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自民党の進める中年過労死の時代、トランプの目指す日米二国間協議、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  週二回更新の形になって困るのは、一回目は時事ネタがかけるのに、二回目はどうすれば良いのかわかりづらいことです、

  一回目書いた時点で時事ネタがだいたい尽きてしまうので、二回目が難しいのですけど、


  うーんと、では自民党の出している働き方の法律について書いてみると、

  最近テレビで過重労働の問題対策として、自民党が労働環境の緩和をする、法案を出すと報道していました、


  その報道では自民党が労働問題を解消する、という形でべた褒めをするような感じだったので、あれ自民党がなんでそんなことをするのだろうと思いました、


  今は低成長時代に入っているので、自民党が企業献金を受け取るためには、働いている人の給料を下げるしか手がありません、

  そうすることによって、経済的な発展が起こることがなくても、社員の給料が下がる影響で、企業に余裕が生まれて自民党に献金ができるようになります、


  コイズミ改革もアベの基地害経済政策も、基本的にはこのような労働者の立場を悪化させて、それによる企業利益の一部を献金してもらうことを重視しており、

  国民の大半が貧しい状態なのに、自民党の周囲だけが豊かに暮らしているのは、偶然ではなく、そういう政策を何十年も行ったからです、


  そんな奴隷労働しか認めない自民党が、労働者の権利を認めて、働きやすい環境を作るといい出したので、一体どんな嘘なのだろうと興味を持っていました、

  その後色々見てみたのですが、自民党の出しているものは過労死法案でした、


  私は労働問題についてはあまり知らないので、テレビを見た時はいい案を出しているように見えました、

  その後細かいデータについて調べてみると、自民党の案は過労死をさせるためのもので、まともなものではありませんでした、


  自民党の出している案では、毎月の残業の上限を決めているのですが、その残業の上限が過労死をする基準で、

  ここまで働くと過労死しますよ、という基準を自民党案では上限にしていました、


  恐ろしいことだけど、過労死が起きたとしても合法になる形になっていて、過労死するレベルの仕事をしていても、それを批判できなようにする法案でした、

  ほんと自民党の基地外っぷりは異常だけど、こんな頭のおかしい組織を信じているのだから、日本人もどうしようもない民族なのだろうが、


  しかしまあ、過労死をするといわれる労働時間を、自民党が労働規制の上限として出してくるとは、一億総過労死時代にこれからなるのだろうね、


  そしてこの問題について批判的なメディアは少なく、気づいた頃にはそこら中で過労死が発生するでしょう、

  万歳突撃で死んでいった戦前の日本人と同じく、アベマンセーといいながら過労死をするのが、これからのサラリーマンの仕事になるのでしょう、


  日本人の馬鹿さここまで来ると擁護が難しく、まともな人間なのかと疑りたくなるが、


  今の自民党が出している労働法案は、過労死が起こるレベルまで働かせても合法にするものであり、

  多分だけど、過労死が発生した時に企業を有利にするプランも、合わせて出してくるだろう、


  過労死しても一線もカネを払わないとか、過労死した社員が悪いといって、死体から金を剥ぎ取るような、そういう法案を自民党ならば出す可能性が高い、

  
  コイズミ改革は若者の非正規雇用を増やし、その結果浮いた企業の負担を自民党が得るものだった、

  アベの基地害経済政策は、高齢者が社会保障の負担でじゃまになったので、そういう人達を抹殺するために、狙い撃ちをする経済政策だった、


  そして今度は、ミドルクラスの中年世代のサラリーマンを、全員過労死まで働かせて、金を巻き上げるというのが自民党のプランだ、

  更に多分だけど、過労死をした時の保証について制限を加えて、企業側の責任を最小化してくるだろう、


  そうでなければ過労死が起こるレベルまで、労働を合法化する案を出すとは考えづらく、

  過労死合法化と、過労死による企業負担の軽減が、自民党の労働改革になるだろう、


  若者は死に絶え、老人は餓死し、中年は過労死をすると、それでも日本人は自民党バンザイ、アベマンセーというのだから、日本人の判断力が末期状態なのは事実でしょう、

  次に、TPPの話でも書いてみると、TPPはトランプが拒否をしたため、発行されることがなく消滅した、

  アベのバカは何故かTPPに妙なこだわりがあったが、馬鹿の考えていることなので、大した意味はないのだろう、


  ほんとアベのバカって何考えているのか、良く分からないのだけど、トランプがTPPを拒否することになったので、TPPが行われることはなくなった、

  その後とトランプは二国間交渉にするといい出しているが、これが問題になるのでは、という意見が存在している、


  二国間交渉というと、アメリカと韓国で二国間交渉が行われて、韓国にとって非常に不利になる条件で、交渉が行われた話がある、

  そういう形でこれから、アメリカが日本に対して圧力を加える可能性があるが、

  そこでいわれているが日本の自動車の問題で、トランプは日本の自動車がアメリカの雇用を奪っているといっている、


  多分トランプは、数十年前からタイムスリップしてきた、過去人なのだろうけど、今となっては日本の自動車輸出の問題は小さく、殆どそのようなことが起こらなくなっている、


  以前は、日本の輸出産業が影響力を持っていたが、それが変わったのはニクソンショックによって、一ドル360円だったものが自由に変動してからだ、

  以前の日本は一ドル360円の固定相場だったので、それを利用して輸出をすることができていた、


  それが変動性になって急激な円高になり、その時点で多くの輸出関連企業は、事業の方向性を変えることになった、

  実際1980年ころには、日本の輸出産業の多くはなくなっていて、輸出立国というイメージを日本人は持っていたが、かなり早い段階でそのようなことは終わっていた、


  その後、日本の家電や自動車は国内需要があったので持っていたが、それをアメリカへの輸出問題といわれて、国内の産業の自由化を迫られることになった、

  実際はアメリカが自由化を求めた時期には、日本の輸出産業は大幅に衰退をしていたので、製造業に対する叩きという意味が強かったのだろうけど、


  それで自動車に対する攻撃があって、今はいろいろな面で緩和が起こっており、日本の物づくり産業は小さなものになっている、
  
  日本の輸出型の物づくり産業は、今の日本では二割程度の影響しかなく、トヨタのような大きなところもあるが、全体的にみれば小さなものでしかない、


  それなのにいまだに、日本のマスコミは物づくり輸出という、プロパガンダを繰り返しているけど、そうやって国民を騙したほうが金になるから、嘘の情報を植え付けているのだろう、


  そういう経緯があるので、日本の輸出がアメリカに悪影響を与えていることはなく、

  特に自動車は日本で作って外国で売ることは少なく、現地生産が主流なのでアメリカにとっても損ではない、


  トランプは日本の自動車産業によって、アメリカの雇用が奪われていると盛んにうが、
  
  実際には日本の産業による、アメリカの雇用が生まれているのが実情である、


  アメリカで売る車をアメリカで作れば、為替の問題も回避できるのでトラブルが起こりづらい、

  そういうことを考えて現地生産をしているのだが、それを叩けば金になるということなのだろう、


  トランプは基本的にバカなので、アベのようなアホな発言をすることが多い、

  今回の自動車や日本の輸出についても、根本的にいえば意味のないことをしている、


  トランプはこのままいけば、政治家として失敗することは確定しており、無能なやつが具体的な結果を出せる可能性はない、

  となれば、具体的な成果風の何かを求めることになるので、それが日米間交渉になるおそれがある、


  今の日本の輸出が、アメリカに悪影響を与えていることはない、

  日本の輸出産業はニクソンショックで潰れており、今となっては殆ど存在していない、


  製造業関係は国内需要もあるので残っているが、それも海外生産を中心に行っているため、アメリカにとって不利益になるわけではない、


  そういう事実はあるのだけど、プロパガンダ政治をするのがトランプの、唯一できることであるから、二国間協議では日本だけが不利になる形にするだろうし、

  それをアベのクズは喜々として受け入れるだろう、なぜならこいつは売国奴のゴミだからだ、


  とにかく、アベってのは日本に対する愛着もなければ、日本人に対する愛情もない、こいつにとって日本や日本人は、金を盗む対象でしかない、

  そういうやつが政策的に失敗することが決まっているトランプの、無理な要求を全面的に受け入れたらどうなるか、


  そうなれば、TPPを回避することができても同じことが起こるわけで、

  それはTPPリスクを作ったアベがいるならば、同じようなリスクは永遠に続くという、わかりやすい理由があるからで、この問題が解消しない限りは永遠にトラブルは続くでしょう、


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