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アベ賭博合法化法案の成立、なんでも人のせいにするアベ自民の罪、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は政治の話題を書いていて、こんなことをすることに意味があるのかと感じることがあります、

  長く書いているのでそろそろ飽きてきたのかもしれませんが、建設的なことを書けないというのも、大きな理由としてありそうです、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としてはアベのバカがギャンブルの法案を出して、強行採決をしたらしい、
 
  アベのクズはアベノミクスが完全に失敗して、その後はTPPが日本経済をよくするといっていたが、


  そのTPPも実質廃止が決まったため、どうやらギャンブルを合法にすれば儲かると考え始めたようだ、

  相変わらず馬鹿の考えていることは意味不明だが、ギャンブルをするとなんで景気が良くなるのか?、アホのいっていることはわからないな、


  そもそもギャンブルは非生産的な行為であり、元からあったものが増えるようなものではない、

  例えば商品の売買のように社会的な価値があるものではなく、人々の生活に役に立つわけでもない、


  ギャンブルをすれば一部の人は儲かるかもしれないが、大半は損をするようになるのだから、ギャンブルを運営している人に外にはまったくメリットはないだろう、

  何らかの生産性を持たないから賭博は規制をされているのだし、麻薬が規制されているのと、ギャンブルが規制されているのは同じような意味だろう、


  だとするならばなんでするのかということだが、アベのバカは大阪でギャンブルの施設を作りたいらしく、そのために賭博の合法化を進めるらしい、

  暴力団に金を渡すとかそういう、裏取引でもアベはしているのかもしれないが、このクズはそういう方面と関係が深いので、それかもしれない、


  理由はよくわからないけど、大阪の維新の会が金の亡者の集まりだから、大阪で賭場を開きたいと日頃からいっていて、そのために自民党と協力をしたらしい、

  それで自民党もそれに答えるために、なぜか急にギャンブルの合法化をいいだし始め、数時間審議して採決してしまった、


  しかもまったく中身のない議論を繰り返していて、聞いた話ではずっと念仏を唱えていた議員もいたと聞くが、さすが自民党は基地外の宝庫ではあるが、


  それはともかく、自民党の強行採決によってなぜかギャンブルの合法化が行われるらしい、

  それは大阪に大きな賭場を作るのが狙いらしいが、そんな出鱈目なことをしてうまくいくとは考えづらい、


  そもそも日本ではギャンブルは違法であり、何らかの条件を指定して合法にしているのだけど、そのような条件がこの法案には存在していない、

  そのため違法なギャンブルを無制限にできるようにするという、法律を完全に無視したものになる可能性が高い、


  例えば競馬や宝くじは、その収益を社会還元する決まりがあるが、今の法案では民間企業が行えるようになっていて、社会還元については一切規定されていない、

  そのため私利私欲のギャンブルを合法にするものになっており、暴力団がらみの自民党の話、という可能性が存在する、


  アベのやつは、リゾート施設とセットに行うことによって、外国人観光客向けのギャンブルをするといっているが、そういう形がうまくいく保証はない、

  海外でもギャンブルが行われていることはあるけど、外国人向けのものは失敗することが多いと聞く、


  そのため国内の貧困層向けの形になりやすく、単純にパチンコ以外のギャンブルを増やすだけになる可能性がある、


  それに何度もいうが賭博は違法であるわけだから、それを合法にする論拠が存在しない欠点がある、

  違法な賭博を合法にする法案を作った場合は、その2つの法律の調整ができなくなるだろう、


  リゾート施設にあるカジノだから合法にできるというが、リゾート施設の社会的な価値は別にあるわけではなく、私的に作られた施設に社会的意義はないだろう、

  それを考えると、リゾート施設のカジノだから合法というのは意味不明で、明らかに法的におかしくなると見ていい、


  もしこのような事をするならばリゾート施設の利益を、どの程度社会還元するのか規定すればよく、そういう形で議論をすれば合法にすることは可能だろう、

  しかしそういう議論は一切行われることがなく、意味不明な形で強行採決が行われている、


  現状でも競馬や宝くじのようなものはあるのだから、賭博そのものは条件を満たせば合法にすることができる、

  しかしそのためには条件に合わせていくことが必要になるため、そういう議論をしていかないとギャンブルを合法にはできない、


  リゾート施設向けのギャンブルを限定的に認めるならば、どのような施設の利益をどう社会還元するのか、そいうところまで考えなければ意味は無いだろう、

  それに今はギャンブルのような娯楽は飽和状態であり、地方のパチンコ店や競馬場は潰れる所も多い、


  そのような環境でリゾート施設付きのカジノを作ったところで、他の競馬場などの収益を悪化させるだけになる可能性が高い、

  更にいまアベの出している法案は、私的な金儲けのためのギャンブル法案なのだから、本来社会的に使われる可能性があった金を、誰かの懐に入れる意味も持っている、


  このクズのことだから、その辺りがこのアホの狙いだろうが、

  アベの出している賭博合法化法案は、議論がまったく行われていない粗雑なものなので、いずれ大きな災いを引き起こすことでしょう、


  次に、この法案に対してアベのやつは、民進党が与党時代に作っていた法案なのだから、民進党が批判をするのは間違いといっている、

  なんでも人のせいにすればいいと考える、社会の屑政党のいいそうなことではあるが、実際にはそういうことはないらし、


  アベの出しているギャンブル合法化法案は、たしかに以前から色々議論をされていたもので、元をたどると民進党が政権を取る前から、このようなことについては議論がされている、


  賭博を合法化することについてはいろいろな意見があり、かなり以前からどのようにするべきかという話し合いはあった、

  しかし、結局色々な問題があると考える意見が多く、その影響で賭博が合法になることはなかった、


  そういう傾向は当時の民主党政権でも強くあり、民主党が与党だったときも議論はあったが、結局法案が出されることはなかった、

  民進党が与党時代に作った法案は、自民党は全面的に賛成だったが、民進党内部で批判があり提出をされることはなかった、


  その後自民党が与党になった時に、その法案を出すことになったのだけど、こう考えてみればわかるが、基本的に民進党は法案には反対意見が強く、自民党は賛成をする人しかいない、


  マスコミを見ると自民党内にも反対意見がとあるが、実際には自民党議員は基本的に賛成であり、マスコミが自民党から金でももらって嘘を書いているだけだろう、

  
  そんな所があるのだが、この法案を提出したのは自民党であり、民進党は法案の政策には関わっているが、結局法案を出すことはなかった、

  自民党はギャンブルに関しては全面的に肯定的で、民進党が与党時代の議論でも、ギャンブル合法化法案に反対する人は一人もいなかった、


  それを何故かマスコミは、自民党内部でも反対意見がといっているが、そんなものは政府に買収されたマスコミのポーズであり、それ以外の意味はない、


  ともかく、今回のギャンブル合法化法案は自民党が、与党になってから出されているので、この法案を出したのはアベ自民だといっていい、

  それを民進党のせいにしているが、もし民進党がこの法案に全面的に賛成ならば、与党ん時代に提出をしていただろう、


  それが民進党が与党時代は提出することがなく、自民党が与党になった途端出てきたのだから、実際にこの法案を出したのは自民党だといっていい、


  と報道するメディアは存在しないだろうし、テレビや新聞はうそしか書かないから、この問題を民進党の問題と書いて、うやむやにするのだろう、

  日本のマスコミなんてのはゴミ溜めみたいなものだから、その程度のことしかしないだろうけど、


  そういう経緯があって、なぜかギャンブルが合法化される可能性が高く、その影響で公的なギャンブルは多くが潰れ、それによって支えられていた行政の収入が、大きく減る可能性も出ている、


  今の日本は拡大をする時代ではなく、経済が飽和した状態なのだから、民間企業のギャンブルを大きく認めることになれば、それ以外の分野が大きく衰退をすることになるだろう、


  更にその利益を何処かの金持ちがもらうわけだから、社会の衰退は確定したと見ていいが、

  それでも日本人はアベマンセー自民党バンザイなので、地獄に落ちる以外の未来はないのでしょう、


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