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プーチンが信頼しないアベの存在、時代変化におけるシーラカンスとダーウィンフィンチの問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、以前から気になっていたのですけど、何かの終わりが来ているなということを、この頃はよく思います、

  以前は日本だけだったのですが、トランプ大統領を見ていると、そんな甘いものは来ていないなと感じます、


  最近の政治の話としてあるのは、プーチンがあまり日本を信頼していないというのがあるね、

  プーチンは欧米諸国から色々叩かれていて、以前は欧米諸国との話し合いの可能性を考えていたが、最近はまったく信頼しなくなった、


  そのプーチンに対してアベは協力をいっていたのだが、こいつは以前プーチンの信頼を裏切ったことがあり、その影響でプーチンはアベを全く信用していない、

  そしてアベとしては、プーチンが日本に来る時に何らかの交渉をして、その手土産で解散総選挙をする予定だったらしい、


  しかし、プーチンの対応は非常に冷たく、アベに対してもまともな対応をする気はないようだ、

  それはアベが以前、欧米の経済制裁に協力をしたからで、そういう対応をしたことについて非常に強く不満を持っている、


  プーチンに関しては欧米メディアは批判的だが、実際に所プーチンのやったことはそれほど悪くはない、

  例えばウクライナの問題はロシアが介入しなければ、ウクライナ軍による自国内のロシア人への大量虐殺が起きていただろう、


  ウクライナのではクーデータによって、反ロシア主義者の民族勢力が政権を取り、国内のロシア人への弾圧をする可能性があった、

  それを放置すれば大量虐殺の可能性もあったのだから、プーチンのやったことはロシア、もしくはロシア人としては間違いではない、


  シリアの問題でも同じことが言える、シリアの問題ではロシアの軍事介入が批判をされているが、

  ロシアが介入する前ではシリアでは和平交渉が行われたことはなく、停戦について議論が行われることもなかった、


  シリアに問題はアメリカがシリアのトップが気に入らないので、潰そうとしたことが発端として始まっていて、

  その収集がつかなくなったので大量虐殺が起き、大きな被害が発生しているのが現状である、


  そういう問題があったのでアメリカなどは、シリアの和平問題では一切役に立つことがなく、シリア政府の批判をして反政府勢力に武器を売り、内乱を助長するようなことを繰り返していた、


  それがロシアが介入をしたことによって、軍事バランスをとれるようになったため、和平交渉もしやすくなり以前よりはましになった、


  このようなことについて欧米メディアは、嘘を交えながらさんざん批判をしていたが、

  ロシアが介入をしなければ大きな問題になっていた可能性が高く、プーチンのやったことは間違いともいえない、

  
  そんなところはあるのだけど、そういう批判を一身に浴びていたプーチンは、内心非常に強い怒りを持っているのか、そのような感情がアベに向かっている可能性がある、


  そもそもアベはアメリカの犬でしかなく、ロシアたたきに協力をしてきた側面がある、

  アベ自身を信頼できるのならばよいのだが、残念ながらアベが嘘つきなのは国際常識になっており、今更このバカを信じる人間はいない、


  そんな所があるのかプーチンは、根本的にアベを信頼しておらず、こいつは頭のおかしなゴミであり、関わり合わないほうがいいと考えているようだ、

  そのためアベのバカが考えていた、プーチンとの和平による北方領土解決はありそうになく、このバカを相手にする人間もいないらしい、


  ロシアではアベや日本は、非常に低い価値しかないと判断されていて、どうもまともに対応をする気はないようだ、

  そうなったのはアメリカの下僕でしかないアベにも責任があるが、日頃から嘘しかつかないアベにも責任があるといえるでしょう、


  では次に何か書いてみると、今回はあまり話題というものがないのだけど、では今日本で起きている問題、もしく世界的に起こっていることの原因がなんなのか、という話を書いてみると、


  大雑把に書けばどうとでも言えるじゃないか、という思惑で書いていなくもないのですが、

  そうですね、以前ちょっと思ったのですけど、今の世の中はシーラカンスとダーウィンフィンチの関係だなと感じました、


  それは環境に適応するかどうかということが問われていて、それができないから世の中がおかしいのだなということなのですが、


  シーラカンスというのは今も生きているらしいが、恐竜などがいた時代の魚で、アマゾンの奥地に今でも生息しているらしい、

  この魚はとうの昔に絶滅したと思われていたが、実際に見つかってかなり以前だけど、大きな衝撃を社会に与えた、


  生きた化石と呼ばれることもある魚ですが、この魚は環境がなくなったのに、魚だけが生き残って存在している、

  それは環境に合わせず生き残るという形になるけど、実は今の世の中ではそういうとことが人間に起きやすい、


  もう一つのダーウィンフィンチというのは、南の方の島の鳥の話で、その鳥は住んでいる地域によって、くちばしの形を大きく変えて、環境に合わせて進化をしている鳥だった、


  それを見てダーウィンは進化論を考えたらしいが、この鳥は環境に合わせることによって生き残りをすることができ、この生物の可能性を広げることになった、


  今の世の中というのは、この2つのものが大きな意味を持っていて、環境が死滅したのに生き残る存在と、環境に合わせて自分を進化させる存在、そういう並行的な意味があるように思う、


  今の日本は戦後が終わり冷戦時代が終わったが、ある以上の年齢の人は自分の生きていた環境な終わったことに気づいていない、

  これはネットで見ていても感じるのだけど、未だにある以上の年代は高い成長が起こって、経済によって世の中が変わるといっている、


  しかしに日本の経済を見る限り、ここ30年位は高い成長が起こっておらず、成長による問題の解決はできないという結論が出ている、

  それなのにある以上の年代の人は、経済成長による対応が可能だと考える、


  その時に出るのが、努力をしたから経済成長ができたのだという話だが、その影響で若い人にも努力をしろと強要して、多くの若い人を自殺に追い込んだ罪が彼らには存在している、


  まあ、実際に努力をして問題を解決するのならば、そういう考えもあながち間違いではないのだけど、

  上でも書いたように日本では、30年ほど経済成長をしなくなっていて、その世代がいう努力による経済成長は、成立しないという証明が行われている、


  これがシーラカンスになっているのではないか、ある以上の年代の人々が生きた化石になり、環境に適応できないのに生き続ける、かなり特殊な存在になっているように感じる、


  人間の進歩がどこにあるのかと考える時に、人の進歩は人間自体の進化によっては起こらず、外的な要素によって変化をすることが多い、

  例えば道具の変化によって人々の生活が変わるように、人間の変化は外部から起こるのが一般的だ、


  そして外部の関係が非常に強くあるのならば、人間にはあまり強い価値が無いことになり、外部の影響による人間という存在の変化こそが、人の進化や進歩であるというふうにも捉えられる、


  それは外的な環境に適応させることによって、人間が進歩をするということになるのだが、

  それを人間の観点から考えると、認識や知識の変化として捉えることでき、その変化こそが人の進化だともいえる、


  そして、人の進化をダーウィンフィンチに例えると、人間が変わるべきは外的環境に合わせた知識の大幅な変動であり、

  それは新しいOSインストールするような、知識の根本的な変化で行われる必要がある、


  日本のある以上の年代が特定の考えにこだわり、その考えが現実的には全く成立していないのは、その世代の持っている知識が根本的にずれているからである、

  そういうことに対しては、知識の植え替えのような複雑なことをする必要があり、今までの知識を消して新しいことを考える必要がある、


  シーラカンスは環境が死滅をしても、存在は残り続けることができたが、このような形は進化という意味でいえば失敗であろう、

  そうではなく、ダーウィンフィンチのように外的環境に合わせて、日本人もその存在意味を変える必要があり、それが人の進化だといえる、


  言うなれば、今の日本も国際的な社会の問題も、人間としての進化が不足しているから起きているといえ、環境に合わせて知識をすげ替えるような、そういう特殊なことができていないから問題が起きているように思う、


  このようなことは難しい話のように感じるが、少しずつでも今までの時代の終わりを理解して、少しずつ新しい時代の可能性について理解をすれば、誰にでも対応をすることは可能だろう、


  あとはそれを成立させるシステムと方法論があれば、その考えややり方が社会に人がることによって、人間の進化を飛躍的に進めることができる、


  ということをしておけば大きなリスクを負わずにすむのだけど、このようなややこしいことを理解できる人は少ないので、

  多くの人にとってなんだかよくわからないまま、この国は暗い未来へと進むのでしょう、


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