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表面化してきた日本の極右化、

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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  最近は日本の右翼化、もっといえば極右化について知る人が増えていて、自分の住んでいる国がおかしいのでは、と気づく人が結構います、

  以前はお年寄りは何も考えずに、中国死ねみたいなことを信じていた人が多かったらしいのだが、最近は疑問を感じる人もいるようだ、


  日本のメディアは高齢者を食い物にしている、オレオレ詐欺メディアだからね、そういう所が中国の悪いことばかり書いているので、

  それを真に受けた高齢者かが、中国たたきみたいなことをしていて、ネトウヨには高齢者が結構いるという話を聞いたのだけど、


  そういう人達も、アベマンセー小学校の話を聞いて、もしかして俺らの信じていることはおかしいのでは、と考える人は多少は増えたらしい、


  そして、アベマンセー小学校の話題は一通り終わったのだけど、その結果変なことが起こりつつある、

  それは日本政府が極右的な言動や行動をし始めて、そのようなことを隠さなくなったことだ、


  最近の例でいえば、小学校の道徳の教科書でパン屋とある記述を、日本人らしくないということで、和菓子屋に変えられた話がある、

  他にもこのような形で無理やり記述を変えた例は多く、アベマンセー教育をやると、文部省が忖度して対応をし始めている、


  実はこのようなことは戦時中にも行われていて、戦争中はケーキ屋と名乗ることができず、無理やり和菓子屋という名前に変えさせられたらしい、

  当時は野球もボールとかストライクといえなかったので、別の名前にしていたらしいが、そのような考えを自民党は国民に押し付けている、


  それ以外では、銃剣道と呼ばれるものを強制する形になっていて、中学や高校でそのようなことをするらしい、

  銃剣道は銃の先で付いた剣で攻撃をするものだが、そもそもこの武器は武士が使っていたものではない、


  そのため道という名前はついているが、別に武道ではなくて軍隊の訓練のためのものであり、
  
  この銃剣道をやっているのは殆が自衛隊員で、自衛隊の訓練用のものを学生に教えようとしている、


  銃剣道は軍訓練の一種なので、いわゆるスポーツ武道とは系統が違い、相手を殺すためのものでしかない、

  本来剣道や柔道も相手を殺すための武術だったが、それが近年安全性を考えるようになって、スポーツとしての意味を持つようになった、


  その結果、心身を鍛えるものという意味が強くなって、そういうものだから学生がすることも、ある程度は認められていた、

  しかし、銃剣道は武道ではなくただの人殺しの練習でしかなく、人の胸や首をつくことを目的にしている、


  人の胸や首をつくことはたとえ防具を使っていても危険で、非常に強く突けばそのショックで死んでしまうこともある、

  柔道や剣道もしくは空手には、人を殺すための技術もあったのだが、スポーツ武道になってからは、そのようなことは教えていない、


  例えば空手は急所を突いて相手を殺すものなので、目を潰したし首を絞めたり折るような、そういう恐ろしいことをする方法もある、

  しかし今の空手ではそのようなことは教えておらず、相手に被害を与える形では教育をしない、


  だからこそ武道として成立していて、社会的にも評価されているのだが、銃剣道はそういうものではないため、一般の人がこのようなものをすることはほとんどなく、自衛隊員が人殺しの練習として学んでいるだけである、


  それを中学生や高校生に教えていくというのが、明らかに日本の軍事化の兆候であるといえるが、このような極右的な発想が表面に出てきたのは、何らかの異常性があるといえるだろう、


  極右化の兆候としてでているのは、教育勅語の問題も存在していて、この件について文部省は、学校の教科書にも書いて良いと答弁をしている、

  そもそも教育勅語は国民主権に反する、天皇制を絶対視する思想であって、この件については以前国会で否定されている、


  その後、教育勅語の内天皇崇拝でないところを使って、今の教育の基礎になる制度が作られたらしいが、教育勅語のことについては政府は否定してきた、

  それが子供の教科書にも、教育勅語を書くべきだと文部省や自民党が言い始め、こういう点も極右化の兆候として現れている、


  このようなことは今までは隠蔽をしていたが、何故か最近はアベの基地外極右の話が、表に出やすくなっている、

  何故こういうことが起こっているのかは分からないけど、アベマンセー小学校のせいで自民党が極右であることがバレたから、開き直った可能性はある、

 
  実際公明党も幹事長が、某極右団体の集まりに出席をして、ぜひ憲法改正をしましょうと発言をしていて、自党が極右政党であることを公言し始めている、

  以前は公明党というと、表面的にはリベラル的なスタンスだったが、今は極右的な意見を言う人が多い、


  ネットでもネトウヨのような低俗な発言をする、公明党議員が話題になることがあり、

  公明党がどうしてこうなったのかと、公明党の極右化について意見を言うひともいる、


  以前はこのような右翼化について政府は隠蔽をして、誤魔化すスタンスを強く持っていたが、最近はそのようなことをしていない、

  特に公明党の幹事長が極右団体に出席して、自分がリベラルではないと表現したことは大きく、何かが根底で変化しているように見える、


  ただし、このような行動は国民が疑心暗鬼になるため、既得権や自民党が思っているようになるかはわからない、

  今の与党を支持しているのは、昔からの自民党支持者が中心で、そういう人は穏健派が多くいる、


  そのため自民党や公明党が極右的なスタンスを表せば、それを嫌って支持を辞める人も増えてくるだろう、


  上の方でも書いたが、最近極右化しているのは高齢者が多く、そういう人がテレビや新聞を読んで、本屋に売っている中国差別の本を買って、だんだん極右思想家になって、アベ信者になった例が多い、


  今の若い人はテレビや新聞を見ないし、本も読むことが殆どないので、ああいったメディア戦略の大半は、ある以上の高齢者にしか影響を与えていない、

  そういうものの影響を受けて高齢者が、ネトウヨのような異常思想を持ち始めていたが、


  今回のような露骨なことを繰り返していれば、自分がもしかして間違っているかもと、考える機会も増えるだろう、


  洗脳というのは催眠術と似たもので、人間を半覚醒状態にして、はっきりしないまま特定の考えをすり込むものである、

  そのため覚醒をさせるような刺激を与えると、急に目が冷めてしまうことがあるのだが、今回のことはそういう意味もある、


  今の政府与党は自分らが極右政党であることを隠さず、極右政治は素晴らしいとどんどん行動をしている、

  それはアベマンセー小学校でバレたから、より大きなことをしても良いと考えたのだろうが、正直意味不明なところはある、


  今の政府与党支持者は穏健派が多いので、過激思想をいえばその分支持は減ることになる、

  公明党は宗教団体だから良いが、自民党は一般の人なので極右化が進めば、ある程度は支持者は減るだろう、


  日本の極右化は以前からいわれていたことで、海外ではアベマンセー小学校も日本の極右化の象徴として、世界中で報道をされていた、

  日本ではそのような報道をしたメディアはなかったが、海外では極右問題の一つとして報道するのが、一般的だった、


  それが国内でも自民党=極右と明言し始めているが、この形には何か意味があるのだろうか、

  現状自民党や公明党が極右を表明することは、政治的な不利益にしかならず、メリットはどこにも存在しない、


  憲法改正をしたあとならばよいのかもしれないが、憲法の投票前では極右化を嫌った、穏健派の票を大量に減らすことになるだろう、

  そうなれば憲法改正も失敗することになるが、その程度のことも理解できないほど、与党議員は馬鹿ばかりになったのだろうか、


  そんなこんなで、今の政府与党は極端な右翼思想を公言し、教育勅語を子供の教科書に載せて、人殺しの銃剣道も子供にやらせるといっている、

  パン屋は反日非国民なので、和菓子屋にするように強制しているので、それを強要する法律をいずれ作るかもしれない、


  この動きに関しては、一部のメディアは批判的なことをいったが、大半はアベマンセーメディアなので、問題視するような意見はいっていない、

  ここまで来ると半ば戦前というしかないけど、


  自民党の極右化は海外では常識で、日本という国も極右化が進みつつある、危ない国家というイメージが強くある、

  日本人は海外での評判も悪くなっていて、外国人の悪口ばかりをいうイメージは、ある程度増えてきている、


  たしかに今まで日本のイメージは良かったが、そのイメージといっても無限に保つものではなく、最近は自民党を支持する日本人の影響で、イメージの悪化が強くなっている、


  特に海外のメディアでは、アベ自民を極右政党としてしか報道していないため、そういう形で何年も報道され続けた被害は大きく、日本=極右の異常者の国という形ができつつある、


  もちろん日本人はそういうことは知らないが、海外のメディアは日本の極右化は常識になっていて、そういう常識を持った上で議論をするのが普通だ、

  そのような海外の常識が日本国内でも見えてきているが、この点だけを考えると戦時中も、今も情報鎖国をされているところは同じだなといえる、


  ただ、海外で一般的にいわれていた日本の極右化が、日本国内でも大っぴらになったことは、何か危ないことの兆候かもしれないため、そういう点は気をつけたほうがいいでしょう、



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