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共謀罪とはどんな法案か、拡大する加計学園問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみたいのですが、共謀罪の影響で今週はすこ~しだけ量が増えそうです、  
  
  それで話題としてあるのは共謀罪ですが、共謀罪の意味についてはあまり知られていません、


  共謀罪は犯罪者を取り締まることを目的にした法案ではなく、一般市民の監視と抑圧を目的にした法案です、

  そのために秘密警察のような組織を作ることも決まっており、国民監視体制を正当化するのが、この法案の主旨です、


  共謀罪についてはテロ対策といわれますが、法案自体にテロ対策と書かれているところはありません、

  つまり法案に書いていないということは、テロ対策をする気がないということで、そういう意味はありません、
 
 
  この法案を作らないと特定の条約に参加できないと、マスコミやアベは散々いっていましたが、

  実際はテロ対策をしてはいけない条約だったため、意味が全く違います、


  アベが論拠にしていた条約では、テロ対策をすることを否定していて、そういう行為のために条約を使ってはいけないことになっています、

  テロ対策はアメリカをみればわかりますが、自国民への抑圧につながりやすく、極めて危険な行為であります、


  テロリストの殆どは一般市民ですから、そういう相手を処罰することは、その国の政府が自国民を、自由に処罰することと殆ど同じです、

  そのためアベのいっていた条約では、テロ対策の法案を作ることを否定していて、やってはいけないことだと答えています、


  逆にいうと、このような意見が本質をついていて、それはアベのやりたいのが日本人の弾圧であり、そういう目的で共謀罪を作ったということです、


  共謀罪はテロリストを対象にするとは書かれておりませんが、処罰をする対象は明らかにテロリストです、

  なぜならこの法案では証拠も証言もいらないものなので、誰であっても重い罰で処罰することができます、


  本来司法制度では人を処罰する時に、何故処罰をするのか司法に説明を求めます、

  しかし共謀罪ではそういう手続きがないため、証拠や証言がなくても警察が、犯罪行為をしただろうと決めつければ処罰できます、


  この法案についてちょっと考えればわかるのだけど、テロ対策の手法論を取り入れているのに、テロ対策という目的がないわけです、

  共謀罪では証拠がなくても重罪にとえますし、相手が本当に犯人であるかも確かめません、

 
  そういう法案が必要なのはテロリストが、通常の方法では処罰が難しく、未然に防ぐための手段が必要だからです、

  そのような意味が共謀罪にはありますが、この法案はテロリストの逮捕を目的にしておらず、そういうことは法案に書かれていません、


  だとしたら何が目的なのか?、単純な話であって、目的が国民を弾圧するためだからで、国民をテロリストと同じように無制限に抑圧するための法案が、この共謀罪なのです、


  共謀罪の最大の問題は日本の司法制度を否定した、極めて異常な法案だからという面もあります、

  日本の司法制度では犯罪者であることの確認を、警察や裁判所に求めています、

  しかし共謀罪ではそのようなシステムがないため、相手が犯罪者であるかどうかは重要ではありません、


  この法案は司法制度というのよりは、私刑制度といっていいもので、特定の権力者が、自分にとって邪魔な人間を処分するための法案です、

  変なことを書いているように見えますが、法案の意味を考える限り、そういう用途にしか使えないため、権力者の私怨で他者を処罰する法案と考えていいです、


  そしてこの法案に合わせて、警察の内部では国民を監視する秘密警察が作られて、予算などもこれから拡張していくといわれます、

  ここまで危ない状態になっても、日本人はアベマンセーというしかないのだから、こりゃ日本人は終わった感じが強いですが、


  日本は戦後といういい時代があって、それを信じている人は少なくない、

  しかしそういう甘い考えが、このような危険な法案を生んだのだから、いつまでも戦後のような甘い時代が続くと考えない方がいい、


  この共謀罪は日本の司法制度を否定する、私的な懲罰制度しても使えるため、共謀罪を悪用すれば、北朝鮮のような国にすることも可能だ、

  そういう地獄への蓋を開けてしまったのだけど、戦後神話を信じている人は、こういう現実を理解する日は来ないのでしょう、


  次に、加計学園の問題について書いてみると、加計学園については内部文書がないといっていたが、何故か最近急に公表することになった、

  その内容では、アベの腹心が利益供与をしていることが見えていて、色々な問題がモロバレだった、


  なぜそんなアベの腹心が、インチキした文章を公開したのかは分からないが、アベがアホだったのでそうなったのかもしれない、

  
  元々は顔が死んでいる菅が、そんな文章は怪文書だといっていたが、その怪文書がなぜかあったことになっている、

  顔死の菅によると、文部科学省の人がよくわからないことを、たまたま書いただけといっているが、さすがにそれはないだろう、
 
 
  現状、加計問題の文章は表に出ているが、表に出した上で問題がないといっている、

  怪文書だといっていたものが表に出て、それが正しいというのは異常だが、基地外自民党の考えていることは分かりづらい、


  加計学園の内部文章では、アベが直接指示をしたわけではないが、アベの腹心が支持をしているのはわかっている、

  何故かというと、自民党がそういう文章を公開したからで、本人がそうだというのならば、そうなのだろう、


  この件については、アベの周囲の人間が関わったことはない、あったことはなという情報を出しているが、

  その話の大半が嘘であることがバレているため、関わったことも会ったこともわかっている、


  今回の加計問題の最大のウィークポイントは、アベが間抜けの能無しで犯罪能力が低く、あちこちに重要な証拠を残したことだ、

  詐欺師のコイズミは犯罪のプロだから、あれだけひどい詐欺行為をしておきならば、何一つ証拠が出ないようにしている、


  それに対してアベのやつは、証拠を殆どそのまま残しているため、何がどうなったのかについて、すべての情報が出てしまっている、

  まあ、詐欺師のコイズミのように隠蔽する事が良いとはいわないが、こんな三流能無し犯罪者のチンピラが、やるインチキなんてこんなものだろう、


  加計問題については、広域に色々な細工をしてしまったため、多くの情報が残っているので、どうなっていたのかは殆どわかっている、

  文部科学省の内部文章だって、普通に役所内に存在していたわけだから、アベの無能さがよく現れているといえる、


  普通だったら役所に圧力を加える時に、アベの腹心が役所まで行って書類の書き方をレクチャーして、しかもそういうことをした書類を、そのまま役所に残したりはしない、


  これをアベが有利だから起きた傲慢さという人もいるが、単純にこのバカの間抜けが無能だっただけだろう、


  加計学園が愛媛県に大学を作れるようになったのは、役所がそういう配慮をしたからで、そうでなければ加計学園が大学を作れる可能性はなかった、

  そして配慮をしたのはアベの腹心で、そいつが役所までズカズカ乗り込んで、強引に文書を書き換えさせたことが原因だ、


  しかもその証拠の書類をそのまま放置して、役所内で簡単に見られるようにしているのだから、アベの低能さがよく分かる話である、


  アベは加計学園問題が広がることを恐れて、共謀罪の審議を強引に終わらせたが、

  委員会を無視して法律を成立させるという、国会の制度を否定する行為は批判もある、


  そもそもアベのバカの考えとは違い、国会以外でも加計問題の批判はあるのだから、国会を閉じたところで効果は薄いだろう、

  特に元文部科学省トップだった役人が、内情を喋っているのだから、国会を閉じてもあまり意味はあるまい、


  国会での議論がメディアに影響をあたえることはあるが、国会を閉じてしまえば与党側の反論の機会もなくなる、

  加計学園の情報が社会に広がる前ならばよいが、ここまで広まったら国会を閉じても意味は薄かろう、


  加計学園問題はいわゆる改革詐欺に近く、詐欺師のコイズミの頃によくやっていた、規制緩和を利用した利権ビジネスである、

  詐欺師のコイズミは官民払い下げをして、大きな利益を得ていたらしいが、今回も全く同じことだろう、


  目的が教育にこだわっているのが不思議ではあるけど、国民の金を加計学園側が盗んだのは間違いない、


  普通だったらここまでくれば、日本人もアベを批判するのだろうけど、日本人はアベマンセーの狂信民族になっているため、有り金をむしり取られ続けても、死ぬまでアベマンセーといい続けるでしょう、


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