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アベTPP強行採決の問題、野党共闘の傾向、トランプによるアメリカ破局ビジネス、

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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、最近の政治の話で大きいのはTPPがどうなるかということで、そういうことについていろいろな議論がある、

  TPPに関してはアベのバカが強行採決をしており、それが問題ではないかという意見がある、


  アベはTPPの強行採決を行ったが、その強行採決を行ったときには、すでにトランプが大統領になることが決まっており、TPPができなくなることはほぼ確定をしていた、


  TPPは加盟国のある程度の賛成がないと成立しないので、一番大きな国であるアメリカが協力をしない限りは、成立をしない意味を持っている、

  となると強行採決をした意味がなくなるのだが、アベの馬鹿は何を考えていたのか、意味不明な所がある、


  元々TPPはアベ自民が強引に通した所があり、本来であればTPPは成立する状況にはなかった、

  自民党が無理やり大幅な譲歩をしたので、その影響でTPPが成立することになったが、普通に交渉をしていたら成立していなかっただろう、


  例えば民主党がずっとTPP交渉をしていた場合、TPPが成立していた可能性はほとんどなく、アベが無理をしたからこのTPPは成立をしたと考えてよい、

  つまり客観的な環境でいえば、本来TPPは成立する可能性が低いものであって、成立しそうな今の状況のほうが異常なのだといえる、


  それに対してアメリカの大統領候補は、両者ともTPPに反対する姿勢を見せていたが、両方とも反対をしていたのだからTPPが成立する可能性はなかった、

  それでもTPPにこだわるアベの基地外の性質はよくわからないが、この基地外は何を考えているのか?、


  可能性としてあるのは、アベの基地外は基本的に戦後的世界観、もしくは冷戦構造的なイメージを利用するか、そういうものを正しいと考えているフシがある、

  例えば東京オリンピックとか、新幹線の代わりにリニアを作るなど、先祖返りというか、そんなことをすることが多い、


  本来TPPとは主権の共有を目指すものなので、日本をアメリカの一部にするためのものだから、それによる冷戦構造の維持がアベの狙いであり、このバカはそんなことを考えていたのかもしれない、


  だから無理やりTPPに入ろうとしていたのかもしれないが、よくわからない所があるな、

  アベは基本的に馬鹿だからね、バカは人間には理解できないことをするから、この基地外が何をしたかったのかはわからない、


  アベのやつがTPPにこだわった理由はわからないが、国会で強行採決をしたとしても、アメリカが拒否をすればTPPをすることは出来ない、

  また現状オバマ氏はTPPについて、自分が大統領にいる間は締結はしないといっているから、次の大統領に変わるまでTPPは使われない、


  そうなると、かなり長い間TPPは利用されることがなく、最終的にTPPが始まる可能性もかなり低いといえる、

  となれば今の段階で急いで法案を通す意味はなく、とうしたところで何も発生することはない、


  なんだか奇妙なことが起こっている気がするが、アベのやつは頭がおかしい人間なので、こいつが何を考えているのかは正直分からない、

  単純に頭がおかしいだけならいいのだが、こいつは小細工をするところと、知能の欠片のない馬鹿な所があるので、その2つが合わさると判断がしづらい所がある、


  そのためなぜアベがTPPにこだわったのかは不明だが、現状だと暫くはTPPの結論が出ることはなく、最終的にTPPが行われる可能性も低い、

  それなのになぜ法案を無理やり通すのか、正直能無しの考えていることはわかりません、


  後は、これからの政治について書いてみると、これからの政治であり得るのは解散総選挙ですかね、

  あんまりそういう話を聞かないのだけど、一応そのような可能性は存在するらしい、


  解散総選挙については、一応野党共闘の仕組みは働いているようで、民進党は他の野党との協力をすることを決めている、

  以前も書いたけど民進党が唯一飲めないのが脱原発論なので、今の状況ならば共闘をすることはできるのだろう、

 
  今の段階ではTPP問題に対する議論が中心だから、解散総選挙があっても議題になるのはTPPであり、脱原発論になる可能性は低い、

  となれば野党共闘をすることも可能になり、一応そのような流れも発生しつつある、


  この件については小沢氏とノダが会談をしており、ノダのやつが嬉しそうに小沢氏との話し合いを、自慢気に語っていてホントこいつ小物だなと感じだが、

  そういうことがあって、小沢氏とノダのコネクションは成立したらしく、そこから共産党などとの協力もできる形になっているらしい、


  そのような形になっているので、野党共闘の流れ自体は存在しているが、ひとまず脱原発論が広がらなければ、野党共闘をすることは可能でしょう、

  選挙区の区割りなどでは色々大変だろうけど、成立するならば解散総選挙になっても、ある程度は勝つことができる、


  小選挙区制度は民主主義的な意味が薄く、テクニカルな方法を使えば世論の影響がなくても勝てる制度なので、制度に合うかどうかが重要になる、

  自民党が選挙に勝てているのも、そのような意味が強いのであって、国民の支持があるから選挙に勝てているわけではない、


  そして野党共闘というのは、そのテクニカルな方法論に合致した部分があるので、共闘システムが機能をすればある程度は勝つことができる、

  それがどの程度まで機能をするかだけど、少しずつは進んでいくのでしょう、


  後は、アメリカのこれからについて書いてみると、アメリカはトランプを選ぶことによって、何らかの破局的な時代に進む可能性が出ている、

  アメリカのような複数の人種、そして宗教を持った国で差別主義者を台頭させれば、当然内部の分裂は強くなり、対立の強い社会が広がることになる、


  日本人の感覚だと、アメリカの対立は一時的なもので、そういう変化に対して刺激的に反応しただけだと考えがちだが、

  アメリカにはいろいろな人種がいるのだから、そういう問題は基本的には変わることはなく、対立は永遠につづくものということが前提になっている、


  日本でいえば国の三分の一が日本人、三分の一が韓国人、もう三分の一が中国人が住んでいるとして、日本人以外の民族は悪だという首相が生まれた時に、国家の安定ができるかという問題が、いまアメリカで起こっている、


  日本では人種差別問題は存在をしているが、アメリカほどは大きなものではなく、それほどトラブルの原因にはならないものになっている、

  しかしアメリカは人種の問題は非常に大きいため、それを公言する人物がトップになれば、永遠に闘いが続くことになる、


  アメリカ人にとってはアメリカは道具に過ぎず、それ以外の意味を強く持つわけではない、

  どちらかというと自分の属するカテゴリーに対して、アメリカがどういうところなのかという、第三者的な視点で物を考える、


  つまりアメリカ人にとってアメリカは、自分の国というよりは自分が属している国という感覚なので、国家の状況と自分の立場によって、損か得かが大きく変わる所がある、


  そのような感覚でいえば、トランプに対する反発はこれからも続くだろうし、一時的な問題で収まるかどうかは怪しい気がする、

  確かにトランプの対応によっては、一時的な問題で済ませられる可能性はあるが、そうやったとしても何らかの火種は残るだろう、


  トランプのような差別主義者は、人種間の対立や宗教間の対立を煽る意味が強くあるので、こういう問題は基本的に解決をすることはない、

  日本人が考えるような穏やかな解決はなく、対立をしていってそれがどこまで行くのかというのが、多分トランプ騒動の結論になるでしょう、


  それ以外だとそうだな、トランプは移民排斥運動をするらしいね、メキシコの間に壁を作るといっているが、現実的とはいえないが気するな、

  トランプによると移民は強制排除をするらしいが、強制排除をすると労働者が大きく減るし、それによるトラブルも発生することになる、


  南部の産業は違法な労働者で成り立っているといわれているから、それを潰してしまえば大きなトラブルになるだろう、

  更に不法であってもアメリカで住んでおり、生活をしている人々がいるならば、その対応を誤れば簡単に、人権問題が発生する、


  また、トランプは壁を作れば違法な移民がなくなるといっているが、実際は壁を作ってもそれを乗り越えるのは難しくはない、

  その監視をするのもかなり大変な負担になるし、実際には移民を防ぐことはできないだろう、


  そう考えると起こりうるのは、移民排斥を目的とした運動組織を作り、そういう連中に移民への攻撃をさせるあたりだろうか、

  トランプは金儲けのために政治をしているだけで、社会をよくするという考えは一切持っていない、


  そのため、移民を排斥するだけでは旨味が小さいし、実際の所壁を作っても乗り越えて入ってくる人がいるのだから、実際にはほとんど意味は無いだろう、

  となれば、移民排斥運動組織を作って、そういう人々を自分の手足として利用することを、目的にするかもしれない、


  別のものかもしれないけど、トランプがしそうなのは移民排斥ビジネスであり、そういう形で何らかの組織運営をして権力を得るか、金儲けをするか辺りでしょうかね、


  基本的にメキシコとの国境は長いので、壁を作ったところで移民を防ぐことはできない、

  そういう所があるので、失敗を隠蔽する方法論をセットにするとなれば、何らかの組織を作るか、そういう移民を処分する特権的立場を作って金持ちに売るか、そんな感じになる気はします、


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