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アベと似ているトランプ戦略、オスプレイの給油活動再開、政府による麻薬プロパガンダはありうるか

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  今年もそろそろ終わっていきますね、私はテレビを見ない人なのであまり季節感がないのですが、

  年末というと紅白があったり、歌番組があったり、怪しげなプロレス番組がありました、まだああいうのやっているのでしょうかね、


  やっていてももはや見ることがないので、意味はないのですけど、それで何かネタを書いてみると、

  最近の話としてはトランプのことがあるようだ、


  聞いた話では日本のメディアはトランプを人格者とか、人として正しい人物という形で報道しているらしい、

  さすが大本営の子孫というしかないが、基地外を真人間に見せるのが上手いのは、連中の伝統芸なのでしょう、


  それはいいのだけど、トランプの最近の動きとしてあるのは、ロシアに近寄りつつ中国を攻撃していることだ、

  トランプは軍事拡張路線をしようとしていて、その攻撃対象は中国になっている、


  その代わりにロシアへの友好を考えるようになっているので、もしかすると中国とロシアの分断を狙っているのかもしれない、

  しかし中国とロシアは冷戦時代から続く、義兄弟のような存在だから、その関係を断つことはほぼ不可能である、


  それでもあえてトランプは中国を攻撃しているが、それはアメリカを世界一にするという、プロパガンダが根底にはあるようだ、

  トランプのやろうとしているのは、陳腐なアメリカンドリームなのだろう、


  だから台頭する中国を牽制することによって、アメリカの強い状態を作ろうとしているのだが、

  結局はそれは国内での人気取りをする事を目的にしているので、具体性はまったくないと考えていい、


  アベの基地外信者がよく中国キーキーいうが、ああいう感じの構図を作るのが狙いなのだろう、

  (不思議な事だがアベの政治スタンスは、国際社会で独裁国家を作る時のモデルになっており、プーチンも真似をしている所がある、

   最もアベは馬鹿なので、元ネタを作ったやつは別だろうが、)


  トランプはクリントンとは違い、ワシントン系の人ではないから戦争屋にはならない、クリントンになると戦争が始まるという人はいたが、

  結果から見るとトランプでも戦争になりつつあり、そういう人達の意見は間違っていたということにはなる、


  そして、トランプが中国攻撃をしてくるのだけど、中国を攻撃したところで中国は相手をしないだろう、

  このタイプの手合は日本のアベがすでにいるので、関わっても無駄だということは中国は理解をしている、


  だとするならば中国は実利を得るプログラムを繰り返し、トランプに関してはできるだけ避けるような、そういう形を強くしていくことだろう、

  それに対してトランプとしては東南アジアや、ロシアへの働きかけをして対応するが、残念ながら失敗するだろう、


  現状中国の周囲の国で、本質的に中国と対立を考えているところはない、

  どこも中国と経済的なつながりが強いため、現実的に考えると中国とのある以上の対立は不可能になっている、
  

  そういう所があるので、今までもアベのやつが東南アジアにいって、反中国体制のために莫大な税金を投入したが、

  それに賛同した国は一つとしてなく、金を取られて全て失敗している、


  トランプはそれよりはマシにするかもしれないけど、状況が一緒である以上、トランプであっても同じ結果になるだろう、

  今の中国は金持ち喧嘩せず、というスタンスが強くあるので基本的に外国とは争わない、


  今の中国は利益には手を出すが、根本的には争うという考えがない、

  金になることは行うが、相手と争うという感覚は持っていない、そこら辺が昔とは違っている、


  以前の中国といえばベトナム戦争など、軍事的な脅威で圧力を加えるのが一般的だったが、今は軍事力で問題を解決するときも、基本的に金勘定でしか動かなくなっている、


  そのため単純な抗争の話に引き込むのが難しいため、軍事的な優位性をもって対応するという、冷戦自体の対中国戦略がまったく役に立たなくなっている、

  中国は利益になるから手を出すだけで、それ以外の発想がない、


  そういう相手に対してアメリカナンバーワンみたいな、馬鹿な突撃をしたところでアベの二の舞いになるだけだろう、

  トランプとしては国内の不満を外国に流して、それを利用して金儲けをしようと考えているのかもしれない、


  元々こいつには政治思想なんてないから、金のためだけに政治家になった人間なので、どうやって人を騙すかという点でしか、こいつは政治活動をする可能性がない、

  そこで行われるのはアメリカナンバーワンだから、台頭する中国を叩くという戦略になるが、


  それをやってアベが失敗しているので、当然中国は二匹目のバカが来たくらいにしか考えない、

  そうなればトランプは失敗をするし、その影響で支離滅裂な外交をするかもしれない、


  その支離滅裂を変化と捉えることもできるが、そのようなことを変化と捉えたコイズミ改革や、その後のアベのアホの政策を考えると、トランプによる何らかの破局という形が、見え始めている気はします、


  次に、確実な情報というわけではないのだけど、沖縄でオスプレイが給油作業を始めているらしい、

  あれ、これって前に墜落が起きた活動のような気がするが、なぜ急に再開をしているのだろうか、


  この件については日本政府も確認をしておらず、そういう事実があることは把握をしていない、

  そのため現状ではどういうことなのかわからないが、一応そういう事実があったという話はある、


  実はこういうことがある可能性は高く、今までもアメリカのオスプレイはルールを守っていない、

  例えば特定の時間までしか飛行しないという取り決めをしていても、それを守ったことは殆どないらしい、


  周囲の人との取り決めをしてはいるだが、基本的に守ることがなく、そういう点が批判の的になっている、

  もちろんこんなことはマスコミは報道しないけど、オスプレイはルールを守らない特徴を持っている、


  米軍は沖縄以外ではそれなりにルールを守ることが多く、変な事をすることはそれほどよくあるわけではない、

  しかし沖縄のオスプレイはルールをまったく守らず、ルールを守らないことが大事だと考えているフシがある、


  そういう連中なのでわざと、こういう形で給油をしてルール破りをした可能性が高く、

  ついでにいえばアベかその周囲の人間が、役所を無視してOKを出していた可能性も高い、


  現状どのような理由が原因なのかわからないが、もしそういう問題があるならば適切に対処する必要があるけど、

  今のところ一番可能性が高いのは、事実だけど日本のメディアは沖縄以外報道しないので、誰も気づかないまま終わる気がします、


  後は、あまり重要ではないがアスカという歌手の人が、薬物の問題で誤認逮捕されたらしい、

  この人物は薬物の問題で以前逮捕されていて、その逮捕は政治的な問題を隠蔽するために、自民党がやったのではという噂があった、


  実際薬物の問題は酒井法子のことがあり、あれは自民党に不利になる情報が出やすいタイミングで、このスキャンダルが大きくてでいたので、自民党が司法と手を合わせてインチキをしたという意見が当時はあった、


  そもそも麻薬の問題では、犯人を泳がせる行動をよくするので、逮捕するタイミングをコントロールすることが可能だ、

  そのため政治的なプロパガンダとして効果的であり、有名人の麻薬問題として騒いで、政治的問題を隠蔽する方法がよく行われいる、という話は存在する、


  もっととも実際にどうなのか確認をする方法はないのだけど、たしかにやりようによってはできるのだから、日本の腐敗した司法ならば十分にやる可能性はあるだろう、

  特にマスコミは司法の批判をする可能性がないので、このようなプロパガンダは効果が高いといえる、


  それでアスカという人物の話に戻るが、この人物は以前薬物の問題で捕まって、その後薬の治療をするために、色々な病院を移っていたらしい、

  そして本人の弁によると、アップルのアカウントが何度か改ざんされたので、その問題について警察に相談をしたらしい、


  そうしたらなぜか麻薬問題に話が変わって、強制的に検査を受けることになったようだ、

  その時にアスカという人物は、以前の警察の取り調べて嘘ばかりをマスコミに、警察が流したことを根に持っていて、不信があったようだ、


  それで尿検査を受ける時に、麻薬成分が多少含まれているお茶を用意して、尿の代わりに提出をした、

  その結果麻薬の検査結果が出たので、逮捕をされることになったのだけど、実際はお茶だったので無罪になった、


  何のネタかという感じがするが、この件ではマスコミが盛んに犯罪性を言い立てて、アスカという人物が頭のおかしい人間だと報道していたが、

  実際にはそれが全てウソだったということが、その後バレる結果になった、


  麻薬を使った操作のシステムを利用して、麻薬問題を政治的プロパガンダに使うということは、物理的に十分可能な方法である、

  それを実際にやっているかはわからないが、今回の件から見るとやっている可能性が高いとはいえる、


  なぜならどのメディアもまったく確認をせずに、嘘の情報を垂れ流していて、

  今の段階でも警察を批判したメディアは、一つとして存在していないからで、だとするならば麻薬を使ったプロパガンダは成立するし、

  成立をするならば今までもやってきたということになる、そうでなければこうも簡単にできるわけがない、


  政治にプロパガンダはつきものだけど、麻薬問題にはそういう性質が強くあるので、

  マスコミが有名人の麻薬問題を騒いだら、政府に都合の悪いことが起きていると考えるのが、半ば全体主義国家になっている日本での、正しいメディアの見方になるでしょう、


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