馬鹿な異常者がこの国に止めを刺そうとしていますが、しかしメディアを通してみる限りその行為が間違ってないように見える、恐ろしいことですが、もう実際に起きていることだと思います。



  まあとにかく全体的に言えるのは、天才と異常者の違いというのは、異常者というのは天才になり損ねたような、不完全な人間だということ、そしてそういう人間はごまかせば天才のように見え、また、個人としてみるならばその自分勝手で配慮が何もない生き方もそう間違ってはいないように見える、しかしそういう人が人の上に立ったらどうなるだろうか、間違いなく壊滅的問題を生むだろう、しかし今の時代、メディアの発達した現代では物事を身近にし、そして一部しかあらわさないというメディアの性質によって、異常者の問題である個人的にしか生きれないということが、リーダーとしても間違いでないように見え、また、一部しか見えないことによって、異常者が天才にように見えてしまう、そして最悪なのが、メディアの情報操作によってそういう人が起こした壊滅的問題が隠蔽されたり、間違いでないことのように多くの人に見えてしまう。 その結果、すべてが間違っているのに、すべてがあっているように見えてしまい、そしてそういう危険な状態が今存在しているといっていいでしょう。


  なので私としてはできればその違いというものをよくみてほしいなと思います、天才と異常者の違い、リーダーと個人の違い、そういうものをよく見て分けて考えてみるということができれば、馬鹿な政治家がわけの分からないことをするということも、減っていくのではないかと思うのですが。







    それでは今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では良い週末を。







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