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トランプがクビにしたFBI長官の話題、維新の党の強行採決、自民党と自滅する高齢者、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近の政治の話題としてあるのは、少し前になるけど、トランプがFBIの長官を首にしたことがある、

  この件は日本の政治とよく似た面があるが、その人物は社会の公平さを訴えるところがある人だった、


  そういう所があったので、トランプが急にその人物を首にしたのだけど、後任のなり手がいなくて困っているらしい、

  節操がなく、金がすべての日本人ならば、すぐになり手が見つかりそうだが、アメリカはそこまで腐った国ではないようだ、


  そのような影響で、FBIの長官が決まっていないらしいけど、首になったその人物は以前、アメリカの政治に対して強い影響を与えたことがあるらしい、

  この話はテレビでちょっと見た程度のことなので、曖昧なところがあるのだけど、首になったFBIの長官は以前、テロ対策の緩和を訴えたことがある、


  アメリカは911のテロが起こった時に、国内の犯罪者を厳しく取り締まることをし、一時は無制限に誰でも逮捕できる、今の共謀罪のような法案を作ろうとしていた、

  その時に反対したのがこの人物だといわれ、そういう法案があると警察が堕落して、ほんとうの意味でのテロ対策ができなくなると説明をした、


  その結果アメリカでは、共謀罪のような法案が作られることがなく、最悪の形になることを避けられたのだが、

  首になったFBIの長官はその時に、現状の法案でもテロ対策はできるといい、それを利用しないで捜査をすれば、捜査の質が下がるといっていた、


  これからの日本で起こりうるのは、共謀罪を使った暴力的な司法システムだろう、

  なぜなら共謀罪は証拠も証言もいらないシステムなので、気に入らなければ誰でも犯罪者にすることができる、異常な法律である、


  そういう法律ができた場合は、警察は犯人を捕まえる努力をせずに、適当にそこら辺の人間を捕まえて、犯罪者に仕立て上げることになるだろう、

  もしくは共謀罪で逮捕するぞと脅して、別件の犯罪者を仕立て上げて、免罪を量産する可能性もある、


  司法というのは精度が求められるものであり、正しい形で犯罪者を見つけなければ、問題を発生させてしまうものである、

  法律が司法を縛っているのは、そういう精度を高めるためのものであって、その規制をゆるくする共謀罪は、日本の警察の劣化をうむだろう、


  当然その劣化は、国民に対する警察の暴力として現れるが、こういう点でも共謀罪は罪が重いといえる、


  この法案が通った後で、日本社会がどうなるかは未知数だけど、最悪国家の崩壊もありうる、それぐらい厄介なところがある、

  なぜなら共謀罪があれば、証拠も証言もいらないのだから、司法制度がただの暴力システムになって、犯人を調べたり探すことをしなくなるからだ、


  実態としては警察がやくざになるようなもので、司法のマフィア化が進むのが共謀罪だといえる、

  そんな状態でまともに生きられるかというと無理なので、日本の未来はこのままだとダメだろうと、考えたほうがいいです、


  次に、少し前になるので話がずれる可能性があるが、共謀罪の委員会の採決で、なぜか維新の党が強行採決をしていた、

  維新の党は自民党の別働隊で、以前はみんなの党という組織もあったが、大阪を中心に人を騙している詐欺政党である、

   
  そのため基本的にこいつらはは、アベマンセーの社会の屑なのだが、表面的には反自民を演出している、

  そうすることによって反自民の票を、野党に渡さないための工作なのだろうけど、既得権というものはセコいものだが、


  それで今回の共謀罪の委員会では、なぜかその委員会とは関係のない、維新の党の政治家が強行採決の音頭を取り、強行採決をしましょうといいだして、採決をすることになった、


  衆議院や参議院の議論では、すべての議員が参加をすることになっているが、委員会では政党から選ばれた人が、少人数で議論をすることになっている、

  だから本来であれば、共謀罪の審議をする委員会では、その関係者が意見をいうのが筋なのだが、維新にはそういう委員がいなかった、


  それで別の関係ない政治家を連れてきて、審議は尽くされたので強行採決しようといい出したのだが、

  一回も審議に関わっていない維新の党の人間が、審議を尽くされたというのは意味不明で、維新=基地外であることがよくわかった話だった、


  まあ大体与党に近い政治家は基地外でしかなく、その総本山はアベの基地外になるわけだが、ほんとまともな人間がいないものだ、


  自民党としては野党も協力をしたので、強行採決ではないと発言をしているが、本来委員会の人間でない、維新の党の人間に強行採決をさせることは、本質的な意味で強行採決だろう、


  そこまでして採決をすれば強行になるのだから、維新が関わったことによって、より強行採決の意味が深まっただけで、そうでないという意味は持っていない、

  こんな低俗な政治をしているから、日本はダメになったのだろうけど、

  
  よく売られている本だと、日本はどう素晴らしいとか、こうすれば素晴らしくなるとい話があるが、

  一番簡単なのはこういうゴミを始末して、まともな政治にすることだ、


  しかしそういう本質的な話はメディアがいうことはなく、連中は既得権のおべんちゃら以外はしない、

  結局、日本人の不幸はマスコミが太鼓持ちでしかなく、社会について理解する機会がないからだろう、


  今回はメディアに関係のある話だから、他のことに比べるとメディアもまともに報道はしている、

  しかしそれでも十分に伝えているとはいえず、読売なんて強行採決という言葉を使わなかった、


  素直にいえば日本はおかしくなっているけど、それをいいづらい雰囲気が日本にはあって、戦後の成長神話の影響で悪化する社会とか、劣化する政治の問題はタブーで、会話をするのも難しい社会になっている、


  維新の党だって普通に考えれば、何の価値もないゴミ政党でしかなく、こんな組織を評価するのは、頭のおかしいことでしかない、

  だけど、こいつらの言う事を聞いていると、戦後のような発展ができそうだと感じて、評価する人がいるのだろう、


  今回の維新の党による強行採決は、詭弁に詭弁を重ねて支離滅裂になった、日本政治の現状を見たように思う、

  委員会とは関係のない政治家を、委員会で出して強行採決ではないというあたり、異常性が見えている、
 

  こういう狂気が進んでいくと、社会の歪みは広がっていって、普通に暮らしている人々の生活も、だんだんと歪んでいくことになる、

  そのようなことを、はっきりとNOということができればいいのだが、日本人にはそこまでの知恵はないので、うまくいかないでしょう、


  後は、短めに書いてみると、これからの政治はどうなるか、私の見立てだと戦後世代と自民党との相打ち、という可能性が見えています、

  戦後世代は悪気はないのだろうけど、昔からのつきあいて自民党を支持している人が多い、


  公明党も戦後の頃は相互支援のシステムとして機能していたため、今の公明党を支援しているのも、戦後世代が多くいる、

  しかし、戦後世代も高齢化が進んで今は60~70歳くらいが中心で、介護などの支援を受ける必要が出ている、


  そういう環境はあるのだが、自民党や公明党は社会保障に対する理解がなく、そういう問題を調整する能力がない、

  戦後は社会保障を企業がやっており、政府がそのような問題に関与することはなかった、


  そのため自民党は長期間与党であるが、社会保障については素人であり、同じように政治手腕の低い公明党も、社会保障の本質については全く分かっていない、


  こういう環境があるので、今のように高齢者が急激に増える状況では、それにあったシステムを組むことは不可能だろう、

  ぶっちゃけると、今のアベ政権が成立した時点で、戦後世代の老後はすでに破綻が確定している可能性がある、


  自民党も公明党も社会保障に対するノウハウがなく、現実的な対応をする調整能力もない、

  社会保障は低成長時代では調整が難しく、よほど丁寧にやらない限り失敗をする、


  しかし自民党が社会保障を丁寧にする可能性はなく、自民党がやるのは大幅な社会保障の打ち切りだけだろう、

  それに対して公明党が多少は緩和をするが、本質的な問題は対応しないと見ていい、


  こういう構図ができたとして、多分戦後世代の生存はこれから難しくなり、病気になっても医者に行くのが難しくなることや、介護が受けたくでも保証がない状態になりやすくなる、

  
  そのような環境は微妙な調整を繰り返すことによって、ある程度緩和をすることは可能だが、自民党も公明党もそういうことをする能力はない、

  となると、日本の社会保障は破綻をし始めていき、その被害をもろに戦後世代が受けることになるだろう、


  それでも戦後世代は全員ではないが、自民党バンザイといって支援を続ける、

  なぜなら戦後世代にとって自民党はアイデンティティであり、自分の生きてきた時代の証だからだ、


  だから死ぬまで自民党バンザイというだろうけど、それが思ったよりも早く迫ってくることになる、

  それだけ日本の社会保障は難しく、ちょっとしたことで大きなリスクを発生させる、環境にあるわけだけど、


  そうであっても戦後世代の一定数は、自民党バンザイといい続けるので、最悪の老後を迎えて、自民党と心中する可能性がある、

  高齢者は若者とは違い、自然にこの世に生きられる存在ではない、

  そういう人のための保証を自民党はバンバン切ってくのだから、遅かれ早かれ戦後世代は全滅する、


  その過程で自民党が弱るのではないか、そんな可能性を感じてはいるのですけど、

  これって結局日本の破滅ではないかと思うのだが、そんなことしかもう起こらないのかもしれません、


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