08 月<< 2020年09 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>10 月
 

アベTPP強行採決で起きた不思議なこと、アメリカ大統領線について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そういえばそろそろアメリカの大統領選挙ですね、前のオバマ氏はブッシュに比べればマシな人物で、アメリカの戦争を抑える効果はあった、

  ただ、その分アメリカの軍部にはフラストレーションもあるだろうし、次がどうなるかという気はしています、


  それで今の話題としてはアベのTPP強行採決があるが、なんだか奇妙な話になっているようだ、

  最初の段階では民進党と自民党が採決の日取りを決め、衆議院では採決がされることになった、

 
  この件については珍しく自民党が譲歩をしており、30日ルールと呼ばれる衆議院で採決がされた法案は30日たつと、自動的に参議院でも可決されることになるという物があるが、


  そのルールだと本来は、通常の会期末で自動成立するTPP法案を、延長しなければ自動成立しない状況まで、自民党が譲歩して採決をする日をずらしていた、

  今まではこんなことをしてはいなかったが、珍しくそういうことについて与野党の話し合いができていた、


  この件については頭のおかしい連中がキーキーいっていたが、そういう意見もあながち間違いではない、

  なんというかこの手口は、昔民主党が野党だった頃によく行われていた、ブーメランというか抱きつきのような方法論ではある、


  かぶせるような話で、自民党と同調する野党という形を作って、野党批判を作るのが狙いだったのだろう、


  ついでに、パリの温暖化の議決を同じ日にするといっていたので、TPPとパリの話が混ざって、民進党がTPP法案に賛成するように見せるあたりも、よくできたプロパガンガだったといえる、


  ただ民進党の判断は別に間違いではなく、あのまま与党と交渉をしていなければ、早い段階で自民党は強行採決をしていただろうし、

  そうなれば一度強行採決をしたのだから、参議院でもすぐに強行採決をしただろう、


  そうなった上で憲法改正論などが出てきて、来年の初頭に憲法改正のための解散総選挙となっていた可能性もある、

  それが民進党の交渉によって、少なくと今回の国会ではTPP議論が中心になり、憲法改正論は議論をするのが難しくなった、


  憲法改正は非常に複雑だから、さすがに国会で議論をしないですることはできない、

  その影響でTPPの議論をしている間は、憲法改正議論はできなくなるわけで、民進党の引き伸ばし戦略は、自民党の行動を制限した面はある、


  民進党が採決を容認して、30日ルールを適用させない形にしたのだから、あのまま参議院でしっかり議論をしなければいけない状態に自民党はあった、

  更に与野党で協議をしていたのだから、自民党もある程度は誠意を見せる必要があるので、議論もデタラメにするのは難しかっただろう、


  そうなれば結果的にTPPの採決が行われたとしても、もしくは延長をして無理やり30日ルールが適用されても、TPPに関する議論をすることができたのだから、民進党のやっていたことは間違いではない、


  ただし自民党に擦り寄ったようにみえるので、イメージは悪くなるだろう、そこにパリの温暖化の話があって、民進党がTPPに賛成するようする演出もあって、批判は民進党に集まるようになっていた、


  それが変わったが、自民党の農水大臣が強行採決は冗談だった、という発言をしたことで、これが採決の前日に行われていた、

  当然それによって採決が行われなくなり、批判は自民党の方へ集まることになった、


  なぜなら与野党が協議をして、採決をする日取りまで決まっていたのだから、それを反故する行動をした自民党は、批判をされて当然だからだ、

  この件に関しては自民党内からも批判が出ており、結果的にだが民進党のやったことが、成功をしている、


  その後、協議をどうするかという話し合いが持たれていたのだが、なぜかその協議を無視して委員会で強行採決が行われた、

  この強行採決は自民党の議会の人も知らず、アベの独断で採決をしていたらしい、


  その日は皇室の亡くなった方の葬儀の日であったので、自民党もそういう日の強行採決は避けようとしていたのだが、

  反日非国民のアベは、大陸(米)のスパイであり、皇室を敬わない不敬者なので、強行採決の指示をしたらしい、


  そういうことがあってゴタゴタしていたが、与野党とも強行採決については知らせを受けておらず、本会議が行われて別の所に人が集まっている時に、急に自民党だけが委員会を開いて、強行採決をしたようだ、


  別のところで本会議の議論をしていて、その休憩の時間に野党に一切知らせることなく、与党の委員会の議員が移動して、誰もいない委員会で勝手にTPPに関する会議を開き、そこで強引に採決をしたらしい、


  野党も本会議の休息中だったので、委員会のことについて知ることができなくて、上手く反対をすることはできなかった、

  自民党の議会の交渉担当者も情報を知らず、アベが勝手にやったことに対しては批判をしていた、


  この件に関しては完全に強行採決ではあるのだが、メディアで強行採決と書いたところはないらしい、

  一応強行とだけ書いたところは一部あったが、強行採決と書いたメディはなかったと聞いている、


  また大手メディアは採決をしたと書いたところはあるが、強行と書いたところは殆どなかった、


  ここら辺が日本のマスコミが政府の犬である証拠であるが、ともかく自民党というよりは、アベの基地外が議会の手続きを無視して強行採決をしたようだ、

  野党には委員会で話し合うことを伝えておらず、自民党の議会関係者にも情報を与えていなかった、


  更に、本会議で議論をして人が集まっているタイミングを狙って、休息時間という短い時間を使って、勝手に自民党と公明党だけで採決を行っている、

  これは強行採決というよりも、完全にインチキのレベルの話だといっていい、


  しかしなぜこのようなことになったのかはよく分からない、別に農水大臣の問題があったとしても、大臣に謝罪をさせるか辞任をさせて、仕切り直しをしておけば普通に法案は通っていただろう、


  野党側は法案を止めることが不可能だと分かっていたので、法案の審議を十分にする代わりに、採決そのものは容認をする姿勢を見せていた、

  だとするならば、一旦大臣の問題を話し合うことができれば、多少会期が伸びだとしても、法案を通すことは可能だったはず、


  それがこのような形になれば、色々なトラブルが起こることになるから、下手をすると会期を伸ばしても、時間が足りなくなる恐れもある、


  こうなった理由というのはなんとなく感じているけれど、それは置いておくとして、

  こういう形になったので暫くは、与野党間のやり取りが続くだろうし、それは与野党の合意を潰したアベの責任になるだろう、


  とはいえ日本のメディアはアベマンセーでしかなく、自民党議員も殆どはそういう人間だ、

  その力を使って無理やり丸め込むことになるだろうが、それがどんな歪みをうむのかというのが、これからの政治論になりそうです、


  次に、この文章がアップされていることには、大統領選が始まっているか、終わっている時期なのでしょう、

  大統領選についてはトランプが有利だという話と、クリントンが有利だという意見が出ている、


  ただ選挙制度の影響でクリントンが有利という説もあり、まだクリントン有利らしい、


  アメリカの大統領選挙では、選挙人と呼ばれる疑似的な制度があり、特定の州で有利になった候補者は、その選挙人と呼ばれる人が代わりに投票をすることになり、選挙人の得票が過半数だと大統領になれる、


  そしてこの選挙人においては、クリントンが非常に有利だといわれていて、マスコミのいうトランプ有利というのは、この選挙人システムがなければということであり、実際の差は思った以上にあるらしい、


  そういう所があるのだが、選挙の結果は蓋を開けてみるまでわかることはないだろう、

  現状たしかにクリントンが有利と出ているし、FBIの調査もやめるといっているので、勢いはある程度は戻るかもしれない、


  ただトランプは下らない人間だけど、そういうやつは案外選挙で人気を得やすく、有利になる可能性も持っている、


  今回の選挙ではまっとうなクリントンか、イリーガルなところのあるとランプの戦いになっている、

  クリントンは正統的すぎで面白みはないが、現実的な対応ができる人物だ、

  それに対してトランプは面白いことをいうことはできるが、ほとんど意味のある政策を出しておらず、金儲けのために政治家を目指しているといっていい人間である、


  面白いという意味でいえばトランプだが、トランプを選べば確実にアメリカは破局へと向かうだろう、

  それをどう選ぶかということだが、こんな選挙になる点を見ると、アメリカも何らかの末期状態にはいるのでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR