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アベマンセー小学校の証人喚問問題、アベを弱らせた天皇退位の議論、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は春らしくなってきましたね、近所ではホトトギスの声を聴くこともあるくらいで、半分くらいは春になっているのかもしれません、


  それはともかく書いてみると、最近の政治はややこしい話題が多いので、ちょっとどうなっているのか分かりづらい所があるけど、

  ひとまずはアベマンセー小学校の理事長が、証人喚問を受けることになったようだ、


  この件についてはアベが非常に嫌っていて、その理事長を連れてくるなと圧力をかけていたようだが、結局連れてくることになった、


  どうしてそうなったのかというと、その理事長が以前アベがマンセー小学校のために、支払ったお金がある事を指摘して、なぜ私と関係がないとウソを付くのかと、政府批判したことが原因らしい、


  アベを批判したら証人喚問ととは、まるで北朝鮮のようではあるけれど、

  この証人喚問は自民党にとってもリスクが高く、色々な問題を発生させる可能性がある、


  現状この件を指摘しても自民党にはメリットはなく、利益を得ることができるのは野党のみだ、

  ネトウヨは昔のメール事件のことを想定しているようだが、以前の民主党のメール騒動とは意味が違う、


  昔民主党で前原がトップの頃に、その支援をしてた人がホリエモンのメールを見つけて、それが自民党に金を渡していたのではないか、そのような情報を国会で証言した、


  しかしそのメールは正確なものかわからなかったため、結果的に民主党のトップは変わることになり、一見自民党の勝ちに見えたのだが、

  その後小沢氏が民主党のトップになってしまったので、藪蛇になったメール騒動だったけど、


  そんな過去の話があるのだが、以前のメール問題の場合は民主党がメインで、全ての問題を引き起こしているところがあった、

  しかし今回はアベが、マンセー小学校に金を送っていたかと、その理事長に聞くのだから、民進党はどこも関係がない、


  つまり野党は傍観者として批判ができるため、ある意味サンドバック状態で殴りたい放題ですから、基本的に不利益になる可能性はない、


  なぜかネトウヨはアベマンセー小学校に、民進党の蓮舫がお金を渡していたとか、そういう話を言っている人もいる、

  ネトウヨの超時空思考のはよく分からないが、多分別の時空か宇宙の電波を受信して、そう考えているのだろう、


  まあネトウヨなんてのは、黄色い救急車に乗っているのがお似合いな、現実を見られない人々にすぎないけれど、


  そんな連中のことはどうでもいいとして、今回の件は野党にとって有利で、与党にとっては不利にしかならない話だ、

  特に理事長が過去のことをバラす発言をすれば、政権にとって大きなダメージになるだろう、


  証人喚問では偽証罪というものがあって、嘘をつけば処罰される可能性はある、

  ただ、偽証罪を問うためには問う側が証拠を用意しなければならず、そのためにはアベが金を渡していない、証拠を出さなければいけない、


  そうなるとアベの証人喚問か、アベの奥さんの証人喚問が必要になるわけで、非常に複雑な話になっている、


  今のところ自民党はアベマンセー小学校の理事長の喚問の後で、アベの奥さんの証人喚問か、参考人招致をしたいといい始めている、

  そうすることで反論する機会を得たいのだろうが、このプランもそれほどよいものにはなっていない、


  なぜかといえば、アベの奥さんを参考人招致して、それによって与党の正当性を証明するのは、かなり難しいからだ、

  与党としては与党よりの参考人招致にすることによって、プロパガンダをしたいと考えているのかもしれない、


  しかし参考人招致では野党側も質問をするのだから、場合によってはより深い傷が発生する可能性もある、

  どうやら見たところアベの奥さんは天然系の人で、思ったことをそのままやっちゃう人らしいから、上手く答弁できるかは怪しいところだ、


  そんな所があるので、今回の証人喚問はかなりまずいものになるだろうけど、それに合わせたインチキプランも考えているだろう、

  実際NHKは証人喚問を放送する気がないと答えているし、あとで編集をしてインチキ報道する予定らしい、


  他局もそんな感じにする可能性はあるため、マスコミがアベから金をもらって証人喚問の内容を、180度違うものに偏向して放送する可能性もある、


  一番いいのはそのままリアルタイムで放送することだが、自民党としてはそれは避けようとするだろう、

  そういう所があるので、自民党が証人喚問対策として、マスコミのインチキ報道を期待している可能性はある、


  日本のマスコミは金が全ての腐った連中なので、金を貰えばどんな偏向報道でも行うだろう、

  そのあたりがどうなるかというのはあります、


  次に、天皇家の退位の話が出ていて、この話では最初の頃は有識者会議で話を決めて、国会では承認をするだけになるはずだった、

  その有識者会議ではいわゆる、アベのお友達の極右政治論者ばかりを集めていて、まともな人間はほとんどいないという、基地外会議といっていいものだった、


  そして本来ならばアベのつくった基地外会議の結果に、天皇の退位問題を決める権限を与えるはずだったのだが、結局そういう形にはならなかった、

  そうなったことに関しては、私は民進党のノダの功績だと考えている、


  ノダのやつはいつも自民党の何々さんと話して、この件はこうなるという話を聞いていると、答えることが多い人物だ、

  ノダは自民党とのコネクションを作っていて、事前の根回しをしてから自民党との話し合いをしている、


  そのため以前はTPP法案の対応で、自民党が譲歩をしていたこともあり、その件についてはノダとの信頼関係が、大きな影響を与えていたと見ていい、

  その後も、プーチンが日本に来た時にノダの独断で、強引に国会の審議を終わらせていたが、あれもある意味においては与野党間の信頼のためにやったのだろう、


  今の政治は官邸主導システムと、本来の議院内閣制との対立で作られていて、そのような対立軸が一つ存在している、

  この頃の政治は複数の対立軸があるので、保守革新のような二分論ではなく、状況に応じていろいろな対立軸がある、


  その一つが官邸主導と議院内閣制の政治の対立で、ノダがやっているのは官邸主導システムをやめて、議院内閣制を重視した国会でものを決める政治に、修正しているようにみえる、


  ノダのことだから何も考えていない可能性もあるが、自民党とのコネクションを作ることによって、与野党の話し合いの場を作りやすくして、いわゆる有識者会議を形骸化させて、政治家による政治を目剤ているところはある、


  本来の議院内閣制は、政治家が議論をして結論を出す形になっているため、非常に安全性が高く、問題が起きないように工夫がされている、

  それに対して官邸主導システムは、ある種の違法行為に近いことをしているので、歯止めがなく危険な方向まで政治が傾く性質がある、


  今回の天皇家の退位の話では、与党は一代限りの対応をすると考えていて、野党側は恒久法による対策を考えていた、

  本来であれば野党は批判をするだけで終わっていたはずだが、与野党協議があったのでそのような形にはならなかった、


  与党側にも天皇家に対する敬意の気持ちくらいはあったのか、多少は譲歩をし与野党が争って結論を出したり、どこの馬の骨かわからない有識者会議の結論で、天皇家の未来が決まることはなかった、


  そしてこのようなことが決まってからアベの影響力が下がって、何となくアベが表面に出なくなったように思う、

  以前はいろいろなところにアベの醜い顔が出ていたが、こういう動きが出てからアベが表面的に見えなくなった、


  それは政府内部の影響力が下がってきて、アベの力が弱まったというのがあるのだろう、


  今の政治は以前に比べて複数の対立軸があるので、右翼左翼論のような単純なものではなく、いろいろな種類の対立軸が存在している、

  その一つが官邸主導主義と議会重視主義の違いで、天皇家の問題に関しては、議会重視主義が勝ったといえる、


  アベとしては支援をしている極右勢力とともに、天皇家の首をすげ替えるという偉業を行って、自分らが日本のトップだという演出をしたかったのだろうが、

  それが失敗をしてアベは極右勢力からも評価されず、アベ自身の党内の影響力も下がったのだろう、


  このような政治論は明確なものではないが、地盤を崩すような大きな意味は存在する、

  多分この天皇退位の問題にアベ関与できなかったことは、右翼勢力から見るとアベの失敗と、映っている可能性はある、


  それがアベの評価が下がる原因になっているならば、このような形はそれほど悪くはなかったのでしょう、


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