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仮想国家北朝鮮、

    どうもこんにちは


  最近北朝鮮と周辺諸国が仲良くなって、日本が孤立化しているようですが、なんとなく私の読みどおりに動いているような気がします、昔、北朝鮮とアメリカはグルなのではないかとちょっと書いたことがあるのですけど、当たったようですね、たぶんですが北朝鮮とアメリカが手を組んで日本にミサイルシステムを売りつけるという筋書きがあったのでしょう、北朝鮮騒動を最終的に止めたのがアメリカであるのでこの疑いが高いように見えます、また、アメリカが北朝鮮によったため中国も北朝鮮に肩入れをし始めて、北朝鮮としては外交戦略が上手くいったということでしょうか。 しかし間抜けなのが日本政府ですね、こうもなめられるようではね、日ごろは朝鮮半島の人や国、中国あたりになめられるなとか言ってるくせに、結局なめられるんだからね、そもそもの原因が政府与党の政治家がバカだからなめられているということに気づかないとは、馬鹿につける薬はないというところでしょうか。



  さて、それはいいとして今日は、仮想国家北朝鮮、ということでも書いてみようかと思います。 仮想国家北朝鮮というのは、仮想的な国家、つまり実体がないような国家として北朝鮮という国があるのではないか、まあそんなことを北朝鮮のことを考えていたときに思いついたので、ちょっと書いてみようかと思います。


  それで仮想国家北朝鮮というのは、北朝鮮のことを考えていたときに、この国の主体性のなさに気づいたのですね、常に周りの影響だけで動いていて、政策等も自分で決めることのできない国、そんな風に見えたのです。 それでそういうものはなんだろうと思ってみて、ひとつ思い出したのが、プログラム言語にある仮想クラスというものに似ているなと気づきました。 プログラムではクラスというデータ形式があって、そのクラスというデータの形のひとつの形態として、非常に凡庸性が高い分、それ自体は使わないという仮想クラスというものがあって、それはいわば雛形のようなもので、まあそういうものと北朝鮮とはよく似ているなあと思いました。



  どうにているかというと、北朝鮮が軍事国家であって独裁国家であるのは、実は周辺諸国が決めたことですし、政治体制も周辺諸国が決めたことだし、よく考えると北朝鮮自体が決めたことはほとんどない、つまりその点を考えてみると、北朝鮮という国は存在せず、周辺諸国の利害関係が存在するただのエリアにすぎないわけですね、そういう意味では国家というよりは、仮想的な国家というほうがしっくり来るように思います。


  それでそういう相手というものの意味、影響がどのように表れるかというと、たぶんですが非常に利用しやすいものになると思います、それは日本であっても同じで、たとえば日本の政府与党の政治家は馬鹿なやつが多いですが、そんな連中がまだ与党にいるのは北朝鮮のおかげといっていいでしょう、彼らが存在するのは北朝鮮がそれだけ便利性の高い国であり、利用すれば政権の維持にとって非常に大きなメリットをうむからといっていい、まあその点、そのあたりに最初に気づいた小泉という人物は、なかなか抜け目のない、悪く言えば手癖の悪い人物ではあったようですが。



  それでその便利性というものは、今までは中国ロシアが独占していて、好き勝手使っていたのですが、冷戦が終わり支援が途絶え、北朝鮮が存続のためにその便利性を自分のために使おうと考え、まず外交能力の低い日本を引っ掛けて、アメリカを呼び出し、日本をアメリカに売ってその分アメリカと協力関係を結び、あせった中国ロシアから支援を引き出すと、まあ今はそんなことをしているように見えますね、というか日本の政治家は馬鹿しかいませんねこれじゃ。


  それで全体的にいえるのは、仮想国家北朝鮮というのは、北朝鮮という国を考えるとき、その仮想性というところに注意がいるということ、単純に独立国家があってと考えてはいけない、北朝鮮の仮想性というのは、まず北朝鮮は米中露の軍事的干渉地域であり、これは世界のどの国でも手を出せない、だから北朝鮮に直接何かができると考えないほうが妥当でしょう、これが北朝鮮の仮想性の一つ、そしてもうひとつが北朝鮮は周辺諸国の影響でほとんど動いている国だという事,つまり北朝鮮という国は周辺諸国と連動して存在している部分が強いということ、だから北朝鮮という国を考えるときは、その連動性を良く見ること、つまり北朝鮮という単独の国と考えてみあまり意味がないということ、これが北朝鮮の仮想性のもう一つ。



  そしてそういう仮想性を考えつつ、北朝鮮という国を眺めないとちょっとまずいのではないかと思います、それは政治家でなくても、そういう仮想性というのは便利性の高さでもあり、政治家が国民を操るときの道具としても使い勝手がいいという面において、周辺諸国の国民にとっても危険性が高いわけです。 たとえば日本においても、小泉安部の二大馬鹿政権が存在できたのも、北朝鮮の便利性を悪用したからといってよく、そしてアメリカのそれに一枚加わって、自民党とアメリカは日本を粉々に壊そうとしているわけですから、北朝鮮という国の便利性の恐ろしさがわかると思います。

  ですからこれから、もしアホな政治家等が、北朝鮮!、北朝鮮!、と馬鹿騒ぎをし始めたら、まず北朝鮮は軍事干渉地域だから手を出すことはできないので、北朝鮮に対して直接的に軍事行動することはできないということを思い出すべきでしょう、もちろん例外もありますが基本的には不可能です、もう一つが北朝鮮の周辺諸国との連動性で、たとえば今の政府与党は言っちゃ何ですがようは売国奴の集まりなので、その連動性を使ってわれわれ国民の権利や富を海外に売り飛ばす恐れがありますから、そのあたりも注意がいりますね。


  まあなんにしろ、北朝鮮という国はその便利性が危険であるということ、だから北朝鮮が危険ということではなく、その便利性がどう表れるかということを注意し、あまり単純な北朝鮮騒動のようなものに対しては、懐疑的に見るというのが正しい見方ではないかと思います。




    それでは今は週二回ですので、次回は木曜日になります、では次回まで。  


 


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