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三国志に似ている今の政治の情勢

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    どうもこんにちは、


  政治の話を長く書いていますけど、そういえば最初の頃は1000文字も文章を書いておらず、かなり短い内容だった記憶があります、

  それが今はやたらと長くなっていますが、その分以前に比べて内容が薄くなったなという気もしています、


  それは書くべきことを書いてしまったからなのだろうけど、それはともかくネタはあるかな、

  現状だとアベとプーチンが会談をしているらしいが、私はその数日前に書いているため、どうなっているかはわかりません、
 

  まあ多分大した意味はないのだろうが、後はアベギャンブル法案の問題もあるが、こちらも現状ではどうなるか分かっていない、

  というわけではいつもながらの、抽象的な話を書いてみると、そうですね政治的な情勢について書いてみますか、


  少し前にアメリカでは大統領選が行われたが、そこで話題になったのがサンダース候補だった、

  この候補者はリベラル色が強く、民主党と直接関係がないのに、強い影響力を持っている人物だった、


  そのためこの人物が大統領に出ていればという意見はあったが、実際にはクリントンとはかなり大きな差があり、候補者になれるほどの影響力は持っていなかった、

  ただこういう人物が出てきたことを評価する意見は多く、左翼やリベラルが重要だという意見が、一時的にブームになったところはある、


  このような傾向は実はいろいろな地域でできており、左翼的な方向性というものがインパクトをもって現れることがあり、

  日本ではシールズの活動がそれに近く、この活動はかなり左翼的なところがあった、


  そのため今でも左翼的な方向こそが正しい、という意見をいう人もいるけれど、実際にはそのような形にはなっていない、


  例えばアメリカのサンダース氏は結局候補者にはなれていないし、日本のシールズの活動も十分な結果は出していない、
 
  つまり左翼的な方向では政治変化は起こっておらず、ある程度の影響が発生したにすぎない、


  そしてもう一つの政治的な情勢としてあるのは、極右勢力の台頭であり、実はこのことが政治的なトレンドとしては重要になっている、

  日本ではアベの基地外がトップにいるが、こいつは極右政治家として有名で、海外ではヒトラーの一種として紹介されている、

 
  日本のメディアは買収されているので、政府批判をすることはまったくないけど、海外のメディアは買収をされていないため、アベのことでも問題があればそのまま報道をする、


  そのためアベが極右の危険政治家である、という報道がこいつが首相になってから、繰り返し行わているので、国際社会ではそういう人間だというイメージが定着している、


  そんな奴がいるが、それ以外でもアメリカのトランプも極右政治家であり、オーストラリアとかヨーロッパにも、多くの極右政治家の問題が起こっており、

  こいつらの影響力は非常に強く、政治的に起こり得ないと考えられる変化を発生させていて、大きな政治問題になっている、


  このようなことについてはどう考えるべきかというと、今の政治の情勢は以前とは違うと見るのが妥当であろう、


  以前の政治情勢は右翼左翼論が中心で、世の中は右翼と左翼で2つに分けることができる、という意見で政治論が組まれていた、

  しかし現状では左翼と極右が台頭する状態にあり、更に極右の影響が強く、このような二分した政治論は成立しなくなっている、


  また社会的にみれば穏健的な保守が、人間の数としては非常に多くあるので、そう考えると、この極右と左翼で政治論を考えるということは、多くの人々の意見を無視する問題点も持っている、


  ではどのように考えるべきかというと、今の政治情勢は昔の中国出会った三国志の状況に近く、3つの異なる概念がバランスを取ろうとしているとみれば、判断がしやすくなるだろう、


  三国志では魏呉蜀の3つの国が争っていたが、魏という国が一番影響力を強く持っており、呉と蜀は魏に比べると強い影響力を持っていなかった、

  そのため呉と蜀では、魏に対抗するべく協力をしていて、それが3つの国がバランスをとる形になっていた、


  今の政治情勢は極右勢力が非常に強いが、実際には左翼と穏健保守が力を合わせれば、極右勢力よりも影響力を持つことができる、

  アメリカでもクリントンがトランプよりも得票が多かったが、それは極右のトランプよりも、左翼と穏健保守の票を集めたクリントンのほうが影響力があったからだ、


  今の政治情勢が複雑になっているのは、以前の二分化されていた右翼左翼論ではなく、3つに分裂した極右、穏健保守、左翼の3つの勢力情勢になっていて、議論が複雑になっていることが大きい、

  
  今はこのような3つの勢力の影響で政治が動くため、戦後の右翼左翼論で考えると、必ず失敗をするようになっている、

  なぜ必ず失敗をするのかというと、それは右翼左翼論で考えると、3つの勢力の内一つしか選べなくなるからだ、


  極右、穏健保守、左翼の3つの勢力がある情勢で、右翼左翼論で政治を考えると、極右と穏健保守が右翼になり、左翼のみがその対立軸として動くことになる、

  そうなれば2対1の状態になるため、必ず左翼勢力が不利になる構図になる、


  中国の昔の三国志では、一番勢力のあった魏が時々呉を寝返らせて、蜀を魏と呉で挟み撃ちにすることがあった、

  その結果関雲長などの名将が討ち取られたことがあったが、今の政治情勢はそれと似た所がある、


  今の政治は、極右と穏健保守と左翼が存在する情勢であり、どれが大きいかは場合によるが、基本的に極右が一番極端に大きくなる事はない、

  ただ一般的に穏健保守と極右は合体しやすいため、結果的に極右勢力は非常に大きくなることがある、


  そういう問題に対して右翼左翼論を組むのは、トラブルのもとになりやすいため、基本的には行ってはいけない、
  
  今の政治論では、極右に対抗する穏健保守と左翼勢力、という形にしない限り極右勢力に勝つのは難しい、


  なぜなら極右勢力と穏健保守は立場が近く、左翼はその2つの勢力とは距離があるからだ、

  その影響で単純に政治論を組んでいくとおかしくなるため、色々な工夫をしなければいけなくなっている、


  今の政治で必要なことは穏健保守と左翼勢力をまとめることで、イデオロギー的な右翼左翼論を元に、政治を考えるべきではない、

  必要なことはより負荷の高い方法論であり、単純には成立しない穏健保守と左翼の協力である、


  日本の政治でもそのような傾向が強くでているが、この方向性を重視するためにいろいろな努力をすることが大事だ、


  そこでするべきことは、概ね左翼勢力が我慢をするが多くなりやすく、その負担についてはある程度あると、考えなければいけない、

  上でも書いたように極右と穏健保守は考えが近いが、左翼はその2つとは考え方が違う、


  そういう所があるので、左翼勢力にとっては穏健保守と、どう考えを合わせるかが重要になる、

  左翼といえば他者の批判をするところとして有名であるが、そういう性質が政治的なトラブルの原因になる、


  今の政治情勢では、左翼勢力と穏健保守の協力が重要であり、それができないと政治的変化を起こすことはできない、

  アメリカの大統領選挙ではサンダースという左翼候補と、クリントンという穏健保守候補が協力をすることによって、ある程度影響力を持つことができた、


  結局は勝つことはできなかったが、十分な形にすることはできたわけで、そういう方向性は間違いではない、

  今の政治は極右勢力をどうするかが重要であり、それは力の弱体化している左翼勢力では、根本的な対応ができなくなっている、


  そのため穏健保守を左翼勢力に引き込み、その中で共同して極右勢力と戦うことが重要になる、

  そうすれば極右勢力自体はあまり大きくないので、上手くいけば大きく政治を変えることができる、


  今の政治は極右対(穏健保守+左翼)の対立軸なので、極右は単純に行動をすればいいが、対立する勢力はいろいろな調整が必要になりやすい、

  そのような調整では左翼勢力の負担が大きくなりやすく、その不満は強く発生することになるだろう、


  そのため左翼勢力は単独で極右勢力を倒そうとしたり、そういうことが可能だと理論を考えることがある、

  たしかに単純にいえばそう見えなくもないのだが、そのような行動をした場合は穏健保守が極右勢力の側についてしまう、


  そうすると左翼の勝ち目は完全になくなってしまうので、政治が極右の独裁に近い状態になってしまい、

  その原因を作るのが左翼勢力という形にもなる、


  今までの政治を考えてみると、概ねこのようなことが起こっているといえ、穏健保守と左翼が上手く協力できたときのみ、極右勢力を潰すことができている、

  極右勢力は国を滅ぼす害虫でしかないため、こいつらが大きな顔をすればその分国は衰退をする、


  そのような問題に対して大局的判断ができればよいのだが、左翼勢力は細かいことを指摘したり、自分の信念を貫く姿勢を強く持つ、

  それが今の情勢では最悪の結果を招く可能性もあるわけで、非常に難しいところにはある、


  今の政治は極右を潰すために、穏健保守と左翼が同協力をするかというのがテーマであって、

  以前あった右翼と左翼が真っ二つで戦う図式はなく、そう考えると極右勢力だけが影響力を持つ、独裁に近い形になる、

  
  それを避けられるかどうかが今の時代の政治論であり、非常に難しく多分誰も理解できない、ややこしい状態にあるわけです、


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