01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

トランプのシリア攻撃はどんな意味があるのか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  最近は暑くなったり、寒くなることが増えていますけど、春の季節に入って桜がきれいな時期になりました、

  とはいえ別に花見などに行く気はないので、よくはわからないのですけど、


  最近の話題としてあるのは、アメリカによるシリアへの空爆が存在するか、トランプの基地外がまたやったのか、


  この頃のトランプはオバマケアの廃止を、仲間である共和党に止められるなどのことがあって、以前に比べて立場が悪化している、
  
  その影響で無理をしたのかもしれないが、何も考えずにミサイルをぶっ放すとは、まるでアベや北朝鮮のようだな、


  今回のミサイル攻撃は事前に計画されていたもので、シリアでサリンを使った攻撃があったため、それに合わせてミサイルを撃ったらしい、

  つまりシリアの化学兵器のことはどうでもよく、空港を爆撃する事前の計画をやっただけだといえる、


  そのため国際的な法律にも基づいていないし、合法だといえる論拠も存在していない、

  それにシリアが化学兵器を使った証拠はなく、現状ではアメリカのやったことは間違いにはなっている、


  もちろんプロパガンダが専門のマスコミは、そのような事実を伝えることはなく、アメリカバンザーイの論調ではあるが、ちと今回に限っては無理筋の可能性が高い、


  トランプが今回の行動をした背景には、トランプのアメリカ国内での影響力の低下が関係していて、それによって有利な形を作ることを目的にしていた、

  化学兵器を利用したシリアへの攻撃は、オバマ政権時にも検討されたが、結局オバマ氏は攻撃をすることがなかった、


  そういうオバマ氏の行為を批判する意味も含めて、今回トランプは無理な軍事行動をしたようだが、所詮パフォーマンスでしかないといえる、


  また、今回のことはアメリカに来ている中国のトップを脅して、有利な条件を作ることを目的にしていた、

  しかし中国側は基本的な態度を変えることがなく、今回の件が交渉に影響をあたえることはなかった、


  中国側はアメリカとの交渉に慎重であり、明確な結果を出すような会議をすることはなかった、

  そのためミサイルを撃ったトランプは道化師のようであり、ただの間抜けとして終わってしまった、


  トランプとしてはシリアを攻撃してオバマ批判をし、本来オバマ批判としてやりたかった、オバマケアの廃止の代わりにミサイルを撃って、

  そして中国との交渉も有利にしようとしたのだろうが、十分な結果を得られたとはいえないところがある、


  特に中国が殆ど関心をもつことがなく、シリアのアサド体制を支持し続けた点は大きいので、

  変な話ミサイルを撃ったせいで、中国側の態度が硬化した恐れもあり、失敗だったともいえる、


  トランプの撃ったミサイルは、シリアで行われたサリンの被害に対するものだといわれる、

  しかし実際の所、シリアがサリンを使った証拠は存在せず、そうだといえる論拠はない、


  まず現地では化学兵器が使われたという、物的証拠は上がっていない、

  写真などは確かにあるけど、現地の使われた物質を分析しない限りは、どのようなことがあったのかはわからない、


  例えば現地にあった有毒物質が爆発をして、それが被害発生させた可能性もある、

  もしくは何らかの化学兵器であったとしても、それがなんであったかによって、どういう勢力が使ったのかについて、判断が変わってくる、


  化学兵器というのは非常に簡単に作れるもので、オウム真理教のような組織でも作ることが可能な、非常に便利な兵器である、

  そのため現状では反政府勢力や、イスラム国でも持っている可能性はあるのだから、どこが使ったのかは分かっていない、


  アメリカがシリアの空港を攻撃したのは、正直な所意味不明な判断で、空港を攻撃することと、化学兵器の問題は結びつかない行為だといえる、

  アメリカはサリンを航空機がばらまいだから、空港を攻撃したといっているが、化学兵器をばらまく方法には、別のやり方もある、


  つまり、空港を攻撃したからといって、化学兵器の攻撃を止められるわけではなく、別の手を使われたら同じことが起こる、

  そう考えるとアメリカの行為は、空港を攻撃したかっただけで、化学兵器とは関係ないと見るのが妥当だろう、


  しいていえばシリアに対する抑圧の意味はあるだろうが、シリア政府を潰すと宣言しているアメリカのいうことを、シリア政府が聞くとは思えないので、よく意味がわからないものになっている、


  この件についてはアメリカの言い分だと、以前シリアで化学兵器を使った飛行機があって、その飛行機がある空港だから攻撃したといっている、

  しかしそれでは化学兵器を抑える効果はなく、やるのならば化学兵器を貯蔵している場所か、製造しているところを攻撃するべきだ、


  そうでないと化学兵器を作ることは見逃して、空港だけを攻撃したわけだから、アメリカのやったことは間違いになる、

  もしやるのならば現場の検証をして、明確な証拠を見つけてシリア政府に圧力を加え、化学兵器を貯蔵しているところや作っている場所を、出させるべきだろう、


  シリア政府はロシアの提案で、化学兵器の破棄をする取り決めをしていて、国連もそのようなことが行われたことを確認している、

  だとするならば明確な証拠があれば、アサド体制に対する変化も可能になるし、そこまで明確になればロシア側も話を飲むだろう、


  現状シリアには化学兵器がないことになっているわけで、その点を明確な証拠を調べて突いたほうが、シリアにとっては大きなダメージになったはず、

  それなのに急に攻撃をしてウヤムヤにすれば、交渉の余地はなくなってしまうだろう、


  変な話もし今回シリア政府がサリンを使っていれば、それは重大な違反行為であるから、穏便な形でアサド体制が退陣をして、
  
  それに変わる共同的な国家体制を作り、アサド氏に対してはロシアに移住するという、選択肢もあっただろう、


  しかし急にトランプが攻撃をしたので、逆に話がウヤムヤになってしまったところはある、


  今回のことは国際法には明確に違反をしているわけで、もう一度同じことをするのは色々ハードルが高い、


  そう考えると一回攻撃のチャンスがある軍事攻撃と、アサド体制を政治的に追い詰めることも可能だった、客観的な検証による対応のどちらが良かったのかは、明白だとはいえる、


  もっとも現状シリア政府が化学兵器を使った論拠はなく、そのような行為が確認はされていない、

  まずシリアには化学兵器がない状態にあるのだから、それをどこに隠し持っていたかが重要になる、


  もしくはどこかで製造をしていたならば、その製造工場についても調べなければいけないだろう、

  しかしこのようなことについては一切議論が行われておらず、何故シリア政府が化学兵器を持っていたのか、欧米諸国では一切議論されていない、


  となると、現状シリアが化学兵器を持っていたか、作っていたかの検証は行われておらず、そもそもの論点がスタートに立つことができない、これではシリアが使ったという話は作れない、


  ロシアがシリア政府に化学兵器の破棄を求めたのは、このような時のための安全対策として、行った意味が強くある、

  つまり、アメリカがシリアの化学兵器を口実に攻撃した場合、じゃあその化学兵器はどこにあったのか、その立証義務がアメリカ側に存在することになる、


  それが結果としてアメリカの軍事行動を抑制する結果になり、アメリカのシリア侵攻を減らすことが、ロシア政府の狙いだった可能性はある、


  そういう状況下で無理やり攻撃をしたのだけど、やはりアメリカ政府のいっていることは矛盾が多く、

  シリアのどこにサリンが貯蔵されていて、どこで作られていたのか明確になっていない、


  これからどうなるかは分からないが、もしもう一度アメリカがシリアを攻撃する場合は、またシリア政府が化学兵器を使わなければいけない、

  その時は色々なチェックが行われるから、アメリカが軍事行動をする場合に、本当にシリアに化学兵器があるのか検証をすることになる、


  化学兵器は大学生か、大学院生の知識で作れるもので、大学にある機材で十分作ることは可能なものだ、

  作り方もネットで調べるとあるらしいので、機材さえあれば知識が少ない人でも作る事はできるかもしれない、


  それを実際に軍事目的で利用するためには、色々なことをしなければいけないけど、

  今回のような小規模のテロ行為であれば、自作のサリンを使っても効果を得ることはできる、


  そう考えればどこで誰が作ったかが重要になるわけで、化学兵器をシリアが使ったというのは、必ずしも明確な話になるわけではない、

  例えば強力な兵器がシリアで使われた場合は、それは政府軍であるシリアの攻撃であるといえよう、


  しかし簡易的に作ることが可能な化学兵器の場合は、反政府勢力やイスラム国でも十分に製造は可能だ、

  となると、この場合誰が作ったのかという議論が重要になるわけで、そのあたりのことを考えなければいけない、


  次のアメリカのシリア攻撃はあるか分からないが、連中にとってシリアへの攻撃は、化学兵器の利用をネタにした反政府勢力への支援である、

  そのため誰が化学兵器を作ったのか、どこに化学兵器があったのか、という点は検証されないだろう、


  ただそれがこの件の本質論であるから、次攻撃があった時は多分だけど、化学兵器の存在について問われて、それが本当なのかという話が出るように思います、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR