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レイシスト小池の都議会選問題、アベ支持率低下の理由、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、一日に一万文字以上書くとネタが無くなりますが、ふーむ最近のネタねぇ、

  話題としてあるのは、都議会選挙のことがあるか、都議会選挙ではレイシスト小池がどうなるかというのがある、


  レイシスト小池は人種差別主義者であり、社会正義を否定する人でなしだが、そういうことは多くの人は知らない、

  こう書くと私が変なことをいっているようにみえるが、実際この人物は過去に差別発言を繰り返し行なっている、


  その発言は自身のホームページで行っており、本人が書いたことがわかっているため、レイシスト小池が人種差別主義者であることは確定している、

  更に今までの政治活動でも、人を助けるようなことをしたことが一度もなく、私利私欲で自分のことしか考えていないことが分かっている、


  そんな利権屋のゴミが、このレイシスト小池であるが、レイシスト小池の目的は東京における、民進党や共産党潰しであった、

  自民党に対する批判票は案外多く、それを放置しておけば自民党は選挙に負ける可能性がある、


  実際昔の社会党は大した政策はなかったが、自民党を批判するだけで、自民党に大勝できることもあった、

  それだけ社会には潜在的な自民党批判票があるため、その票を野党にやらないために色々な画策を自民党はしている、


  その一つが大阪の維新の党だったが、この組織は大阪や関西における野党潰しが目的で、

  実態はただの自民党の別働隊だが、自民党を批判するふりをして、野党に流れる政府批判表を奪っていた、


  おかげで関西では民進党は全滅し、共産党もあまりうまくいっていない、

  その影響で政治的な均衡が崩れ、関西地方では野党がかなり弱くなっている、


  そういうことを東京でも行うのが、レイシスト小池による二次維新の会戦略だが、上手く行っているともいえない、


  レイシスト小池の政党は、マスコミのプロパガンダを受けて人気があるが、選挙そのものはあまり良くない、

  悪いというほどではないのだけど、色々なデータを見るとはっきりしないところがある、


  また、今回の都議会選挙では公明党が不利で、共謀罪に賛成した点を批判され、今回はかなりまずいようだ、

  公明党は支離滅裂な政党で、東京では自民党と対立をして、国会では共謀罪に協力をしている、


  そういうところだから、共謀罪の強行採決の責任が出ていて、東京での評判はあまり良くない、


  本来であれば、今回の選挙はレイシスト小池の体制に、公明党が協力をして、政治的な影響力を得るはずだった、

  しかし国会で自民党に協力をしたため、共謀罪を成立した政党として認識されており、自民党と同じような批判が起きている


  今回の都議会選挙がどうなるのか、細かいところまではよく分かっていないが、

  現状レイシスト小池と自民党の対立で、公明党はあまり良くないようだ、


  ただ公明党はいつも選挙前に、自分が不利である情報を流すため、本当に不利なのかどうかはわからない、

  しかし、共謀罪を無理やり通した行為や、加計学園問題を隠蔽した罪はあるわけで、ある程度は公明党に対する批判はあるだろう、


  マスコミとしては、レイシスト小池に協力をして、アベから金をもらう予定だったのだが、

  マスコミにとって共謀罪は損失なので、共謀罪に関してだけはアベを批判していた、
  

  このような矛盾も、今回の選挙では現れているが、結果がどうなるかは分からないけど、あんまり良くはならない気がします、


  次に、アベの支持率が落ちたという話があるね、まあマスコミは政府広報であるから、基本的には自民党やアベが有利になるようにする、

  しかし共謀罪は言論弾圧が目的だったため、マスコミが処罰対象になったので反発した、


  その反発の分だけ下がっただけで、多分世論とかとは全く関係がないのだろうが、マスコミはアベが嫌い、みたいな話は出たのだろう、


  正直今回のことが共謀罪でなければ、アベの支持は全く落ちず変化もなかったと思う、

  それが変わるのはマスコミ報道によるので、マスコミの報道によって変動があったのだろう、


  以前から書いているが、支持率という考えはマスコミが、世論や政治を支配するツールでしかなく、国民世論とはあんまり関係がない、

  何故かというと、今の選挙は低投票率の組織票で行うので、選挙と世論調査の関係が薄いからだ、


  民主主義は選挙で決まるわけだから、世論調査は選挙に影響を考えるデータになる、

  しかし実際は、日本の民主主義は形骸化していて、組織票のある自民党と公明とが、マスコミ報道で投票率を下げて既得権が勝つ、通過儀礼になっている、


  自民党の得票はここ数十年間変化しておらず、唯一変化をしたのは郵政解散のときだけだ、

  その時は投票率が高かったこともあるが、自民党の得票はある程度増えていた、

  しかしその後は自民党の得票が増えることがなく、自民党が与党に戻ったときも得票は増えず、返って減っていたくらいだった、


  日本の選挙は低投票率の組織票で行われるため、世論調査に現実的な意味はない、

  あるとすれば高い支持率の影響で、自民党が勝つと思わせて投票率を下げるくらいだが、実際そういう効果しか世論調査にはない、


  つまりマスコミの世論調査は、民主主義制度を潰すための道具にしかなっておらず、私がこのような調査を否定するのは、そういう国民の行動を阻害する面が強いからだ、

  
  しかし今回は、マスコミにとって直接損失が発生する、共謀罪が議論になったので批判をした、

  今までも共謀罪に匹敵する問題を、自民党やアベは出していたが、そういうことに対してはマスコミはスルーをしていた、


  もちろん全く報道していなかったとはいわないが、今回のように強い形で批判をすることはなく、今回の共謀罪批判はマスコミの今までの行動からすると、かなり異常なことをしている、


  そんなマスコミの怒りをかったアベは、批判を浴びて支持率が下がっているようだが、これがどうなるかはよく分からないところがある、

  マスコミの支持率調査には現実的な意味はなく、唯一あるのは高い支持率によって、国民が投票しても無駄だと思わせることだ、


  それを目的にマスコミは世論調査をしていたのだが、共謀罪の件があるにしろ、それをもとに支持率が下がったときのビジョンが分かりづらい、

  マスコミの支持率は世論とは隔離したものであって、国民の声をそのまま調査したものではない、


  実際の国民の投票行動と、マスコミの支持率には大きな違いがあるため、マスコミの世論調査に現実的な意味はない、

  あるのは国民を投票に行かせないプロパガンダ効果だけだが、これでアベの支持が下がるとどうなるのか、


  フーム、色々考えたのだけど、将来のことはわからないという、ありきたりな結論が出てしまったので、尻切れトンボの話になりますが、


  今回の調査結果は、長期的な視野もある程度あるのだろう、

  そうでなければマスコミがアベと対立するメリットはなく、マスコミはアベを攻撃する予定があるのかもしれない、


  現状加計学園問題は、情報が拡散して議論になり始めているところだし、共謀罪はいずれ利用されることになる、

  そして別の加計学園に近い問題も出ていて、更に外国人を奴隷のように使う、アベの特区の話も出てきている、


  そのあたりのことを考えて、長期的な批判のスケジュールが成り立つと考え、支持率が下がるように調整したのかもしれない、

  そもそも支持率というのはマスコミのさじ加減で上下するのだから、そこに国民の意見があるわけではない、


  マスコミを見た国民の意見が支持率ならば、それはマスコミの意見であって、国民の純粋な意見ではない、

  だから、マスコミの世論調査がアベに不利になるならば、マスコミ側はアベを叩くことを考え、それが成立することも計算したのかもしれない、


  まあ、先の事はわからないのだが、現状日本では支持率は投票率を下げるツールでしかなく、そうやって自民党を有利にさせるのが、唯一の目的である、
 
  そのツールを使ってマスコミがアベ批判をするならば、何らかの意図があるのだろう、


  日本人はマスコミを神のように信じているから、日本人自身には強い自由意志はないし、意見も持っていない、

  つまり国民の世論は最初からなく、世論調査はマスコミのプロパガンダが、国民の精神に反射した残像だと見ていい、


  その残像でアベ不利と出るのは、マスコミの意図を感じないではないが、確かで共謀罪で捕まったり、抑圧をされるのは第一にメディアなので、そういう意図はあるだろう、


  多分そのあたりの話が出るのは、都議会選の前後でレイシスト小池が動く事と、それ以降の加計学園や、それに類する話、

  そして共謀罪が実際に使われ始める時、辺りのこれから1~2ヶ月の読みを、含んでいる気はします、


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