01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

韓国大統領罷免とアベマンセー問題、311事件におけるマスコミの本当の仕事とは?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は急に政治の話題が増えてきたので、どうやって書こうかなと考えることがあります、

  今は一週間に二回の更新ですから、どうしてもすべてを書くことができないので、ちょっと困ってはいますが、


  それで話題としてあるのは、韓国の大統領が失職した話があるが、この件について日本のアベマンセー新聞は、司法による暴力だと批判をしていた、

  ついでにネトウヨも韓国の司法を否定していて、日頃韓国の大統領を批判していたのに、今回だけは大統領を擁護していた、


  このようなことが起こるのは一見ややこしいように見えるが、実はそれほど難しい話ではない、

  どうしてこうなるのかというと、それはアベに同じような見方が起こることを、不安に考えているからだ、


  そもそも韓国の大統領はアベとよく似ている人物で、自分を韓国の王様と考えているところがある人だ、

  韓国の大統領は、韓国の歴史に深く関与をしてきた血筋なので、その影響で韓国を自分の国だと考えていた、


  そしてその考えを進めるために、自分にとって都合の良い歴史教育の改変や、社会制度の変更などを行っていた、

  こういう点はアベそっくりな所があり、能力の違いはあるが方向性は、それほど違ってはいない、


  今回の件で、アベマンセーメディアやネトウヨが、なぜか日頃批判をしていた韓国の大統領を擁護したのかというと、それは今回の罷免の問題はアベに対しても同じことが必要だからである、


  韓国の大統領制は、大統領に強い権限を与える代わりに、司法が大統領を首にする権限を持っている、

  そして日本の政治制度は議院内閣制であるが、今の政治システムは実質的に大統領制といっていい、


  議院内閣制とは総理という神輿を担いで、議会での話し合いを主題にする穏健的政治制度である、

  それを官邸主導のシステムに変えたのは詐欺師の小泉だが、官邸主導のシステムは実質的に大統領制と変わらない、


  もしくはそれ以上に強い権限を与えるものになっていて、日本の政治システムは官邸主導のせいで、事実上民主主義としては機能しなくなっている、

  日本の民主主義制度を破壊したのは官邸主導の制度だが、この制度がなぜ民主主義を潰せたのかには理由がある、

 
  官邸主導システムの強みは、議会での話し合いを完全に否定することによって、官邸内部の話し合いだけで全てを決められることだ、

  本来首相には解散権などないのだが、それがあるという形に変えることによって、総理が議会を脅せるような形になっている、


  そういう脅しが思ったよりも効果を与えていて、今の自民党で安倍に批判的なことを言う人物は一人もいない、

  このように自民党をアベマンセー政党にしているのは、官邸主導システムであり、さらにもう一つこの制度には厄介なところがある、


  官邸主導システムでは、専門家会議というものが開かれるが、そこでは総理の知り合いなどを集めて、いろいろな議論をすることになる、

  いろいろな議論とはいうが、特定の利害関係者に政府の方針を決める権限を与えて、そのキックバックを得るのがこの制度の目的である、


  このような図式になると、議会は総理の意見に反対をすることができず、議会内部での話し合いは、全て専門家委員会の決定を承認するだけになり、議会の形骸化を行うことができる、


  このシステムは韓国の大統領制よりも、極端に強い権力を得ているものであるから、本来であればこのような制度に対して抑制が必要である、

  そう考えるのが常識的判断であり、アベマンセーメディアやネトウヨは、そういうことに国民が気づくことを警戒したわけだ、


  現状アベのやっていることは完全に独裁であり、議会も民意も完全に無視をして好き勝手にやっている、

  そういう権限をアベに与えるのならば、それに対する抑制的なシステムも必要であり、そのためには何らかのやり方がいる、


  その手段としてあるのは国民の意見による罷免か、司法による対処が必要になる、

  現状アベに関しては、安保法案による憲法違反の責任があるので、こいつがもし韓国の大統領だったら罷免にすることも可能だろう、


  しかし日本の政治システムは議院内閣制であり、総理は強い権限がないぶん制限を設けないとなっているため、総理が独裁的な行動をした時の抑制方法がない、

  そういうことに本来であれば日本人は気づくはずだが、それに気づくと困ると考えて、アベマンセーメディは今回の件で司法を批判したのだといえる、


  ほんと、アベマンセー勢力は人間のクズしかいないわけですが、そういう理由でこいつらは批判をしたのでしょう、


  次に、311から6年たつのでその件について書いてみると、

  311の自身は非常に大きな影響を与えて、私も死ぬんじゃないかと不安になりました、


  あれは結構まずい感じがした地震だったけど、毎日揺れが止まらなくていつになったら地震が終わるんだ?、とよく考えていました、


  この件についてはアベのやつが6年の節目とかいって、原発事故に関する言及を一切やめて、式典でも特に対応をしなくなった、

  被災者に対する対応もしないようになって、自民党の不誠実さが現れる話だった、

  更に故郷を捨てるのは簡単だとかいうやつも出て、被災者を罵倒するしか能がない、アベ自民党の体質がよく現れていた、
  

  311に関しては色々いわれることもあるが、最近私が感じているのは既得権の汚さである、

  この件については民進党が悪いという県があるが、その意見は別に間違いではない、


  ただしそのような意識を持たされているという点も重要で、安易な民進党批判をするとマスコミのプロパガンダに引っかかってしまう、

  311の問題は本来マスコミが引き起こしたもので、日本の原発は読売グループ主体で作られている、


  読売グループのトップがアメリカの高官と交渉し、日本に原発を進めるように話し合ったことが始まりだ、

  そのトップはその後自民党に入って、そこで日本の原発が拡大するように、読売グループを使って原発の安全性を宣伝していた、


  他のメディアもそれに倣って原発安全と知っていたが、結局マスコミのプロパガンダには現実的意味は一切なく、原発は爆発をすることになった、


  この点について問題を指摘したメディアはなく、そもそも原発を作ったのは読売グループであり、日本のメディアが原発を作った張本人だという、意見は聞いたことが無い、


  こういうところは戦前の軍部に加担していたメディアと、同じような体質があるといえるが、

  この原発に対する姿勢が事故時に対して、マスコミが嘘をつく余地を生んでいたように見える、


  実は原発事故に関するマスコミの報道は間違いで、あの原発事故を止めていたのは管のやつだったという話がある、

  マスコミは現場の管理者が全ての問題を解決したといっているが、実際に指示をしたり対応をしていたのは管である、


  つまり本来は管の手柄になるべきことを、すべてその現場の管理者の成果としてプロパガンダし、管にすべての責任を押し付ける戦略を、311の事故直後からマスコミは行っていた、


  その指揮を取っていたのはアベや自民党である可能性が高く、アベが管が原発問題を起こしたと、盛んに宣伝をして裁判になったのは、こいつが管が原発事故の犯人であると、レッテルを貼るプログラムの行動者だったからだろう、


  つまり、311の事故は民進党を悪くいうための、ショック・ドクトリン的な意味を持っていて、事故そのものの意味とは違うところで、別の流れや動きもあったことを、理解してないと見えないところがある、


  その特徴の一つが過剰な民進党叩きで、当時は私もそういう話に乗っていたのだが、あとから考えるとおかしいと思える所が多くあった、

  例えば現場の管理者がすべての問題を解決して、官邸は一切役に立たなかったという話は不自然だった、


  管のやつが原発事故の視察をしたことによって、色々な支障が出たという話も、当時は私は納得をしていたのだけど、

  あとから色々調べると官邸にはほとんど情報が上がっておらず、具体的なことを知ることができなかったので、ああいうことをしたということが分かった、


  つまり、311のことについては管の功績がかなり大きいのに、その点についての情報が一切なく、全ての成果が現場の担当者のものになっている点が、この件のプロパガンダの特徴だったといえる、


  311の原発事故は日本の腐敗体質が起こしたものであり、原発を作ったが安全対策をしていなかった、アベや自民党と読売グループによる国民に対するテロといっていい、非常に重い犯罪行為だ、


  だとしたら事故後こいつらの責任を問うなり、何らかの意見の変化が見えるはずだが、そのようなことは一切起こっていない、

  この時点で不自然だと気づくべきだったのだろうが、そういうことが分かってきたのは最近のことである、


  311の原発事故は事故としての側面もあり、事実としての話や意味も持っている、

  しかし同時に、民進党叩きのためにマスコミが仕組んだプロパガンダの面もあるため、その両方を見ないと何が正しいのかを判断することはできない、


  原発事故は読売グループによって行われたテロであり、福島に人が住めなくなったのはこのメディアが原因だ、

  なんたってこのグループのトップが、政治家になって日本中に原発を作ったのだから、部外者だという資格はあるまい、


  そういう状況に対して、国民は根本的な問題を批判することなく、メディアの言う事をそのまま鵜呑みにして、民主党批判に走ったところはある、


  民主党の問題は確かにあるが、その根底にあるのはメディアによるプロパガンダだった、

  冷静に見ればわかるが現場の監督者が、全ての問題を解決することなど不可能であり、そういう形で報道をしたメディアは、全員が意図的に嘘をついていたことになる、


  つまり、マスコミは事故が起きたタイミングで、これは民進党叩きのネタに使うことを考えて、それだけのために報道をしていた所があるわけだ、これが日本のメディアの実情である、


  そういうところも考えつつ原発事故問題を見るべきで、マスコミが戻したかった自民党の体制になって、原発事故の問題に何か対策があったのか、具体的に何もしない体制にさせたマスコミの意図は何か、


  そして原発事故時に民進党にすべての責任を追わせて、現場の監督者が神のような力で全てを解決したと報道したのは何故か、このあたりに本質的な問題があり、

  それを理解できないと、日本人は永遠にメディアの奴隷としてしか生きられない、そういう事件でもあったように感じています、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR