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日本を劣化させた自民党の信頼、共謀罪と都議会選の深い関係

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日は共謀罪について書いてもいいのだけど、まずは大雑把な話でも書いてみると、

  日本の政治を歪めたのは自民党であるが、自民党の問題は社会への信頼があることだ、


  なぜ日本がおかしくなったのか考えれみれば、それが自民党が原因であることは誰にでもわかる、

  なぜなら今起きている社会問題は、全て自民党が生み出したものだからだ、


  非正規雇用、若者の非婚化、年金や高齢者の老後問題、国際社会における日本の孤立、アメリカに過剰協力したことによる外交的失敗、

  司法圧力を繰り返すことによる社会損失、メディア支配をしたことによって起こった、社会に対する強い不信、


  このようなことも含め、今の日本で起きているものは100%自民党がやったことだが、そのように考えられる人はかなり少ない、

  
  以前ネットで見たのだが、とある民進党議員に対して、なぜこんな人が民進党にいるのか、自民党にいけばいいのにといっている人がいた、

  民進党議員が自民党に行かないのは単純で、自民党がしょうもないゴミ組織だからだろうが、その人にとっては自民党は価値のある組織に見えている、


  よく考えてみるといい、上で書いたことやアベやコイズミがやったことの罪と問題を、

  そしてアベの基地外っぷりを考えれば、自民党が頭のおかしいカルト宗教まがいの団体なのは明白で、自民党はオウム真理教と実態は大して違わない組織だ、

  
  自民党支持者も頭がおかしいだろ?、ネットを見てみれば自民党支持者で、まともな思考をいう人が一人でもいるのか、私の知る限りのそんな人間は一人もいなかった、


  私は十年くらい政治の話を書いているけど、いまだに自民党支持者でまともな政治論を言う人を見たことがない、そんな人間を一回としてみたことがないということは、多分一人もこの世にいないのだろう、


  ネットでよく、民進党議員が自民党にいけばいいという意見があるが、それは不自然な所がある、

  そういうのは昔の社会党と自民党の対立から考えて、リベラルではないから自民党といっているのだろうが、


  客観的に見て、今の自民党のような社会の役に一切立たない、基地外政党に参加したくないという、常識的判断ができていない、

  何度もいうが、自民党がここ何十年かでやってきたことを考え、それが変わる可能性をも考えてみるといい、


  どう考えても自民党は半永久的に基地外政党でしょ、それ以外になる可能性がないのならば、普通に自民党は基地外なので行きたくないと、人間は考えるものではないのか、


  つまり何をいいたいのかというと、日本の政治論は自民党に対する信頼を元にしているため、政治論の大半が歪んているということ、

  アベの基地外を生んだのは自民党だし、それを容認しているのも自民党だ、そう考えれば自民党=基地外政党と見るのが妥当だ、


  今の政治の大きな課題としてあるのは、自民党が腐ったごみになって何の役にも立たず、頭の逝かれたカルト宗教になった現実を、受け入れられるかという点にある、

  そう考えれば、自民党を一切評価する必要はないわけで、民進党議員が自民党にいけと考えることはなくなる、


  そんなふうに考えることができて、初めて日本は政治的変化が起こるのだと思う、


  なぜ日本の政治がおかしくなったのか、これは客観的事実から見ても、自民党が異常なことを繰り返したのが原因であり、全て自民党が悪い、

  しかしそれを今までの自民党の信頼が中和してしまうから、異常な政治体制でも国民が容認してしまう、これが日本がおかしくなった原因である、


  以前も書いた覚えがあるが、物事が悪化するのは悪によって起こるものではなく、何らかの善意によって社会全体の悪化が発生する、

  悪とは問題があると認識ができるものであるから、それが社会を悪化させる原因にはなりづらい、


  社会を悪化させることは、何らかの善意や信頼を元にしたものが原因になりやすく、日本の政治でいえば自民党こそが諸悪の根源になる、


  例えば自民党に対する社会的信頼がなければ、今起きている政治的な問題は、全て発生していない、

  アベが政権を維持てきているのは自民党への信頼であり、自民党への信頼が日本を狂った国にしたのだ、


  信頼とか善意というものは、一歩間違えば社会を悪化させる危険なものになりうるわけで、

  戦前天皇家が戦争のシンボルになったように、今起きている社会問題は自民党がシンボルになって、国家破壊が行われている、


  日本がおかしくなったのはすべて自民党が原因であり、それを容認する自民党への信頼が、この国を狂気の国家に変えてしまった、

  日本人の生活が苦しいのは、全て自民党を信頼したからで、そういう感情を持つ限り日本人は幸せにはなれない、


  政治論もそうだが、例えば自民党が何か問題を起こしても、それに対する批判は数十分の1程度しか起きない、

  それに対して民進党の場合は、ちょっとした問題でも何十倍にして批判をする、そういう不公平さがこの国を歪ませている、


  日本人は感情で考える民族だから、信頼とか信用が大事なのかもしれない、

  しかしその結果共謀罪によって言論弾圧を受けたり、安保法案で戦争が起こるならば、その発想は間違ったものになる、


  村社会的発想は思考を停止して、情念による社会のまとまりを作るものだ、その結果社会は信仰の対象になりやすく、社会的な信頼によって物事を動かすことが増える、

  それが最悪の結果を招いた時の対策がこの国にはなく、アベのような基地外が大きな顔をできるのは、日本の文化が間違っているからだといえるだろう、


  日本人は大きな声で、もしくはここの中で、自民党が頭がおかしくなったから、我々の生活がだめになったというべきだ、

  今の日本をダメにしたのは100%自民党であり、それ以外の問題は存在しない、そう考えてみるといい、


  多分そう考えると違和感が出るだろうが、その違和感こそが日本をだめにしている、自民党への信頼であって、それを捨てない限り人々の幸せは来ない、

  自民党は過去の遺物であり、戦後の高度経済成長期に一時的に役に立った、かさぶたのようなものにすぎない、


  それを過剰な信頼で評価するからおかしいのであって、日本をダメにしたのは自民党の基地外政党であり、こいつらが諸悪の根源だと考えられないと、まず間違いなく日本の明日はないでしょう、


  次に、共謀罪の審議があるようだが、この文章はちょっと前に書いているため、今どのようになっているのかはわからない、

  この共謀罪は都議会選とリンクをしていて、あまり騒ぐと自民党が都議会選で不利になる、ということがじつは大きなファクターになっている、


  都議会選は、レイシスト小池の自民党の別働隊が、野党潰しのために奔走していたが、

  結局マスコミのプロパガンダほどはぱっとせず、結局他の野党との共闘で動くことになった、


  共謀罪の採決は都議会選と似た時期になっているため、選挙の投票日に強行採決をすると、自民党は大きな不利になる、

  そのため都議会選と共謀罪がトレードになっているのだが、それがどうなるかというのがある、


  もし都議会選で自民党が大幅に負ければ、それは当然アベの責任問題になるだろう、

  特に共謀罪の強行採決が原因だとわかれば、法案の修正をする可能性もある、


  都議会選と共謀罪はリンクした関係になって、自民党側もタイミングが読みづらい所がある、

  特に共謀罪に賛成する公明党は、都議会選では自民党と対立しているため、色々な問題が起こりやすい、


  公明党は共謀罪の強行採決に賛成すれば、都議会選ではその点で批判を浴びるだろう、

  そうなればある程度は得票を減らすことになるので、自民党と一緒に議席が減るかもしれない、


  都議会選が面白いのは、自民党が作ったレイシスト小池の影響で、自民党と公明党の対応が難しくなっていることだ、

  自民党は単純に議席が減りそうだし、公明党はせっかくレイシスト小池と関係を持ったのに、共謀罪で不利になる可能性がある、


  この構図が拡大をしていけば、自民党や公明党にも傷を負わせることができるため、政治的変化を起こせる可能性はある

  特に都議会選で、自民党と公明党が議席を減らして、レイシスト小池の党がそれなりで、他の野党がまあまあならば、既得権の負になる、


  そしてそのままレイシスト小池と、他の野党が共闘して都政を動かせば、自民党にとって都心では不利になる、

  
  まあここまでうまくいくかは分からないけど、共謀罪と都議会選は関係が深く、特に共謀罪に賛成する公明とは不利になりやすい、

  後は都議会選で自民党の議席をどの程度減らせるかだが、自民党の議席が減れば減るほど、うまくいくでしょう、


  今の社会や政治は結局自民党をどう潰すかが全てで、自民党の影響力が減るほと社会は良くなる、

  日本は自民党という古い殻から脱皮すべき時期で、そういう流れはあるのだけど、日本人にそれだけの力が残っているかは、ちょっと微妙です、
   

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