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アベ共謀罪はなぜ成立したか?、共謀罪の目的とは、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  私は結構泳ぐのが好きででかけるのですが、夏の日差しは苦手なので矛盾しています、

  海水浴って春とか秋は無理なのかと思いますけど、それはともかく書いてみると、


  今の話題としてはアベ共謀罪があるか、あれは今週成立かと思ったが、なぜか先週成立してしまった、

  もともと議席数の差が大きいので、法案が通ることは確定していたけど、会期を延長して対応すると考えていた、


  会期の延長といっても、法案の一つだから一~二週間くらいだし、その程度の延長と強行採決がセットで、法案成立しそうだった、

  それがなぜか委員会を無視する、奇抜な方法で採決してしまった、


  日本の政治システムは委員会で議論をして、ある程度まとまったら本会議に案を出して、そこで採決することになっている、

  そのため実質的なチェックシステムは委員会にあるので、そこを無視すればチェックをしないで、法案が成立する、


  アベのやったことは実質的な、国会の制度の否定になるのだが、アベの基地外ならその程度普通にやるか、こいつ頭がオカシイからね、


  で、具体的にどのような形で、法案の審議が行われたのかは複雑で、正確な情報を知っている人は少ないだろう、

  私も完全には知らないのだけど、こんなことが当日は起こっていた、


  アベの共謀罪が議論されていたのは、先週の火曜だった気がするが、その時にいつもながらのコウモリ維新の党を使って、強行採決をしようとしていた、

  維新の党は強行採決をしないという、パフォーマンスのために存在する政党で、じつはそれ以外の意味がない、


  この党の中身は自民党なのだけど、自民党が強行採決をしない形のために、わざわざ野党にいる頭のおかしな組織である、

  そんな異常者の集まりなので、国会では野党批判しかせず、自民党を批判することは殆どない、


  維新の党の国会の答弁では95%が野党批判で、5%程度自民党批判をすることもあるけど、形だけでまともな批判をしたことは一度もない、

  そういうコウモリ組織なので、こいつらが裏切ることははっきりしていて、野党側も維新の党の動向を気にしていた、


  話が動いたのは、共謀罪ではない別の委員会の話で、そこで議論をしていたのに、急に委員長をクビにする案を自民党が出した、

  野党側も審議をしていた途中だったのだが、なぜか与党側から委員長を排除する案が出て、それに反応した野党が問責決議案を出した、


  この与党が出した委員長を解任する決議に関しては、後から見るとそういうものはでていなかったことになっている、

  しかし現場にいた野党議員は、そういうものを出されたといっていたため、実際には出ていて自民党が隠蔽したと見るべきだろう、


  そうでなければ野党側がビビって、問責決議案を出すわけがないわけで、与党側の意味不明な挑発が、今回の動きのきっかけになっている、


  共謀罪の審議では、自民党が別の委員会で委員長の解任決議を出して、それに対応する形で大臣の問責決議案を出した、

  その後、コウモリ維新の党が共謀罪を審議する委員会で話し始めたため、今度は別の問責決議案を出した、


  そうすることによって、共謀罪を審議する委員会を止めて、自民党が強行採決できない環境を作った、


  自民党の強行採決のプランには無理があり、それは維新の党を巻き込んで採決をすることだった、

  多分公明党が強行採決を嫌がったのだろうが、それに合わせるために維新の党に強行採決をさせていた、


  今までもそういう形で何度かやってきたため、野党からすると維新の質問=強行採決、ということがバレてしまったため、

  維新の党の質問を潰せば、与党側の強行採決ができなくなることがバレていた、


  そういう点を野党側がうまく突いたのだが、これによって維新の党を使って、強行採決をするのが難しくなった、

  その当時野党側には内閣不信任案と、別の大臣の問責決議案を出す余裕があった、

  つまり二発ほど弾が残っていたので、うまくいけば後一回か二回は、強行採決を引き伸ばすことが可能だった、


  そうなった場合は会期の延長が必要になるが、アベは頭がオカシイのでなぜか会期の延長をせず、無理やり会期内で法律を通そうとした、

  それが例外的な方法で、委員会の審議を無視して本会議だけで採決をする、異常なやり方だった、


  国会の審議は基本的には委員会で行われるが、委員会は野党側が委員長になることもある、

  そうなると野党の委員長の影響で審議が進まず、国会での議論ができなくなることがある、


  そういう場合は委員長の解任をするか、もしくは委員会での議論を無視して本会議で採決をする方法がある、

  普通は与野党で協議をして話をすすめるけど、それでも無理な場合は野党の委員長を解任して、強引に採決をする、


  今まではそういう形で強行採決をしていたが、今回は委員会のトップが公明党だったため、与党の議員だから解任をすることができなかった、

  だったら公明党の委員長に強行採決をさせるべきだが、都議選を控えた公明党はやりたくなかった、


  今回の共謀罪の与党側のシナリオは、

  1 都議選を控えて早めに国会を終わらせる、

  2 強行採決を避けるため、維新の党を使う、

  3 強行採決は公明党の委員長がすることになるので、基本的にはできない、


  とういう形で行われていたのだが、野党側が維新の党を叩けば、強行採決ができないことに気づいたため、

  1と2の条件がかなり厳しくなった、それで3の条件を成立させるために、無理やり委員会での審議をやめさせた、


  今までの国会の歴史で、委員会での審議を完全否定した例は一つもなく、アベのやったことは国家制度を否定した行為だといえる、

  日本での法案の審議は委員会で行うため、そこでの議論を否定すれば法案に対する審議は、実質全く行われなくなる、


  そうなれば何の審議もしないデタラメな法案が、無制限に出ることになるため、一気に国家制度が崩壊する、

  そういうことをアベのアホがやったわけだが、さすがに今回のことは無理があったように思う、

  
  委員会での審議を行わなければ、法案に対するチェック機能は完全になくなり、法案の審議をする機能が、国会から失われることになる、

  本会議で議論をする方法もあるが、時間の制限もあるため、正確なチェックをするためには、委員会での議論が必要だ、


  そういうことを無視したアベの行為は、国家を滅ぼしかねない危険なことだが、そういうことに気づいている人は、あまりいないだろう、


  私だってこういうブログを書いているから、政治のことがある程度わかっているけど、委員会と国会の関係なんて、普通に暮らしていればまずわからない、

  実際この件については、自民党や公明党、維新の党も全員が嘘しかいっていないが、どういう嘘なのか理解できる人のほうが少ないだろう、


  こうやって社会とか国家は崩壊をしていくわけだが、今回の審議は極めて危険な行為であって、一切のチェックをしないで国会の運営をするのは、実質的にアベの独裁といっていい形になっている、


  それをアベマンセーといって、支持する人が多いのだから日本人の未来はなく、言論の自由のない、北朝鮮のような国にだんだん変わっていくのでしょう、


  次に、この共謀罪について書いてもいいのだけど、うーむちょっと複雑すぎるところがあるかな、

  まずこの法案についてだが、犯罪者対策の法案だと考えている人もいるが、実際にはそういう意味はない、


  何故かというと、日本の法律のシステムはだいたい完成しているため、現状でも大半の問題には対応できるからだ、

  例えばテロ対策の法律も、ほとんどすべてが揃っているし、一般的な犯罪行為に対応する法律もある、


  つまり、共謀罪はテロ対策とか犯罪者対策といっているが、実際にはすでに法律は揃っているため、テロ対策や犯罪者対策の法律は必要ではない、

  となると、何が狙いかということになるが、この法案の真の狙いは秘密警察の設立である、


  共謀罪は法律であるから、現行制度上の法的な変更と思われているが、実際は現行の法律とは関係ないものを目指している、

  それが国民を監視するシステムを作ることで、昔のソ連の秘密警察のようなものを作るのが、この法案の本当の狙いだ、

  
  共謀罪で引っかかりやすいのは、この法案が犯罪者を処罰したり、テロリストを叩くことだと考えることだ、

  しかし実際には犯罪者やテロリストを叩く法案はあるので、この法案を作らなければいけない理由はない、


  だとするならば法律を使って、何らかの制限を加えることを目的にしていないわけで、あるとすればそれは法律以外の目的だろう、


  この法案は一般市民も対象にした、監視システムを作るための法案であって、じつはそれ以外の意味はない、

  犯罪者やテロリストというのはお題目であって、実際は国民の監視だけを考えた法案である、


  国民を監視するためには何らかの理由が必要で、そのためには犯罪者やテロリストという名目が必要だ、

  そういう意味で犯罪者対策やテロリストといっているだけで、国民の監視以外この法案には目的はない、


  自民党は戦前の軍事独裁を目指す組織であって、そのためには自分の権限が絶対的でなければならない、

  そのための支配のための法律が共謀罪であり、この法案の目的は国民の抑圧である、


  そういう法案が通ってもアベマンセーというのが日本人なので、日本人は死ぬまで奴隷の一生を生きて、その生涯を終えるべきなのでしょう、


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