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レイシスト小池千代田区長選挙、弱体化の進む維新の党、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  私がブログを書き始めた理由は、なんとなく社会もしくは世界がおかしくなる、すでにおかしくなりつつあるのでは、という感覚があったからです、

  それでずっと書いてきたのですが、ブレーキはかかったけど止まるほどではなかったかな、という感じがしています、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としては千代田区長選挙があるらしいな、正直どうでもいいのだけど、マスコミはバカ騒ぎをしていた、

  この選挙はレイシストの小池が、自民党との対立を煽っているものだったが、よく分からない話ではある、


  まず小池のやつはまだ自民党議員であるし、こいつの作る組織も自民党の議員扱いにはなる、

  つまりレイシスト小池のやることは、全て自民党の活動であって、それ以外の意味は持っていない、


  それなのに自民党と対立する演出をするというのは詐欺だろう、

  もっともそれが目的なのだろうけどね、それで選挙の結果はレイシストの推す候補者が勝ったが、やはり大都市部ではプロパガンダが効果的で、影響があったようだな、

  
  以前も書いたけどプロパガンダは、細菌やウィルスのようなものなので、対象が大きいほど強い影響が出る、

  逆にいうとプロパガンダは小規模の組織や団体には効果が低く、全くそのような方法が効かないこともある、


  そのため東京のような人の多いところでプロパガンダをすると、大規模な感染症が起こるような形になって、一気にだめになってしまう、

  人間は少数のほうが判断がしやすく、多数になるほど状況判断はできなくなる、その影響でプロパガンダは多数に強く少数に弱い、


  だからメディア戦略をするプロパガンダ政治が、大阪や東京のような大都市をターゲットにするのかというと、そういう事情があるわけだが、


  それはいいのだけど、レイシストの推す候補者は大きく勝ったが、正直なところこれはインチキだろう、

  私は最初マスコミがこのようなことを言っていた時に、自民党とレイシスト小池が、両方とも新人候補者を立てるのかと考えていた、


  だから新しい候補者の一騎打ちになると考えていたのだが、結果を見て驚いたのは、レイシスト小池の候補者は5期目を迎えている老人で、本来ならば引退をするような人物だった、


  年齢も75歳ということで、男性の平均寿命を超えている人物であり、さすがに現役で活動をするのは、迷惑な年齢であろう、

  田舎ならば人もいないからいいだろうが、東京でこの年令の人がトップに就くのは問題がある、


  やはりある程度若くないと病気で倒れる恐れもあるし、途中で亡くなったら業務の進行ができない、

  そのような人物が人の上に立つべきではなく、相談役のような形になるべきで、後進に道を譲るのが本来のあるべき形だろう、


  今回のことについては詳しくは知らないのだが、私の予想だと多分こうではないかと考える、


  千代田区長は利権をあさっている、ゴミのような人間だという情報があり、非常に強い拝金主義者の所がある、

  そういう強欲な人間なので、権力を手放す気がなかったので、それが自民党と対立をしたのではないか、


  自民党は年齢に厳しいところがあるから、こういう多選をして高齢な人に対して、切り替えるような形を持つことが多い、

  自民党は腐った組織だが、そういう人の入れ替えはしているが、そのような判断そのものは間違いではない、


  上でも書いたように、あまりに高齢の人間をトップにすることは、色々なリスクを住んでいる住民に与えるわけで、

  更に人材の育成という面でも、高齢な人間が権力を握るのは害になるので、若い人に切り替えるのは必要なことだ、


  実は今回の千代田区長選挙では、本来であれば自民党か別の組織の若い人が、選挙で勝てる可能性を持っていた、

  そういうことに対する恐怖心理があって、現職の千代田区長がレイシスト小池に泣きついて、支援を頼んだ可能性がある、


  また今回の選挙はかなり歪んだものになっていて、見たところ共産党は候補者を出していない、

  一応それっぽい人はいたのだけど、色々見たところでは推薦などはしていなかったようだ、


  つまり、今回の選挙では民進党と共産党が、レイシスト小池候補者を実質的に支援しており、

  更に、公明党もレイシスト小池の支持に回っていたので、自民党以外の組織は全部レイシスト小池支援に回っていた、


  それによって差がついた面もあるが、もう一つあるのが現職の候補者で、5期もやっている人物だからだろう、

  こういう選挙では現職のほうが有利になりやすく、そういう面でもある程度有利になっていたといえる、


  ただし、今回の選挙は自民党対それ以外の戦いであるので、国政に対する影響は未知数な所がある、

  平たくいえば、今回の選挙の得票は民進党や共産党の得票も含めいるので、誰の得票であるかがわからなくなっている、


  金に色はついていないみたいな言い方がありますが、それと同じように投票用紙にも色はついていないので、このような形だと結果に対する判断が難しい所がある、


  ただひとついえるのは、千代田区に住んでいる人にとっては、迷惑な結果でしかなく、完全にデメリットだったといえる、

  なぜならマスコミのプロパガンダと、現職候補の強さがあったので、自分の意志で政治を変えることができなかったからだ、


  本来であれば、5期もやっている老人の現職候補は落とすべきであるし、そういう新陳代謝をすることによって、新しい政治を作ることが区民にとっては、一番メリットの有る形だったろう、


  少なくとも自民党の候補者や、もう一人いた候補者に関して、私は悪い話を見たことはない、

  しかし現職の区長は賄賂や利権の話を聞いたことがあるので、こいつを落として切り替えたほうが、区民にとって良い政治になった可能性は高い、


  民主主義というのは地域の住民のための政治であって、マスコミや政党の都合のために存在するわけではない、

  そういう選択の機会を奪ったメディアの罪は深く、メディアによる民主主義殺しといわれても、仕方がないだろう、


  このような形で日本の民主主義は、メディアの害によって壊れてしまう所が強く、それが日本の最大の問題になっている、

  しかし日本人のメディア信仰は強く、麻原を信じるオウム信者のようであるから、自分が死ぬとしてもその信仰は変わらず、日本の民主主義の劣化は止まらないでしょう、


  次に、他の話になるのだけど、最近維新の党があまり調子がよくなく、地方選挙で大きく負けることがあるようだ、

  そもそも維新の党は反政府政党と思われていて、実際は自民党の別働隊なのだが、表面的には野党に見えている、


  そういう表面的な野党ヅラが評価されて、今までは大きな得票を得ていたのだが、最近はそうでもないらしい、


  実際去年の秋くらいまでは維新の党が強くて、地方選挙でもそれなりに勝つことができていた、

  それが全滅することも増えてきていて、非常に弱体化が目立つようになっている、

  そうなったのはカジノ法案を自民党と共同で提案をしたからで、それで与党なのではないかと、思われたことが大きいのだろう、

  
  カジノ法案は自民党が憲法改正のために、維新の党を抱き込むことを目的に作った法案で、内部はデタラメでギャンブル依存症への対策は、基本的に存在していない、


  そのため非常に批判が強いものだったのだが、それを自民党と共同で提出したため、どうやら維新の党は自民党と同じ与党だと考えられるように、変化をしてしまったようだ、


  というより、元々そうだったのがバレだけなのだけど、自民党と国民の批判の強いカジノ法案を共同で提出して、
  
  カジノのために大阪万博を行いたいといわれれば、維新の党を野党だと考える人はいないだろう、


  こういう図式は北海道の新党大地と似た所があって、あそこもアベに媚を売って自民党に寝返ってから、ほとんど得票ができなくなった、

  前の選挙では全く影響力を持つことができず、存在しているかよく分からない組織になっていた、


  以前は新党大地といえば、北海道では有名な組織だったのだけど、今はまともに選挙ができない程度の、弱々しい団体に変わっている、

  どうも維新の党にもそういう動きがあるようで、自民党と合体をした維新の党は、国民の評価が下がっているのだろう、


  だいたいアベに関わったやつは、ろくな最後を迎えないものだが、そういうアベの呪いがどうやら維新の党に来ていて、維新の党は呪い殺される段階にあるようだ、


  アベみたいな疫病神を信じれば、そんな未来しか来ないわけだけど、


  維新の党は関西だけではなくて、それ以外の地域でも影響力を伸ばす考えを持っていた、

  去年の秋辺りまではそういうこともできていたのだが、どうやらだんだん難しくなっている、


  このまま維新の党がアベの呪いで、破局に向かってくれればありがたいのだが、後はアベの疫病神としての素質がどこまであるか、それが維新の党が潰れるかどうかの、判断材料になるでしょう、


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