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最悪になりやすいアベトランプ会談、なぜ日本は低成長時代になったのか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、そういえばトランプとアベが会談をするという話があるが、どちらもバカなんだけど会話が成立するのか?、


  アベやトランプが利用しているのはいわゆるバカの壁の現象で、馬鹿は他人には理解ができないので、会話が成立しないから好きにできる、という低能なりの力を使っているのが、こいつらの特徴である、


  まあいうなれば、ゴキ○リと人間は会話ができないので、彼らを説得できないことと同じような意味で、

  アベやトランプは他者の意見を無視して行動ができているわけで、そのような所がある、


  そして、こういう関係があるのでアベとトランプはふたりとも、知能の足りないアホであることが唯一の取柄だから、会話が成立する可能性はない、

  そうなると首脳会談を開いても、何もできない可能性が高いといえる、


  今回の会談でアベのクズは、年金の資金をアメリカのインフラ整備に渡すといっているが、いつから年金はアメリカのインフラ整備費用になったのか、アベのような基地外の考えていることは意味不明である、


  それを信じている戦後世代も、正直人を見る目はないなと感じるが、


  ともかく、なんだか知らないが年金の資金をアメリカに献上して、アベのクズはご機嫌伺いをするらしい、

  更に沖縄の工事を大規模に行うことによって、そういうアピールの場にする予定らしいが、ほんとこの基地外はしょうもないカスであるが、


  そういう所があるので、アベのクズとしては売国政策をして、国益を米に献上することによって、自分の立場を保持しようとしている、

  しかしトランプも負けないくらいアホなので、そんな話を聞くとも考えづらい、


  トランプのことだから、金を渡せばもっとよこせというに決まっているし、一時的な資金ではなく、恒久的に資金を得るシステムを、アベに迫ることになるだろう、


  今トランプは移民排斥の行動が難しくなり、違法だといわれて対応ができなくなっている、

  アメリカの司法は日本と違って買収が難しいので、アベノ下僕でしかないクズ司法とは違うから、トランプの意見を否定している、


  そのため、トランプは移民排斥というナチスがやった、プロパガンダが難しくなっており、このまま行くと不利な状況になるおそれがある、

  それを挽回するためには、アベから金を巻き上げないといけないため、かなり無理な要求をしてくるだろう、


  本来であれば、最初の首脳会談であるのだから、無理な話を要求することは少ないのだが、

  トランプは馬鹿だしアベは無能なので、そういう形になる可能性はある、


  そうなった時にどのような要求が行われるのか、アベのクズは性根の腐った人間のゴミなので、必ず最悪の選択肢を選ぶだろう、

  それがどうなるかというのが重要になりそうです、


  次に、少し前に話題になったものとして、日本は経済成長をするかという話があります、

  今の日本は低成長時代に入っているため、以前のような高い成長時代のロジックは成立していません、


  高い成長の地代はある種の安定性を持っているため、特に何もしなくても問題が解決する特徴があります、

  それに対して低成長時代は、常にバランスを問われる難しい環境になるため、放っておくとどんどん社会が悪化する、劣化が起きやすい社会に変わります、


  例えるならば高い成長の地代は若い人間、低成長時代はある程度年を取った人みたいなもので、

  低成長時代においては人間の健康管理のような事をしないと、体調が悪化し場合によっては致命的なダメージを受けることもあります、


  そのため低成長時代においては、全てにおいて慎重に対応をする必要があり、何かを単純に考えるような発想を持てば、その部分から社会は崩壊をし始めて、全体に毒が回るような症状が起こります、


  と書いたのだけど、そもそもの話に戻ると、戦後の成長は実際は成長ではなく、回復と呼ぶほうが正しい現象で起こっている、

  戦後は焼け野原だったわけで、マイナスからのスタートだったから、それを回復させる段階では、急激な成長も発生をする、


  しかし経済が回復をすれば、それ以上は伸びなくなるのだから、そうなった段階で、高い成長の時代は終わり、複雑でややこしい低成長時代に入る事になる、


  高い成長の時代を望む声は、戦後の世代に強く存在しており、アベのクズ経済政策を戦後世代が、アベバンザイといいながら支持をしたのは、それが高い成長のような形を持っていたからだ、


  しかし実施には、アベのやったことは低成長もしくはマイナス成長であり、戦後の世代が望んだ高い成長など起こらなかった、

  それは以前のコイズミ改革も同じで、この改革も戦後世代はコイズミバンザイといっていたが、そこで起こったのも低成長でしかなかった、


  経済は需要と供給によって起こるものであるから、需要のない経済は成立することがない、

  経済理論の多くが間違っているのが、この需要の限界を考えていないからで、需要には必ず限界が存在する、


  そういう視点がないから、無限に供給をすれば需要は喚起されると考えるが、実際には需要の限界に来たところで経済の成長は止まり、いくら供給をしても何も生まれない状況が発生することになる、


  この考え方は90年台のバブルを考えるとわかりやすく、あの頃は非常に多くの資金が社会に溢れ、色々な形でお金を得ることができた、

  当時はちょっとした仕事をするだけでベンツが買えるくらい、簡単に1000万円以上の収入を得られる時代だった、
 

  今から考えるとマジかよみたいな、嘘つくなよみたいな話になるが、当時は本当にそういう状況があって、

  大手企業に就職をすると、それだけでただで車をもらうことができていました、


  そういう明らかに異常な時代だったのだけど、じゃあそういう金がいっぱいある時代があって、そういう90年台のバブルのお金はどこへいったのか?、そのお金を探すことは今はできない、


  金融の世界においては多少はあるかもしれないが、一般的な経済活動として、90年台のバブルで生まれた富がどこにあるのか、それを見つけることはできなくなっている、


  なぜそうなるのかというと、経済は必要性に基づいて存在するからで、不要な経済の富はこの世から消えるようになっているからだ、

  90年台のバブル様な経済は虚構であるから、必ずこの世から消えるようになっている、


  すべてが消えたわけではないだろうけど、大半のバブルの資金が消えているのは、必要性がなかったからだといえる、



  そして、経済は需要と供給の関係で作られており、需要以上の経済は成立することはない、

  つまり、90年台のバブル経済は需要に基づくものではなかったため、この世から消えることになった、


  当時はゴルフ会員権が数億していたが、今は同時の数十分の1程度の価値しかない、

  そして本来はその数十分の1の価値が正しく、数億もしていたことが需要の観点から見るとおかしかったわけで、不要な経済は消えたわけです、


  今の低成長経済は、需要の限界によって生まれたものであり、需要と供給がちょうど釣り合う状態にあるので、経済成長による変動が起こりづらくなっている、

  このような環境は安定しているように見えて、内部での変動そのものは激しく、社会や経済は成長をしないのに、活発に動く所がある、


  そういう低成長時代の経済や社会の特徴を考えて、変動が激しいがその変動によって成長が起こることは少なく、

  成長が起こらないので変動をずっと続けなければいけないという、不安定な環境が長期間続くことを、容認しなければ低成長時代を生きることはできない、


  今の時代の難しいことは、以前の高い成長の地代のほうが正しく、今の低成長時代がデメリットが大きいことだ、

  しかし、経済は需要によって限界が決まるのだから、その限界まで来たら低成長時代に入るしかない、


  もし永遠の成長が可能だというのならば、なぜ90代のバブルの富は消えたのか?、それを証明できなければいけない、

  当時数億をしたゴルフ会員権が、今はなぜ数十分の1の値段なのか、数億しなければいけないはずでは、と考える必要がある、


  こう考えればわかるように、低成長になるのはそれが自然だからで、今の時代における高い成長は、過剰な成長を促すだけで、90年台のバブルのような形を目指すことになる、
 

  常識的に考えて、今の世の中で会社に就職するだけで、新車を一台プレゼントして良いのか?、そう考えてみるといい、

  今の時代の経済の成長というのは、そのような歪なことをしな限り成立しないものであり、本来発生しない話である、


  そして低成長時代とは、シンクロナイズドスイミングもしくは、水鳥が泳ぐ時に必死に足をばたつかせるような、ああいう感じの表面に現れない激しさがある、

  そのような激しさは戦後であれば成長の象徴に見えるが、そういう激しさがあっても起こるのは、良くて平衡状態である、


  化学物質を2つ混ぜて平衡状態になると、表面では何も起こっていないようにみえるが、内部では一番効率よく反応が起こり、

  その最大効率の反応によって、全体が安定しているようにみえることになる、それが今の日本経済である、


  このような環境では努力や変動に対する願望は、結果を伴わない無駄な徒労になることも多い、

  しかし最大効率の変化を起こすことによって、この平衡的もしくは低成長状態は維持ができる、

  
  そういうややこしい時代に生きているのに、日本は戦後の成長時代を知る高齢者が多数であって、そういう人はリタイアをしているため現状を知る機会がない、

  そして似て非なる平衡状態の激しい変動を、成長の変動と勘違いをして、努力や精神論をいって若者の人生を破壊する、


  このような悪循環は悪魔的なものであるが、それを乗り越えられない種は、劣化種として淘汰されることになる、


  なんだかよく分からない話を書いてしまったけど、経済は需要によって限界が決まるため、需要限界に来たところで低成長時代になる、

  この状態では経済は平衡状態による、激しい変化が起こるが、その変化は平衡のためであり、成長のために起こるものではない、


  そこら辺をドライに見つつ、社会の安寧と平穏を構築するためには、経済と社会そして政治のバランスが重要になる、

  このような複雑なシステムが構築できて、初めて人の生きられる社会が作られるが、日本人はそのようなことを知ることなく、光の見えない闇の底でのたうち回る永遠を送るのでしょう、


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