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トランプによって起こるアメリカの変化、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  最近は時々寒くなる日が増えてきていますね、もう冬に入ってきているのだろうけど、また一年が終わるようです、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としてはトランプの当選があるか、まさかこいつが当選するとはね、

  実はそういう感じもしてはいたのだけど、クリントンはちょっと弱いかなというイメージはありました、


  基本的に今回の大統領選では、トランプが常に上昇しつつ戦っていたのに対して、クリントンは防戦をしつつ、上手くトランプをかわす戦い方をしていた、

  そのため最初の頃はクリントンが有利だったが、終盤で五分に近くなった時に、ちょっとまずい感じがしていた、


  それは元々の傾向からすると、トランプは上昇する余地があったのに、クリントンには下落をする可能性しかなかったことで、

  その2つがどの程度現れるかという感じだったのだけど、終盤で思ったよりも差が開いたようだ、


  結果からいうと大きな差がトランプとクリントンにはついていて、メディアのいっていたクリントン有利という話はなかったらしい、
  
  ただ得票はクリントンのほうが上回っていたので、選挙制度を利用した勝利であり、厳密にいえばクリントンの勝ちになっている、


  それをどう考えるかというのはあるが、今のところトランプは表面的には大きなことをいわず、誤魔化すような言動を繰り替えしていることが多い、

  こいつは、人種差別主義者や宗教差別主義者のような所があり、基本的には基地外の一種なのだが、当選をしてからは言動を控えている、


  それはまだ自分が有利になったと感じられていないからで、批判が強い状態であれこれ言うと、自分に不利になるのでいっていないというのがあるのだろう、

  とはいえトランプはトランプであり、まともな考えを持たない異常者であるから、いずれは危険な行動をしてくると考えてよい、


  それがどの頃に出るかだが、多分大統領の人事がある程度決まって、議会運営をし始めたあたりで本音を出してくるだろう、

  その段階に入った時は、批判者をどう処分するかのプランもセットにしてくるだろうし、攻撃ができる段階に入ったら動く可能性が高い、


  昔のブッシュJrも、批判をされないようなメディアの体制を作ってから、かなり大胆な行動をするようになっていたから、

  トランプも自分が有利になるタイミングを待って、差別主義的な行動をする可能性はある、


  ただまあ、こいつには熱心な支持者も多くいるので、早い段階で攻撃的な行動をする可能性もあるけど、

  ひとまずはトランプ問題がこれから起こり、それがアメリカのリスクになるでしょう、


  では次にこのトランプ問題がどうなるかというと、私の最初の直感をいわせてもらうと、アメリカの凡化という可能性を感じました、

  なんというか普通の国になるんじゃないか、ということを感じたのだけど、ツイッターでも似たようなことを書いている人を見たことがあります、


  トランプは差別主義的な言動が大きく、日頃からそういうことを何度もしてきた人間だ、

  当然そういう言動は世界中で報道されているので、外国メディアは差別主義の大統領と表すだろう、


  それをかわすために今トランプは大きくでていないが、そういう対応をしたところで海外のメディアは批判をするし、

  今までの膨大な差別主義の発言が残っているので、黙ったところで評価が変わることはあるまい、


  そうなった時にアメリカがどう評価されるかというと、アメリカは差別主義の非人道的な国家という形になる、

  そうなればアメリカの自由さへのあこがれはなくなり、閉鎖的なただの田舎の国に変わっていく、


  元々アメリカは田舎の大したことのない国家で、それが世界の中心になったのは、たまたまそういうポジションについたからにすぎない、

  それをトランプは返上してしまう可能性があり、国際社会の信頼を失えば、アメリカの影響力は大幅に下がることになる、


  アメリカは下らない汚い国だと、社会一般から思われるようになれば、アメリカの影響力は大幅に下落することになり、

  今まではアメリカだから出来ていたことが、殆どできないように変わっていく、


  そうなってくれば、アメリカは世界の中心ではなく、農業を中心とした地方国家に変わっていく可能性はある、


  必ずそうなるというわけではないのだが、今の状況ではアメリカが世界の中心である必要性はなく、中国あたりが世界の中心になっても、特に問題が起こらない世の中にはいる、


  以前は国家間の経済的な差が強くあったが、今はアフリカでもそれなりの経済力を持っており、国家間の力の差は冷戦時に比べると、大きく縮まってきている、

  アメリカの優位性は経済的な差にあったわけだが、それがなくなった状態でトランプとなれば、アメリカの時代が終わっても不思議ではない、


  もっとも実際にどのようなことが起こるかはわからないが、差別主義的な言動で人気を得た人物が、その言論を封じてしまえば支持者は離反して、反トランプとして批判的な行動をすることになるだろう、


  それを考えるとトランプは差別主義者になるしかなく、差別を助長する大統領としてしか、この人物の活動できる範囲はない、

  そしてそれがアメリカという国を表す、第一の言葉になるわけだから、差別大国アメリカ、自由に不寛容な田舎国家アメリカ、というイメージが定着するだろう、


  こうなればアメリカの威信はなくなり、誰もアメリカという国を信じることがなく、評価をする人も現れなくなる、

  そしてアメリカはだんだん普通で平凡な、何もない国に変わっていくのではというのが、私の最初の感想だったけど、


  実際にどうなるかはわからないが、少なくとも差別主義の大統領としてしか、トランプは政治活動をすることは出来ない、

  なぜなら差別主義の扇動だけで大統領になった人物が、それ以外のことをすることなど不可能だからだ、


  だからどうしても差別主義=トランプ、というかたちになるので、それによって起こる問題と、

  それを隠蔽するプロパガンダとの調整が、アメリカの政治の中心的な意味になるでしょう、


  後は、そういえばこのトランプ問題に対しては、アメリカで大きなデモが起こっているらしい、

  まあそうなるだろうなという気はするけど、数十万人規模のデモがアメリカで起こっていて、批判的な意見は強くあるようだ、


  私がこのデモを見た時に感じたのは、これはトランプにとって大きな脅威になるだろうということだ、

  何故かというとトランプはホテルなどのビジネスをしている人物であり、そういうビジネスはデモに対して弱いからだ、


  ホテルのような商売は風評の影響を受けやすく、トランプのホテルなどのビジネスに対して、大きなデモが頻繁に発生をすることになれば、トランプのやっているビジネスはすべて失敗することになる、


  そうなったときには、金儲けのために政治家になったトランプの目論見は外れることになり、トランプは軌道修正をすることになるだろう、

  
  最近のトランプのおとなしめの発言は、大統領になる前の静けさという意味もあるだろうが、同時に自分のビジネスを潰されるかもしれないという、恐怖心が根底にはあるように思う、


  そもそも大統領をするだけではあまりお金にはならず、それを利用して金儲けをするためには工夫が必要だ、

  しかしデモが激化して行動をすることができなくなれば、大統領になってやろうとしていた金儲けができなくなる、


  その上でトランプのホテルビジネスなどが、デモの影響で潰れることになった場合は、トランプは大統領をやめた時に無一文になり、大量の借金を抱えることになりかねない、


  私の知る限りこのトランプからは、政治的な心情というものは見たことがなく、

  扇動的な言論はパフォーマンスで行っており、それ以外の意味は持っていないように感じている、


  つまり、トランプは政治などには興味がなく、ビジネスの一環として政治家になろうとしただけで、それ以外の意味がない可能性が高い、

  そう考えると、アメリカで起こっているデモはトランプに損をさせやすく、ある程度は効果があるのだろう、


  もしアメリカでデモ活動をするのならば、トランプのビジネスを潰すようにすれば、拝金主義のヤツのことだから、どんなことでも国民のことを聞くかもしれません、


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