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少女像で明白になった極右自民党、レイシスト小池が粛清される可能性、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治のブログを書いていて幾星霜、というほど長くは書いていないのですが、よく考えると十年くらい書いている気がします、

  おかげで最近文章を書くのが普通になっていて、変な所に来ているなと思っています、


  それはともかく、最近のネタとしてあるのは慰安婦像の話があるかな、このことについては前回書いた覚えがありますが、

  慰安婦の像についてはアベが靖国参拝を稲田に指示して、それに対する反発を利用した、韓国勢力の行動だったわけです、


  つまりアベが諸悪の根源なのだけど、それに対してアベのやつは大使などを引き上げる措置をとったが、火に油を注いだ行為だといえる、


  そしてこのことが重要な意味を持つのは、アベが保守ではないという明確な証拠が出たことで、このような過激な行動をするのは極右であり、保守にはならないという証拠になる、


  もし今回のことが保守政党の時に起こったら、大使を引き上げるということはしなかっただろう、

  なぜならそれが外交上の問題になることと、韓国内の反日活動を活発化させるため、不利益になると判断するからだ、


  保守というのは中立で、国家の利益を考えるスタンスなので、単純な行動はあまりしない所がある、

  そのため今回のようなことがあった場合は、韓国政府と話し合いの場を設けて、その中で解決を図るようにするだろう、


  そして刺激的なことはしないように工夫をして、問題が起こりづらい形にしようとする、

  それが保守政党であり、多分民進党か以前の自民党ならばこうしていたはずだ、


  それに対して今のアベ自民は極端な行動をして、極右的な活動を盛んにするようになっており、

  今回の問題だって、慰安婦の話でなければこんなことはしないだろうし、自民党やアベが極右であることが、今回のことではっきりしたといえる、


  以前から書いているけど、今の政治論で重要なことは、極右と保守を分けて考えることで、そういうことをしなければいけない、

  例えば左翼でも穏健派はいるし、極端な考えを持っている人もいる、

  だからといってすべての人が、極端な考えを持っているわけではないのだから、いろいろな種類があると考えて、分けて判断をすることが重要になる、


  以前は日本の左翼勢力に過激派がいたので、そういう形で分類をすることが重要だった、

  そうすることによって過激派の左翼が、政治的に大きな影響力を持たないようにし、国民が正しい判断ができるようにしていた、


  それが今は右翼の方ですることになっていて、今の政治は保守や右翼の影響力が強いのだから、こういう勢力の分類をしっかりすることが、正しい政治をする上では重要になっている、


  このような分類は左翼勢力が参考になりやすく、例えば共産革命をする勢力には、過激派もいたが穏健派も存在していた、

  共産革命の勢力というと、迫撃砲を撃ったりするイメージがあるが、実はそういう勢力ではないところもある、

   
  共産革命をしたいと考えていた勢力には、いずれ自然に共産革命は起こるだろう、だからその過程がおかしくならないように政治的に調整をする、という考えを持っている勢力も存在していた、


  こういう人たちも共産革命の勢力であるが、穏健派なので特に暴力を伴うわけでもなく、社会の安定を望んでいただけで、人々にとってメリットのある活動をしていた、

  (多分日本の共産党はこういう勢力に近いのだろうけど、)


  このように共産革命をするという勢力でも、過激なところはあるがそうでないところもあった、

  それと同じように右翼や保守であっても、過激なところとそうでない所がある、


  そして今回の少女像の問題ではっきりしたのは、自民党はもはや穏健派としての意味はなく、完全に過激派の勢力になっているということ、

  今回のようなことをすれば、韓国内で日本に対する批判は強くなるし、

  そもそも今回のことはアベの腹心の靖国参拝が原因なのに、その参拝についてもなんの説明も謝罪もしていない、


  そういう状況では韓国内で、一方的にアベや日本に対する批判が強くなるのだから、このやり方では国家間の調整をすることができない、

  こうやってわざと過剰な対立を演出することによって、自分の利益だけを考えて、国家や国民のことを考えないのだから、自民党は完全に極右になったというしかない、


  今回の行動は自民党の極右化の明確な証拠だといってよく、調整的な政治ではなく、過激な行動によって自分の利益だけを考え、国家としての政治のあり方を無視した行為は、極右政治の特徴だといえる、


  ということを多くの人が理解できればいいのだが、過激な行動は過激な反発をうむ、

  その場で聞こえのいいことを権力者が行えば、どこかの一般市民が不幸になる、

  それを良しとする自民党を評価するべきか、誰から見ても保守ではない自民党に価値があるのか、それが今問われていることだと思います、

  
  次に、東京のレイシスト小池が都議選で、色々な候補者を立てるといっているが、どうなるんだろうね、

  そもそもこのレイシスト小池は人種差別主義者であり、そういう団体と非常に関係の深い人物である、


  そのような差別団体の幹部をやってたこともあるらしく、複数の団体に関わっている、極右の危険人物である、

  それをマスコミはまともな人間だと報道しているが、ホントこいつらの嘘つきっぷりは、ひどいものだと思うが、


  そんなレイシスト小池だが、どの程度人気があるのかはよくわからない、

  以前こいつが都知事になるためにでていった、東京の選挙区で補選があったのだけど、


  その補選ではたしかに勝つことはできたのだが、正直あれだけ有利な状況だったのに、かなり五分に近い状況まで持って行かれたから、実質的には負けに近いもだったといえる、

  (ついでにいえばアベも、このレイシスト小池の選挙区を、頻繁に応援をしていたのに、ほとんど得票を得ていなかったので、アベの不人気さも際立っていたが、)


  そういう所があるので、実際どの程度の影響力があるのかは未知数で、候補者を立てたところで勝てるかどうかは不明である、

  公明党が支援をする形になっているので、ある程度は選挙をすることはできるかもしれない、


  ただ地方選挙はかなり独特な所があるので、勢いだけで勝てるほど甘くはないので、どうなるか不明なところはある、

  以前大阪のコスプレ市長が、地方選挙で色々やってみたのだけど、結局大きく失敗をしていた、


  維新の党がある程度影響力を持てるようになったのは、現地の元民主党の政治家を集めるようになってからで、それ以前はまともに選挙に勝てていなかった所がある、

  つまり政治家として実績がないと、地方選挙は結構厳しい所があるので、レイシスト小池の人気だけでは、勝てない可能性もある、


  現状レイシスト小池は公明党と協力をして、民進党も選挙協力をするらしい、

  共産党はよくわからないけど、やっていることが似ているから協力をするかもしれない、


  本来、レイシスト小池は維新の党のように、大都市部の野党勢力を潰すために、活動をする予定だったのだが、

  コスプレ市長のような過激な行動よりも、社会保障を全面に出してしまったので、かなり野党に近いスタンスになっている、


  正直なところ、こんな人種差別主義者の仲間が、社会保障を考えているとは思えないが、

  女性である立場から考えたプロパガンダとして、子育てなどを出していたら、結果的にそういう形になったのだろう、


  このあたりがややこしいのだが、レイシスト小池はいまだに自民党の議員であり、こいつが出そうとしている候補者も、多分だが何らかの形で、自民に近い人間が中心になる可能性が高い、


  それに対して、レイシスト小池を支援しているのは民進党で、後は与党から鞍替えをした公明党だが、このあたりの考えは野党的なものが強く、共産党も中には行ってくるかもしれない、


  そうした場合、レイシスト小池の立場がかなり微妙になりやすく、東京で自民党と潰した戦犯のような、そんな形になる可能性がある、

  そうなればこいつの自民党の別働隊としての活動は失敗だといえ、何らかの粛清を受ける恐れはある、


  結果がどうなるかはわからないのだが、レイシスト小池のは人種差別主義者であり、過去にも極右的な言動を繰り返してきた、生粋の異常者である、

  特に民主党に対する差別発言を頻繁にしており、本来であれば靖国参拝をした稲田のようなやつなのだけど、


  ただそれほど立場が強くないので、女性的なアピールで社会保障や、子育てについていろいろな意見を行ったことが、こいつの自由度を奪い、

  もしかすると自民党とぶつかる恐れが出ていて、そうなればレイシスト小池は粛清されるだろう、


  前の舛添みたいな感じでね、日本は下らない国なので、しょうもない事が起こりやすいけど、

  自民党の別働隊として作った都知事が、自民党を叩く可能性が出ているとは、既得権も焼きが回っているのかもしれません、


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