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レイシスト小池の都議選での弱さ、加計学園でキックバックを狙うアベ、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は政治のことをまとめて書いているのですが、そういえば最初に書いた時は、数百文字書くのも大変でした、

  今は一万字書いてもちょっと手が痛いなくらいなので、成長はしているのですけど、しないほうが良かった気もしています、


  では何か書いてみると、都議選の問題があるのかな、レイシスト小池は野党潰しのために、自民党が用意した別働隊だが、

  今回の選挙では雰囲気が変わっていて、普通ではないところがある、


  レイシスト小池の都議会選挙は、マスコミのプロパガンダによって、圧倒的な有利になる計画だった、

  しかし以前からこの人物の弱さは見えていて、それほど選挙に強くない所が現れている、


  例えば、レイシスト小池のいた選挙区の補選では、後ちょっとで野党候補に負けそうだったし、

  投票率も20%台だったから、補選だとしても人気がなさすぎるところはあった、


  その後の別の区長選挙があり、そこではたしかに勝つことはできたが、

  勝ったのは何回も当選を重ねている現職で、それが分裂した新人候補を破っただけという、評価できるものではなかった、


  マスコミとしては、民主主義潰しが連中の仕事であるから、民主主義を潰して国民が、既得権の意見や考えに洗脳されて動く環境で、政治の疑似支配をしたいと考えている、


  今回もレイシスト小池と結託して、都知事選もマスコミは全面的にバックアップをし、レイシストを勝たせたのだけど、

  その後の傾向があまり強いものではなく、レイシスト小池の弱さが出てきている、


  都議会選でも、レイシスト小池の支持はちょっとずつ下がってきていて、マスコミが期待するほどの効果は出ていない、

  マスコミとしては民主主義潰しが連中の仕事だから、都民の声を封殺してレイシスト小池マンセー、という形にしたかった、


  国民が冷静な政治的判断をしたり、国民にとって価値のある政治家を選ぶことを、マスコミは極端に嫌うところがあるため、

  レイシスト小池マンセー、という北朝鮮みたいな結果を得る予定だった、


  しかし、レイシスト小池の人望がないのか、周囲の信頼を得られていないのか、候補者の人気は、そこまではよくないらしい、

  もちろんそうであっても、マスコミの全面的なバックアップがあるため、レイシスト小池の人気はあるらしいのだが、はっきりしないところがある、


  今回の都議選では、分裂をした民進党が弱体化し、アベショックで自民党も弱体化し、共謀罪で公明党も弱いらしい、

  公明党はいつも選挙が不利といってい、フタを開けると全然そんなことがないので、ほんとに弱いのかはわからない、


  共産党はそれなりによいらしいが、大幅に議席を増やせるほとの、勢いはないようだ、

  後は維新の党とか極右団体の組織があるが、大半は泡沫候補であろう、


  レイシスト小池の政党は勢いが落ち始めて、候補者の人気もあまり高くない、

  マスコミは民主主義潰しのために、この人種差別主義者を、全面的にバックアップした、


  そもそもと都知事といっても一地方の政治家にすぎないし、そういう人間の行動を毎日報道したり、その選挙や政治活動を報道することは異常だ、

  東京地域限定の放送局ならばいいが、それを全国放送のところがやっていたのだから、マスコミが過剰な肩入れをして、民主主義潰しをしたのは事実だろう、


  民主主義は公平さが重要だが、明らかにレイシスト小池への報道は異常だし、こういう報道をするならば、マスコミも異常だといえる、


  そういうことをしたのだけど、それほどレイシスト小池の党は勢いがなく、自民党はアベショックで弱体化し、

  民進党は候補者をレイシスト小池に取られて、支持が落ちているけど多少持ち直しているところがある、


  共産党は手堅く勝つことを狙っているため、大勝は狙っていないため、大きくは変わらないかもしれない、

  公明党は共謀罪のことがあるので、得票が減って落ちる選挙区はあるかもしれない、


  このあたりが複雑になっているが、いえるのはこの4党であればどこでも当選は可能で、十分勝機はあるということ、

  例えば、レイシスト小池野党が伸びれば、その分自民党の支持基盤を食うので、自民党の得票も減ることになる、


  今回の選挙では、レイシスト小池と自民党をどちらを選んでも同じ、という意見があるのだが、

  それは同時に、票を食い合っているのでどちらも弱い、という意味もあるため他党にとっては有利になっている、


  レイシスト小池が圧倒的に有利ならばよいが、実際にはそこまでないため、中選挙区である地方選挙では、他党でも十分に食い込むことはできる、

  結果がどうなるかは分からないが、現状カオスに近いところはあると思います、


  次に、加計学園の問題について書いてみると、この学園は補助金詐欺に近いことをしていて、問題があるのではという意見がある、

  正確なところはわからないのだが、この学園が銚子市に作った大学は、地域の財政破綻の原因になっている、


  加計学園が千葉の銚子市に大学を作った時に、十分な経済効果があると説明していたが、

  実際には殆ど経済効果がなく、出資した資金はそのまま赤字になった、


  そもそも、今の銚子市の市長は加計学園と関係の深い人物で、そういう人間が利益供与をしたのでは、という話もなくはない、

  実際にどうなのか情報を知らないのだけど、加計学園と銚子市の市長の問題はあるらしい、


  そういうのもあるのだが、別の問題としてあるが愛媛県の獣医学部の学校で、この学校を作る時の、補助金が大きいのではという話がある、

  最近わかったらしいのだけど、大学を作る時の建設費用が、一般的な建物の倍くらいかかっている、


  そして倍くらいかかる建設費用を元に補助金が出ているため、実質タダで作れるくらいの金を加計学園側がもらっている、

  何らかの特別な工事をするなど、そういう意味があるならいいのだけど、特別な工事をしているという話はない、


  となると加計学園は補助金をネコババして、盗もうとしている可能性が高い、


  こういうことは森友学園でも起きていて、森友学園でも学園を作る費用は、土地の地下に埋まっているゴミの除去費用から捻出されていて、

  実際にはゴミは埋まっていなかったのだけど、そのごみがあるとして撤去費用をもらい、そのお金で建物を作ろうとしていた、


  更に、土地も実質タダに近い金でもらえて、ある程度の期間お金を返済すれば、無料に近い価格で、いい条件の土地をもらうことができた、

  土地を貰った後に売れば、莫大な金を得ることができていたわけで、そういうインチキも森友学園にはあった、


  それと同じような方法論で、加計学園は作られているのだから、加計学園でも同じようなインチキが行われている可能性はある、
  
  それが今回の工事費を、二倍にして多額の補助金をもらっていた可能性で、この建物は殆ど補助金で作られている、


  となれば、建設費用を二倍にすれば濡れ手に粟になるから、多額の補助金を加計学園側が得ることになる、

  当然これは国民の資産を盗むことになるが、この件についてはメディアは報道をしていない、


  加計学園の問題は友人に便宜を図る意味もあるが、もう一つの意味としてあるのが補助金詐欺で、

  実際森友学園も補助金詐欺を行っていたが、加計学園でも同じ手口が使われている、


  森友学園では詐欺行為として、検察がアベの指示で動いているけど、そもそもの詐欺行為をしたのは、アベと自民党と維新の党だから、

  ただで土地を貰えるようにしたり、無い地下のゴミのために多額の補助金を出したのは、森友学園側ではない、


  つまり金を渡した側が詐欺を行って、それを後でキックバックで貰う予定だったのだろう、

  そうすることによって犯罪行為の責任を、学園側に持たせることによって、口封じを狙っていたのかもしれない、


  そんな所があるのだが、加計学園問題は補助金詐欺の意味があって、教育に関係する補助金をとるために、いろいろなインチキをしていたところがある、

  そういう観点もいるのだけど、ここまでやっているならば他でもやっているので、探せば色々ネタがありそうです、


  (そういえば「ハゲーとか喚いていた」キモい自民女性議員のこと書くの忘れていた)
  

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