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意味不明なアベ年金制度、TPPはどう変化するか、リスクだけが高まる第三次世界大戦、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、今の国会ではいろいろな議論がされているが、正直複雑なので私には向いていない所があります、

  私の得意なのは大雑把な大局論と、将来の可能性を考えることですから、細かい計算をするような判断は苦手です、


  というわけでちょっと書きづらいのだけど、ひとまず年金の話を書いてみると、

  日本の年金制度は少子高齢化の影響で破綻しており、基本的にこのままでは制度が成立しない状況にある、


  それを改善するためには制度の抜本的な改革、少子高齢化をよくできる政策の充実が必要だったのだが、

  自民党は年金鮮度の改革をすることがなく、少子高齢化対策ではなく新自由主義政策をしてしまった、


  その影響で年金制度は事実上破綻してしまい、特にアベのやった株への年金資金投入は、この制度にトドメを刺してしまったと考えてよい、

  そういう所があるので日本の年金制度は、事実上終わってしまっているのだけど、そういうことについて議論があるようだ、


  アベとしては戦争をしたいので、高齢者に配る年金の減額を考えている、

  そのため最近は物価の上昇を無視して、労働者の収入に応じで年金の支給額を変動させる制度を導入しようとしている、


  この制度の問題点は、労働者の収入が増えなかった時は、その分年金も減額されることで、

  年金生活者にとって重要な物価上昇ではなく、労働者の給料が基準になっているため、大きなリスクがある政策だといわれている、


  そもそも年金生活者と労働者には直接の関係はなく、年金生活者の日々をどう維持するかというのが、年金制度の本質であるはずだ、

  それがなぜか働いている人の給料との比較になっており、なんだかよくわからない制度になっている、


  年金は給料ではないのだから、仕事をしている人の所得と比べるものではなく、そういう形で考える意味がわからない、

  特に物価上昇を考えずに、労働者の所得だけを対象にするのは意味不明である、


  このようなことを考えた理由としてあるのは、世代間の対立を工夫してごまかすことを目的にしている可能性はある、

  年金問題は高齢者のほうがもらう金額が大きく、若い人は払った以上に損をする制度になっている、


  そのため世代間の不満というものがあるので、それを煽るために実際に働いている世代と年金生活者との比較を、選んだのかもしれない、

  公務員の給料を一般の労働者と比較をするのは、働くという点で同じだから納得できるが、年金制度を働いている人の給料と比較するのは意味不明である、


  アベ自民は世代間の問題を修正するといっているけど、実際はそういう煽りを利用して隠蔽するのが狙いで、分割して統治せよということをしているだけに見える、

  たしかに年金制度は働いている人の給料からの支払いで維持されているが、現状でも制度維持のために多額の税金が使われている、


  それを考えると働いている人の所得を基準にするのはおかしく、自民党のいっていることの意味はわからない、


  物価の変動と働いている人の給料を合わせて考えるならば、それは社会情勢の変化を考えてということになるが、

  年金生活者に影響を与えやすい物価の上昇を排除し、ほとんど関係のない労働者の給料と比較をするのは、ただのインチキである、


  なのに日本のマスコミはみんなアベマンセーなので、年金制度の問題についてはほとんど報道をしていないが、こんなものを信じているのだから日本の未来はないのでしょう、

  (さっき知ったのですがこの私の認識には間違いがあり、どうやら国民の所得と年金の減額にも連動性があるらしいです、

  アベのやろうとしているのは、物価が下がった時は物価の下落だけを考え、所得が下落をしたら所得の下落だけを考えるものらしく、どうやら2つの方法で下落が起こるらしい、

  まだちょっとわからないのだけど、多分何があっても年金だけは下落する法案のようです、)


  次に、話題がないのでTPPについて書いてみると、TPPは参加国からも批判が強くなっていて、今では参加予定だった国からも、TPPは無理ではないかという意見が出ている、


  以前から書いているが本来TPPは成立するものではなく、アベが売国戦略を繰り返して、徹底的に日本が不利になる条件を提示したから、なんとか成立したものにすぎない、


  そのため、普通に考えると成立するようなものではないため、トランプが否定的なことをいったら、他の国もこれはダメだろうというようになった、


  このような問題を引き起こしたのは、アベの間抜けが強引にTPPを成立させようとして、ろくに議論をしないまま話を進めたことが原因だろう、

  その結果制度的な問題への議論が進まず、不十分な形で話が決まったので、崩れやすい制度になってしまった、


  そのため極めて脆い形で、TPPの話ができてしまったので、今はそれが急速に崩れつつあるのだろう、

  所詮アベのような能無しにできるのはこの世の破滅だけ、まともなことなどできないという証明ではあるが、


  ともかく、アベが無理に作り出したTPPは成立する可能性が低くなり、今まで賛同していた国も手のひらを返しつつある、

  その結果TPPと盛んにいうのはアベ一人になりつつあるらしく、アベのせいで国際的な孤立が更に強くなるようです、


  後は、TPPに関する話として聞いたのが、アメリカはTPPではなく同じ条件で、日米間の交渉にするべきではないか、ということを考えているらしい、

  いわゆるFTAのようなものにする予定らしいが、たしかにそういう形ならば成立するかもしれない、


  FTAはアメリカと韓国の間でも行われており、自由な経済の形にするシステムとして行われている、

  (もっとも米韓の間のものはアメリカ有利になっており、韓国にとっては不利益になるものらしいが)


  そういう形でアメリカと日本がFTAにするのが、トランプの考えていることだとすると、それはアベにとってはありがたくないことになるだろう、


  FTAはあくまで外交交渉にすぎないため、TPPのような共同国家のような意味を持つものではない、

  そのためアベのいっている中国包囲網の役には立たず、アベの戦略にとっては全く意味のないものになる、


  FTAをアメリカが強引に迫ってきた時は、アベはそれに従うしかないだろうが、そうなった時はこいつの中国包囲論は破綻をするだろう、

  その上でアベはアメリカの犬だから、日本にとってより悪い条件になる交渉をするのだろうが、ホント腐ったゴミだというしかない、


  ともかく、トランプはTPPに否定的なので基本的に、TPPが行われる可能性は低いが、それ以外の形になる可能性はあるようだ、

  それはFTAのような二国間交渉になるらしいけど、そうなるとアベの考えていた戦略は破綻をする、


  そもそもアベのような馬鹿の考える戦略には意味はなく、それは戦前の軍部の戦略と同じように、まったく意味のないものではあるが、

  またしても馬鹿によって日本は、間違いを引き起こしたことになりそうです、


  それ以外だと、最近の政治情勢を見ると、実は国際社会では極右化が進んでおり、どの国でも極右政治家が台頭してきている、

  隣の韓国でも大統領は支配欲の強い独裁者であり、思想的には極右的な所がある、


  オーストラリアのトップも基地外極右政治家であって、トランプと同じような人間のクズが政治を行っているらしく、

  もちろん日本のアベの基地外が大きな顔をしており、先進国の多くでは基地外右翼の影響力が強い、


  そしてその流れはフランスにも及んでいて、次の選挙ではフランスでも基地外右翼がトップになる可能性があるようだ、

  現状だと穏健派なのはドイツくらいで、それくらいの国はだんだん極右化が進み始めている、


  変な話中国やロシアのほうが政治的にはおとなしいくらい、以前の西側諸国では基地外右翼が跋扈していて、このまま行くと狂気の政治体制が構築される可能性が出ている、


  アベのような基地が右翼が害になるのは、現実を見ず妄想を垂れ流すことしかできないことだ、

  今の時代においては右翼こそが全体主義になっており、右翼思想は全体主義とほぼ同じ意味を持っている、


  つまり右翼とは冷戦時の東側に近い、政治体制を目指しているものなので、現実を見ない異常な政治体制、経済運営しかできない欠点を持っている、

  それが旧西側諸国で広がっていることには、何らかの意味があるのだろうけど、資本主義と極右政治体制を伴った全体主義が、先進国の主流になりそうだ、


  そのためこのまま行くと第三次世界大戦が起こる可能性もあるが、その時の敵国がいないという問題点はある、


  現状急西側諸国は狂った極右政治体制になっているが、中国やロシアの体制は西側に比べると安定しており、過激でもなければ極端なことをする姿勢も見せてはいない、

  そのため旧西側諸国が的にできる国家が存在せず、あるとすれば宇宙人くらいであろう、


  もしかしてたまたま宇宙人が数年後に侵略をしてくれば、その極右の基地外じみた妄想を納得できる現実が生まれるが、

  現状では右翼化した西側諸国が納得できるできは、地球上には存在しない形になっている、


  このような形になった原因として考えられるのは、冷戦で成功した西側諸国がその体制に依存をして、変化に対して適切な判断ができなかった点だろう、

  だから旧西側諸国は冷戦時の体制を維持しようとして、中国やロシアを仮想敵国家にしようとしたが、中国やロシアはそれには付き合わなかった、


  その結果旧西側諸国は極右思想が強くなり、日本やアメリカやオーストラリアでは極右の基地外政治家が跋扈している、

  だがその攻撃をする相手がいない状態では、極右政治家の向かう道が存在せず、旧西側諸国の向かう方向がはっきりしない、


  例えばアベの基地外はいろいろな政治的な話をいうが、それが最終的にどうなるかというと、具体的な話は一切なく現実的に何かが起こる可能性もない、

  アメリカのトランプも同じで、こいつも基地外発言を繰り返してはいるが、それによって何かが生まれるかというと、その可能性はないだろう、


  今の世の中は「あるはずだ」ということがない、現実を受け入れられない人々のドグマが、狂人政治を生んでしまった面はあるだろう、


  そんな所があるようだが、今の旧西側諸国は極右政治家が台頭しているが、そいつらがいう敵というものは、実はこの世には存在しない、
 
  旧東側諸国は負けた側だから冷静で、自分らのデメリットを理解しているため、そのような基地外連中の意見には、基本的に付き合うことがない、


  そうなると、アベやトランプのような基地外思想家は、結局誰とも戦うことのできないのに、戦争をするという道だけを作ろうとする、

  それが巨大な火薬事にならないことを願いますが、ともかく極右政治家の台頭がこれからの政治トレンドであり、


  それを解消する方法がないという点についても、よく考えておいたほうがいいでしょう、 


  (そういえば南スーダンのことを忘れていましたね、書いたあとで気づくとは、、)


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