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プーチンに日本を献上したアベ外交、自民ギャンブル法案に対する民進党の対応、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今年も終わろうとしていますが、年を経るごとに日本がガタガタになるのを感じます、

  十年くらい前はまだまともな国でしたが、もう崩壊寸前というくらい滅茶苦茶になっていますね、


  主にアベのバカが原因ですが、それはともかく書いてみると、最近の話題としてあるのは、プーチンの来日があったか、

  アベはこのプーチンの来日によって、北方四島の返還交渉を進めて、それによって解散総選挙をする予定だった、


  もちろんアベの外交が成功する可能性はなく、そんなことが起こることはなかったのだが、アベのバカは信じていたらしい、

  マスコミもアベの犬だから、北方四島返還のプーチン来日みたいに騒いでいたが、結局何も起こることがなかった、


  何も起こらなかったので犬の箸置きが云々とか、そんなどうでもいいことを大々的に報道していたが、マスコミのクズでも今回は話題が見つからなかったのだろう、


  今回の来日では、ロシアとの交渉がどうなるかというのがあったが、まずプーチンは二時間半遅れて到着をした、

  まあアベみたいなクズに会うのには手短にしたいということだろうが、そういえば他のときも遅れていたな、


  それは日本の外務大臣との会談だったか、そんな会談のときも二時間程度遅れていた、

  そうやって圧力を加えようとしていたのだろうが、アベは屑だからそれに対してヘコヘコしていたらしい、


  所詮アベはゴミにすぎないが、この件ではいくつかポイントになる話がある、

  一つには経済支援をする形になっていて、何の見返りも得られなかったことだ、


  マスコミは何らかの合意が行われたと報道しているが、実際は何一つ合意されるものは存在していない、

  両国の結論としてあるのは、これからも話し合いましょうかもしれません、とでもいうような曖昧な内容で、具体的な取り決めについては一切決まっていない、


  それなのにマスコミは話し合いの結果を無視して、何らかの合意があったと報道しているが、実際にはそのような事実は存在していない、

  ほんとマスコミは嘘ばかり報道をするが、ありもしない外交交渉について報道するとか、殆ど戦前と同じ状態にあるようだ、


  そんなマヌケなことが起こったようだけど、ほんとに何一つ話し合いでは決まることがなく、何一つ結論は出なかったらしい、

  それなのに北方四島を含む経済開発は決まり、それに対する資金援助をすることも確定した、


  不思議なのはロシアに対する経済支援ではなく、北方四島に対する経済支援も行っていることだ、

  以前もムネオハウスみたいなことあったけど、ああいうのは日本の国益を考えて行動をしていた、


  しかし今回は何の国益も考えておらず、単純な経済支援で行動をしているらしい、

  昔のムネオハウスの問題では、鈴木宗男という人物が北方四島で税金で建物を作り、それに賄賂性があるのではという話だったのだが、


  結果からいうとそれは検察による捏造だったけど、鈴木宗男という人物は日本の権利を主張するために、北方四島に日本の建物を建設することによって、自国の主張ができるように工夫をしていたらしい、


  つまり、北方四島は日本の領土であるという前提で、経済的な支援を行っていたわけだけど、今回に関してはそのような要素がまったくない、

  アベは一度として、北方四島が日本の領土であるといっていないし、そういうことについても議論をしていない、


  色々見たけどそういう話は出ておらず、なぜか経済支援をしておしまいという、謎の結果が出ている、

  たしかアベは、北方四島の交渉をして解散総選挙をするはずだったが、そういう交渉をプーチンとはしていない、


  したのならば何らかの形が出ているはずだが、交渉の結果には北方四島の帰属について触れられておらず、交渉による変化も起きていない、

  
  あくまで領土問題なのだから、日本の権利をどう主張するかという前提で、その主張をするための経済支援が正しいはず、

  しかしアベのやったことには、日本の権利を主張する意見がなく、ロシアの権利を認めるような発言を繰り返している、


  ロシアではなく、北方四島に対する経済支援をするということも、北方四島をロシア領と認めることになるのだから、いろいろな配慮が必要なはずだが、そういうことが一切行われていない、


  正直謎の交渉というところだけど、今回の交渉で奇妙だったのは、アベが一度も日本の権利を主張したことがなかったことだ、

  どういうわけかアベはロシアに同調する姿勢を見せており、シリア問題でもロシアを評価していた、


  北方四島でもロシアに近い姿勢を見せていて、なぜかロシアではなく北方四島に対する支援を、特に制限をせずに行っている、

  ロシアに対する経済支援もするのだろうけど、北方四島に対しても同じようにするのは、さすがに変ではないか


  更に日本の金融機関にも、ロシアへの資金提供を約束させて帰ったらしいが、アベは国家の恥だというしかあるまい、


  この問題についてはどういうわけかマスコミは一切批判をせず、今回の交渉についてはスルーをするか、アベマンセー報道しかしていない、

  日本の報道機関はホント社会のゴミというしかないけど、人の役に立つ可能性はないようだ、


  今回のアベ外交については完全に失敗だが、このようなことを成功すると盛んに報道していたメディアが、

  失敗した途端報道しなくなったというのは、マスコミの腐敗を物語っているでしょう、


  次に、アベの出したギャンブル法案は通ったようで、なんだか知らないが合意をしたらしい、

  まあ三分の二をとっているのだから、普通に合意はできるだろうけど、そこで一つトラブルがあった、


  その問題とは民進党が自民党の案に賛成をしたことで、その件については批判を受けている、

  民進党は共産党とともにこの法案に反対していたが、最後の方で急に自民党の出した修正案に賛成をした、


  といっても法案に賛成をしたのではなく、民進党が持っている委員会での採決の場を用意しただけで、法案そのものには反対だったようだけど、

  このことについてマスコミは盛んに批判をしていたが、相変わらずマスコミは政府の犬なのだなと感じだが、


  そういえばアベから金がもらえるから、いっているだけだろうが、この件についてはいくつかの理由が見えている、


  一つはプーチンが来るので早めに国会を閉めたという可能性で、多分これが最大の理由だと思う、

  アベのバカがギャンブル法案を出してしまったので、その影響で国会の審議が何日か遅れることになった、


  そのためもしあのままやっていた場合、プーチンが来たときでも国会では審議が続行していて、国会の運営なのでアベが拘束されていた可能性がある、

  総理がいないと国会の運営はできないし、何より国会の終盤なので総理がいないという形にはできない、


  そして批判の多いギャンブル法案なのだから、当然与党批判の声が強くなるし、野党側も批判がしやすくなる、

  そうなれば自民党は色々不利になるので動きづらくなり、国会の予定が大幅に狂う可能性もあった、


  例えば自民党議員が野党批判をして、それが何らかのトラブルになる可能性もあったわけで、

  民進党が妥協をしなければ、アベはプーチンと会談ができてなかった可能性がある、


  そこら辺を考えたのではないかという事と、もう一つの可能性としてあるのは公明党の関係で、このギャンブル法案は公明党では人気が低く、批判をしていた議員は多くいたようだ、


  それで公明党としては法案をそのまま出すのではなく、何らかの修正案にして対応したいと、考えていた議員が結構いたらしい、

  修正をしたところで殆ど変わりはないのだが、言い訳をいうためにそのような形にしたかったらしい、


  それでもし民進党が採決に応じず、自民公明で強行採決をしていた場合は、法案の修正をするタイミングがなかった可能性がある、

  このギャンブル法案の議論をしていたのは、民進党が委員をやっているところだったので、普通にやれば法案を出すことはできなかった、

  
  それで自民党は委員会を飛ばして、直接議会で議論をするという、禁じ手をやる予定だったらしい、

  もしくは強制的に委員長を首にして、無理やり首をすげ替える予定だったらしいが、そのどちらも野党との対立を生んでいただろう、


  そうなれば修正案を出すタイミングがなく、そのまま法案を出す形になっていたはずだ、

  それを公明党が嫌った可能性があることと、そのタイミングでレイシスト小池に、東京の公明党の都議が支援する、といったことが重なっている可能性がある、


  レイシスト小池は東京版の維新の党を作ろうとしており、そのために自分で候補者を募ったが、マスコミのプロパガンダをしてもそれほど評価されていない、

  それで公明党が支援に乗り出したらしいのだが、そのことに民進党が入りたいというのがあったかもしれない、


  大阪ではコスプレ市長の維新の党によって、民進党が壊滅状態になっていて、そういうことがまた起こるのでは、という不安が民進党にはあると思う、

  特に蓮舫のいるのは東京だから、その影響についてノダが心配した可能性はある、


  そこら辺が関係して、公明党への配慮として修正案を出せるようにして、協力をしたのかもしれない、

  そんな所があるのだが、ちょっと長くなったので続きは次回あたりに書こうと思います、


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