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アベギャンブル法案に対する民進党の対応(前回の続き)、自民党が認めた欠陥オスプレイの運用、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も何か書いてみると、そういえば前回途中で終わったので、続きみたいな話になりますが、

  民進党がアベギャンブル法案に賛成して、それが変節ではないかという意見がある、


  特に一緒に協力をしていた共産党からは、最後まで戦うといっていたのに、なんで急に賛成をしたのかという批判があった、

  もちろん法案そのものは民進党も反対だけど、ギャンブル法案の議論をしている委員会は、民進党が委員長をしていた、


  そのため委員会を開く権限を民進党が持っていたので、その権限を使って委員会を開くということには、民進党は協力をしている、

  そういう点に対して徹底的に争わないのは、問題があるという意見が存在し、

  特に政府の犬のマスコミは、政府批判をすることはなく民進党の批判だけを、徹底的に書いてアベから金をもらっていたようだ、


  所詮マスコミはゴミであるが、それはどうでもいいのだけど、この件に関しては私はプーチンの来日や、公明党が法案の修正をしたがっていたので、それに応えたのではということを前回書きました、


  それ以外の理由としてありそうなのは、議院内閣制の意味もあったように思う、


  今の日本政治がおかしいのは官邸主導が原因で、本来飾りである官邸が強い影響力を持ったことが、日本の政治がおかしくなった要因である、

  日本の政治は多分だが戦前の問題を考えて、特定の個人が権力を持てないように工夫されているのだろう、


  その結果地方の首長や総理大臣の影響力が弱く、そういう人が勝手に動けないような工夫がされている、

  そのような制度なのだけど、同時にそういう制限を取っ払うと無制限に権限を持つ、独裁のような形に簡単になるようになっている、


  ナチスは民主主義を利用して生まれたが、その本質は当時のドイツの民主主義システムの欠陥の利用であった、

  この組織は異常事態で利用できる特別な権限を、恒久的な権限に作り変えることによって、独裁システムを作ることに成功した、


  民主主義といってもそれは人間の作ることだから、必ず欠点があるわけで、その点をつかれると民主主義を利用した独裁システムは簡単に作ることができる、

  更にそうやって作られたシステムは、民主主義の正当性を元にしているので、一度成立すると簡単には壊せないオマケまでついてくる、


  そういう所があるのだけど、アベというよりは詐欺師のコイズミがやっていたのだが、こいつは官邸主導システムを作ろうとしていた、

  それは官邸主導によって効率の良い政治をしているようにみえるが、実際はそのような意味はまったくない、


  何より詐欺師のコイズミは政治に関心がなく、日本の国家制度についてもまったく理解していない馬鹿なので、官邸主導にしたところでこいつにできることはない、

  それなのに何故していたのかというのが、独裁的な制度を作ることを目的にしていた、


  ナチスは当時のドイツの民主主義システムの欠点を利用していたが、日本の民主主義システムの欠点としてあるのは、トップに影響力を持たせない代わりに、トップが影響力を持った時の対処法がないことだ、


  それが官邸主導という形で行われていて、実は詐欺師のコイズミのやっていたことは、日本の民主主義システムの破壊でしかなく、それ以外の意味はない、

  (ついでにいえば大阪のコスプレ市長も、同じ原理で利益のためだけに行動をしていたが、)


  そういうことがあるので、今の民進党と自民党の幹事長は、多分だけど議会制民主主義に戻す考えを持っていて、官邸主導システムを弱らせることを、計画しているようにみえる、


  実際民進党が妥協して法案が通った後で、アベは特にこれといった発言をしていない、

  例えば自分がこうしたという手柄話のようなものがなく、第三者的な立場にしかなっていない、


  それは議会で話が決まってしまえば、官邸ができることがなくなるので、奴の影響力を削げるという意味があったのだろう、

  その後も自民党の幹事長は、アベの北方領土交渉の失敗を批判していたが、それは議会が影響力を持っているからできる発言ともいえる、


  官邸主導と議会制民主主義の対立、というのが今の政治では存在しているので、

  そのような視点で政治を考えるのも一つの見方であり、そういう要素は存在している、


  そこまで考えるならば民進党が妥協して、官邸の影響力を削ぐことに協力をした、という形で評価をできるのだが、

  まあ実際はどういう意図だったのかは、説明されていないのでよくわかりませんが、


  ただこの問題は共産党からは批判もあるようで、なぜ勝手に委員会を開いたのかという意見はある、

  私が考えた民進党が妥協した理由は、一つがプーチン、二つ目が公明党、三つ目が議会制民主主義の保持、なのだけど、


  共産党はプーチンのことならば、ある程度は理解をしてくれる可能性はある、

  外国から大統領が来ているのに、首相が国会で縛り付けられて、話し合いもできないの問題だというのはある、


  その問題を引き起こしたのは、そもそもアベの知能のないバカが原因だが、そんなバカが原因であっても、外国から来る人のためという理由ならば、ある程度理解はできるだろう、


  二つ目の公明党というのは、共産党にとって公明党は不倶戴天の敵なので、そういう理由ならば納得はしないだろう、

  三つ目の議会制民主主義の話は、どちらかという保守的な考えなので、リベラルである共産党は受け入れられないかもしれない、


  この件については、共産党は批判をして反対をしていたので、立場上法案に協力をすることはできない、

  しかし一つ目のプーチンのことがあるのならば、理解しなくはないが直接は無理だろう、


  それで民進党が泥をかぶって批判を浴びたのかもしれないが、正直なところなぜ民進党が委員会を開いたのか、よくわからないので理由は不明ですが、

  この件については色々な力学が関わっていて、そういう状況の影響が強くあると思う、

  
  もっともマスコミはこんな複雑な事情を報道することはなく、民進党を悪くいってアベから金をもらう以外、連中の仕事は存在しませんが、

  今回の件ではマスコミが、事実を捻じ曲げてでも民進党を批判していたので、その批判は全て間違いだと考えていいい、


  なぜならマスコミの批判の仕方が不自然だからで、アベから金をもらって批判をしたと見るのが妥当だろう、

  そのためマスコミの意見は意味が無いけど、今回の件は多分プーチンの来日が最大の要因で、日程をミスった自民党に民進党が助け舟を出した、辺りが真相でしょうかね、


  次にそういえば沖縄でオスプレイが2つ墜落して、その影響で色々な問題が起こったようだ、

  オスプレイが落ちた頃については、まだ何の検証も行われていないのだけど、アベの基地外はオスプレイを飛行させるらしい、


  どういうわけかアベは基地外なので、墜落の原因がまだ分かっていないのに、オスプレイは安全だと判断したらしい、

  相変わらずこのクズは社会のゴミでしかないが、アメリカにペコペコすれば金になるとか、そんなことを考えているのだろう、


  今回の件は機体の問題ではないが、運用仕方によっては簡単に墜落するオスプレイの欠点が見えており、

  多分普通のヘリならば起きなかった問題が、オスプレイだから発生している、


  そういうことについて議論をするべきだし、何が原因なのか時間をかけて検証をするべきで、少なくともその結果が出るまでは運用を中止すべきだ、

  しかしアベは基地外の人間のクズだから、このバカは自分のことしか考えていないので、アメリカに媚びを売るためにすぐに認めたらしい、


  もちろんこのクズは事故がまた起きたとしても、一切の責任をとる気はないのだが、

  なんでこんな基地外を日本人は認めているのか、それは日本人が劣化した証拠なのでしょうけど、


  今回の問題は機械の故障ではなく、給油をしている時のトラブルで墜落したらしい、

  つまり機械自体に問題がなかったとしても、運用の仕方によって墜落することが証明されたことになる、


  ならば運営の方法について議論をすることになるが、そういうことをせずになぜか急にOKになっている、

  そもそも米軍がどのような行動をするのかは、日本政府も詳しく知っているわけではない、


  だとするならば日本に見えないところで、問題のある行動をする可能性は十分にあるだろう、

  実際沖縄では本来の規定ではない、オスプレイの運用が頻繁に行われており利用の中止をしない限り、米軍に対する抑制にはならない、


  それなのにアベのバカは知能のないクズなので、何も考えずにゴーサインを出したらしいが、

  こんなバカを支持しているのだから、この国の未来はいいものにはならないでしょう、


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