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アベ強行採決は何が問題か?、プーチンが信頼をしないアベ、トランプアメリカ孤立主義の最後とは、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も何か書いてみると、最近の話題としては自民党は強行採決をしたかというのがある、

  アベのアホは知能ないクズなので、屁理屈をいって誤魔化す所が多く、その屁理屈はアホなので、しょうもないものが多い、


  今回のアベのクズ話としてあるのは、強行採決は維新の党が参加をしているので、強行採決ではないということだが、やっぱりこのアホは知能の欠片のない、社会のゴミであるな、


  そんな小細工をしたところで何も変わらないと思うが、アベのバカにはそういうことについて何か意味があるらしい、

  確かに維新の党は連立は組んでいないが、そもそも自民党が作った別働隊なのだから、自民党の一部だといっていい、


  そういう連中が自民党案に賛成したからといって、それは自民党の一部なのだから、野党ではないだろう、

  だいたいからして維新の党は自民党の政策に反対することがほとんどなく、野党の政策にはほとんど反対なのだから、どう考えても与党であろう、


  それに強行採決というのは、与党であるか野党であるかではなく、与野党の協議を打ち切って採決をしたことをいうのだし、

  アベはそういう形でしか採決をしていないのだから、自民党のやっていることは強行採決以外のなにものでもあるまい、


  民主主義は多数決を目指すものではなく、本来はいろいろな人の意見を聞いて、話し合いで問題を解決することを目的にしている、

  これはアメリカの先住民の習慣を、アメリカ政府が取り入れたものだと聞いたことがあるが、そういう話し合いを前提にするのが民主主義だ、


  つまり、強行採決かどうかというのは、そういう話し合いの形を作ったかどうかが重要で、今の自民党のように議論をする場を壊すことを繰り返していれば、それは強行採決にしかならない、


  多数で採決をすることは民主主義ではなく、本来であれば多数をよしとするのは、話し合いが不調に終わった時の二次的な方法にすぎない、

  つまり話し合いも上手く行かなかったので、仕方がないから多数決げ決めるだけで、どちらかというと多数決でものを決めるのは、民主主義としては間違った事になる、


  それがアベのバカは知能ないクズだから、多数決が民主主義だと考えているけど、そういうスタンスがある限り、自民党のやることは反民主主義的なものになるし、採決は大概が強行採決になる、


  それをこのアベのクズは、維新の党が採決に応じたから、強行採決ではないといっているが、適切な議論が行われなかったことが強行採決なのだし、そのような対応ができなければ、その責任は与党が負うことになる、 
 

  それが本来の民主主義制度なのだけど、残念ながら日本では民主主義は根付いておらず、このようなことをしてもアベを批判する人は多くないらしいので、この国はどんどん狂っていくことになるでしょう、


  次に、以前も書いたけど、プーチンが北方領土にミサイルを置いたことがあったが、この話は色々考えさせられるところがあった、

  それはアベに対する海外の見かたなのだけど、そこまでこいつは信頼がないのだなと感じたが、

  
  プーチンがアベを信頼していないのは、こいつが無能な嘘つきだからという面が強く、そういう点で評価をしていない可能性が高い、

  以前欧米諸国がロシアに経済制裁をする時に、プーチンはアベが多少は対応するのでは、という考えを持っていた、


  しかしアベは無能なアホなので、欧米の経済制裁に全面的に協力してしまい、この時点でプーチンやロシアからの信頼を失ってしまった、

  そのマイナスからのスタートとして、プーチンはアベを見ている可能性があるが、他の点でもアベを否定的に見ているポイントは存在する、


  それは過剰なアメリカ依存の姿勢で、アベは世界で誰よりも早くトランプには会いに行ったが、そういう姿勢が胡散臭いを考えた可能性はある、

  トランプは強行発言を繰り返す人物であり、基本的に頭がおかしく、自分の利益しか考えない社会のゴミである、


  そんなやつに犬のように付き従うアベを見て、プーチンはいずれこいつはアメリカの手先として、ロシアを攻撃してくるのではと考えていた可能性はある、


  トランプは過激発言を繰り返しているが、過激発言を繰り返す裏には中身の無さも同居しており、

  その中身の無さを隠蔽するために更に過激なことを繰り返すため、非常に危険なことをする恐れが高い、


  たしかに今はトランプはロシアを評価していたり、プーチンに対して協力をする姿勢を見せているが、それはただの演出にすぎない、

  単純にいえば、アメリカの論調は反ロシアが高いので、その逆張りをするために、そのような親ロシア発言をしただけで、本人はロシアに興味ないだろう、


  そういう人間なので、いずれトランプはロシア攻撃をする恐れがあり、プーチンはその点を警戒していると思う、

  そしてその時に邪魔な駒になりやすいのがアベで、こいつがトランプの手駒としてロシアを攻撃するのでは、という考えは持っているかもしれない、


  現状安保法案が通ってしまったので、自衛隊は海外への侵略戦争は可能になっている、

  集団自衛権とは共同で外国を攻めるものだから、アメリカトランプとニホンアベが協力をして、ロシアを攻めることはできる、


  そしてトランプアベという異常者は不確定要素が大きく、そういうことが起こる可能性があるため、プーチンとしては警戒をしているのだろう、

  
  プーチンがアベを評価していない理由としてあり得るのは、一つは以前の経済制裁の時に、全面的に欧米諸国への協力をしてしまったこと、

  もう一つが、アベの過剰なまでのアメリカ依存体質で、そういうアメリカの犬であることと、集団自衛権の問題から、日本がロシアに攻めてくる可能性を考えているフシはある、


  戦争というのは馬鹿が始めることが多いが、そういう意味でいうとアメリカも日本もトップがバカなので、戦争が起こる可能性は非常に高くなっており、そこで仮想敵に狙われそうなのはロシアである、


  それを警戒しているのではないかと思うが、基本的にアベは国際社会でも嘘つきとして有名な人間なので、外国から信頼を得られる可能性はないだろう、

  となると、このような不信を持ったままで意味のない外交をしつつ、金だけは盗まれるというのが、アベのやりそうなことではあるが、


  プーチンの考えているのもそのくらいで、アベがロシアに攻めてくる可能性と、このバカからいくら金を巻き上げられるか、その程度のことしか考えていないように思う、


  なぜかといえば、アベ嘘ばかりつくしょうもない人間だからで、低俗な人間だから、誰も評価をしないのが大きいわけです、


  次に、この文章は少し前に書いているので、今どうなっているのかわからないため、ちょっとネタがないのですが、

  では、アメリカがこれからどうなるか書いてみると、アメリカは非常に内向きになるでしょう、


  商売人は案外トランプを評価していて、トランプは自由貿易をすると考えていたが、実際はそのような行動していない、
  
  トランプは最初にTPPの廃止をいっており、昔の孤立主義のようなスタンスに近くなっている、


  アメリカの孤立主義は、第2次世界大戦の原因になったといわれているが、それをまたこのタイミングでするとなると、何らかの問題が起こることになるだろう、


  トランプとしては孤立主義による国内での人気と、アメリカの国力を利用した外交圧力によって、有利な外交戦略を構築して、それにより貿易の権益を考えているのかもしれない、


  TPPを廃止して二国間貿易を重視するのも、そういう考えがあるのかもしれないが、

  しかしトランプは国際的な信頼を得ていない人物であり、そういう人間がアメリカの影響力を利用して、外国に圧力を加えることができるかどうかは不明である、


  トランプのようなスタンスでは、国際社会がアメリカを評価することはないし、小馬鹿にされた状態のアメリカでは、外国もバカにして協力をすることはあるまい、

  そうなると二国間貿易による優位性を作りたくても、トランプでは評価しないという結果になりやすい、


  信頼というのは外交上非常に大きなもので、信頼のある国家はそれだけで外国に言う事を聞かせることができる、

  それがトランプによって失われた状態では、外交交渉に対して外国は乗ってこらず、貿易による有利さは生まれないかもしれない、


  国家運営は素人にできるものではなく、民主主義はたしかに人気取りの政治システムだが、その結果を作り出すためには専門性も必要である、

  そのような専門性を持たないトランプが外交交渉をするのは難しく、下手な問題を引き起こすだけになるだろう、


  そこでトランプの孤立主義と、外交的な失敗が重なっていくと、アメリカ経済はかなり悪化するかもしれない、

 
  アメリカが自国の経済を重視するのは、ある種の必然で世界の中心ではなくなりつつある今のアメリカが、世界経済ではなく自国の経済を考えるのは当然であるが、それがどうなるのかは不鮮明な所がある、


  そうなったときにはアメリカは自律的な行動はできなくなり、何らかの補助システムを要求することになるかもしれない、

  平たくいえばアメリカは何らかの形で潰れ、その補助のための対策を国際社会で作る形になるということだが、


  まあこのあたりは私の想像なので、そうともいえないのだけど、アメリカはトランプによる孤立主義が進み、その不利益をカバーするための外交戦略をするが、それも失敗するように思う、


  そうした場合にアメリカは自律的に改善ができなくなるので、その辺りがどうなるかという気がします、


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