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与野党間交渉の影響を受ける官邸主導問題、社会党はなぜ消えたのか、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは


  今日も何か書いてみると、この文章は少し前に書いているので、今の政治情勢がどうなっているかはわかりません、

  多分TPPの強行採決があるだろうし、アメリカの大統領も決まっていると思います、


  それを今の段階で知ることはできなので、、うーんと、ではTPPの与野党の協議について、ちょっと感じたことを書いてみると、


  今回のTPPの協議で大きかったのは、与野党が協力をして自民党が譲歩をしていた点だ、

  以前はそんなことをすることはできず、与野党は対立をするだけで与党側が、野党の意見を聞くことなどまずなかった、


  しかも結構大きな譲歩をしていて、30日ルールという与党からすると、楽に法案を通せるルールを無視しても、野党側に協力をしていたのは不思議な話だった、

  それをやったのは多分ノダだろうが、ノダが幹事長になってこのような話が生まれるようになった、


  別にノダが素晴らしいなどという気はないが、このような形はノダと自民党の幹事長との、信頼関係が元になって起きている可能性がある、

  以前からノダは自民党の関係者に根回しをして、国会での協議について色々取り決めをしている、


  そういう話を聞いたときに最初はホントなのかと思ったのだが、実際にノダのいったとおりになっていたので、ノダの影響で与野党間の意思の疎通ができるようになっているらしい、


  それをノダが与党に擦り寄っているということもできるし、それは案外間違いというわけではない、

  ただ与野党間の意思の疎通ができるということは大きく、それが政治的な変化を生んでいる面はある、


  今の状況は分からないが、今の時点ではTPPに関する委員会では与党が強行採決をし、そのことについて与党の関係者は、一切情報を知ることができなかった、

  つまりアベが勝手に指示をして採決をしていただけで、議会関係者は採決をすることを考えていなかったことになる、


  そうなったのは議会関係者がアベとは違う立場について、議会交渉について自由に動いていることを意味している、


  どうしてこうなったのかというと、それはノダと自民党の議会関係者が協議をすることによって、政治的なイニシアチブをとることができるようになったからだ、

  このような図式になったので、国会の運営は議会の人ができるようになり、アベが手動で勝手にやることができなくなった、


  なぜなら議会の与野党協議で話が決められるのならば、その決定が政治的には一番価値のあるものになるからだ、

  ノダのやったことは本人は自覚をしていないが、与野党間の協議をすることによって、与党の議会活動を可能にしている面はある、


  以前の自民党ならば、TPPの協議で譲歩をすることなどなかったが、それができるようになったのは、民進党が自民党と話し合いをするようになったからだ、

  そしてその影響で自由な議会運営ができるようになり、多分だがそれを警戒して、アベは強行採決の指示を出した可能性がある、


  日本の政治が歪んだ原因は小選挙区制といわれるが、実は別のところにも問題点は存在している、

  それは官邸の影響力が強く、議会での議論がほとんど意味を持たなくなっていることだ、


  この図式を作ったのは詐欺師のコイズミだが、こいつは抵抗勢力というプロパガンダを繰り返して、官邸の影響力強化と議会の無効化を図っていた、

  その結果議会制民主主義が大統領制のような、トップダウンの形になることになり、歪な政治システムがうまれることになった、


  逆にいえばそういう官邸有利のシステムを崩せば、アベのような官邸独裁システムを崩すことも可能なので、

  ノダのやった与党との信頼関係を構築して、与党側の議会運営者の影響力を強めるというのは、そんなに悪い手ではない、


  もちろんノダにそんなことを考える能力はないので、やつは人付き合いをうまくする力しかないから、それを使っていたらたまたまなっただけだろうけど、


  そういう所があるので、今の政治は与野党間の協議によって話が進むことがあり、そういう形が進んでいけば官邸の影響力は下がり、アベの自由度も低下していくことになるだろう、


  信頼関係を築いて政治的な交渉をする、というのは今までの政治では生まれてきたことはないが、今のような独裁に近い政治体制では、ある程度効果を持っているかもしれない、


  そもそも日本は議会制民主主義国家であり、総理はあくまで神輿として動くことを目的にしている、

  それを官邸主導のシステムを作ることにより、一部の人間がすべてのことを決めて、議会が形骸化してしまっているのが現状だ、


  それを変えるならば与野党の議会における信頼や交渉も悪くはなく、何らかの変化にはなるかもしれません、


  次に、では社会党が何故消えたのかということを書いてみると、ちょと長くなりそうなのですが、

  社会党のイメージはいまだに政治的に強く、今民進党を批判している人の多くは、社会党のイメージを民進党に持っていて、それが批判の原因になっている、


  しかし社会党はすでにこの世にはなく、民進党は社会党ではないのだから、そのような組織が社会的にうまれる可能性は低い、

  まったくないというわけではないが、現場で見る限り社会党のような組織は、この世に存在する可能性がない、と考えたほうが妥当であろう、


  ではなぜ社会党は消えたのかというと、それは社会党がまともな組織だったことが大きく影響を与えている、

  
  以前から書いているが、今は冷戦と戦後が終わった後の時代であり、今までの世界観や社会システム、政治論は全て破綻している、

  そのため今まで成立していた政党も消えることが多く、社会党もそれが理由で消えたと見ていいだろう、

  
  何故社会党が消えたのかというと、連中は特に不正をするわけでもなく、無理やり生き延びようとしたわけでもなかったので、あっさりとこの世から消えてしまった所がある、


  例えば朝から晩まで嘘をつくとか、インチキを一年中繰り返していれば、社会党は今でもある程度は生き残っていただろう、

  しかしそういうことをしなかったので、時代の流れに合わせて消えることになったが、それは彼らが正しかったからである、


  社会党はまともなことをしたから、時代の流れに合わせて消えていっただけで、多分それ以外の理由はないように思う、

  労働組合の時代も終わり、共産革命のような社会主義政策も冷戦の終わりとともに、プロパガンダとしての意味を失った、


  そういう状況では社会党の存在意義はなく、存在するためには大きな嘘をつき続けなければ、いけなかっただろう、

  それをしなかったからあっさりと消えて、今は別の関係が薄い民進党が野党の党になっている、


  そして、このような問題は自民党に強く出ており、自民党は大きな嘘を一年中ついている組織だが、彼らがそんな嘘ばかりつかなければいけないのは、連中がまともなことをしていないからだ、


  自民党は冷戦構造と戦後システムに強く依存した政党であり、今の時代にあった政策を考える能力は一切ない、

  実際アベやコイズミは、社会をよくする政策を一つも出すことができず、国民を不幸にして国を傾けることしかできていない、


  つまり自民党は社会党と同じ間違った組織であり、本来であれば社会党のようにこの世から消えるのが正しい、

  しかし自民党は汚いことしかできない部分があったので、そういう勢力が拡大し一年中嘘をつき続けることによって、延命ができるようになっている、


  社会党が何故消えたのかというと、それは時代の変化に合わせて必要がないから消えたのであり、社会党が消えたことは正しいことであって、別に間違ったところは存在していない、


  左翼やリベラルはその現実を受け入れられないようだが、今の民進党は社会党ではないし、社会党のような組織がこの国に生まれる可能性は、残念なことだがほぼないといっていいだろう、


  それは戦後や冷戦が終わって社会党の存在意義がなくなり、この世に居続ける意味を失ったので、寿命が来たということを表していると見ていい、


  そして社会党はまともなことをしていたので消えたが、残ったのが醜悪な悪魔である自民党だ、

  この組織のする政策は全てウソだらけであり、社会や国家をよくするような政策をしたことが一度もない、


  マジで一度もない組織なのだが、そういう問題は一年中ウソをつくことによってごまかしており、それが嘘つき自民党という彼らの生き方として定着させている、


  自民党は悪党であり、権力維持だけを考える国家を滅ぼす疫病であるが、そうなったのは彼らの存在が時代錯誤であり、今の社会で役に立つ可能性がまったくないからである、


  その問題に対して戦後政党の社会党は、潔くこの世から去っていったが、自民党は利権政党なので、みすぼらしく政治に関わろうとしていて、それが原因で日本は崩壊しつつある、


  今の政治について重要なのは、以前も書いたが時代の死をどう捉えるかであり、戦後や冷戦構造が終わったことによって、今まで成立していた政治システムが成り立たないことを理解し、対応をすることが一番重要になっている、


  それに対して社会党は自分の時代が終わったと理解して、この世から消えていくことになったが、もう一つの残骸である自民党はまた大きな顔をして、社会を蝕むことを繰り返している、


  このような過去から来る害悪をどうするかが重要なのだけど、懐古主義の強い日本人に、過去を否定するの力があるのかが、多分日本の未来を明るくするか、暗くするかの分岐点になるでしょう、


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