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参考になる情報が多かった東京と九州の補選、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は政治の世界が非常に面倒になっていますね、特に政治論をいう人がどんどん狂ってきて、なんじゃこりゃと思うことがあります、

  そのようなことが最近起こったようですが、それは少し前に行われた2つの補選になります、


  この選挙では野党は勝つことができないといわれており、どのような形で有利になるかが重要だったのだけど、

  選挙結果が出た途端、シールズの周囲にいた人がみんな狂ってしまって、狂人集団になってしまいました、


  実は以前小沢氏の支持者が揃って、頭がおかしくなったことがあり、そういう方面の情報を見なくなったのですが、またかよって感じです、


  まあ政治は難しいし、多くの情報を調べないといけないから、大半の政治的判断は間違ったものになりやすい、

  特にマスコミは嘘しかいいませんから、メディアが好きな日本人は政治に対する判断力がない、


  それが政治に詳しい層を狂人にさせているのだろうけど、


  そんなことはいいのだが、では二箇所であった補選について書いてみると、この補選は一つは東京で行われて、レイシストの小池が都知事になる時に、出ていった地域の選挙だった、


  レイシスト小池は都知事選で大きな得票をしており、その影響でこの選挙区で野党が勝てる可能性は、ほぼゼロだといわれていた、

  鳥越氏が勝っていれば、十分野党が勝つことも可能だったのだが、残念ながらレイシストが勝ったため、そのような対応をすることができなかった、


  この選挙区ではレイシストの小池や、基地外のアベが頻繁に応援をしていて、大差をつけて野党が負けるだろうと、野党関係者もいっていた非常に厳しい選挙区だった、


  もう一つの選挙区は、九州の方でここは鳩山氏の弟が亡くなって、その影響で選挙区が空き、そこに自民党が立候補をする形になった、

  最初は自民党の麻生派の人間が出る予定だったが、鳩山氏の親族が無所属でも出たいといいだし、結局自民党は麻生派と鳩山氏の親族が出ることになった、

  
  この選挙区も実質的に無理といわれていて、基本的に親がなくなって子供が選挙区に出る場合は、その人物が信頼をされていたときは、非常に大きな得票を得ることが多い、


  礼儀というかそういう形で、なくなった人の跡を引き継ぐ時は大きな票を得やすく、

  少なくとも一回目の選挙ではほぼ確実に勝てるので、今回は鳩山氏の親族が当選することが決まっていた、


  これが前提になる話なのだけど、それがどうなったかというとやはり両方共勝つことはできなかった、

  ただそれほど不利というわけでもなかったらしい、


  一つ一つ見ていくと、東京の選挙区では野党の候補者が、なかなか面白い人物で評判がよく、その影響で大きな得票を得ていた、

  その候補者はバイタリティ溢れる人物で、この季節に半袖で自転車を漕いて、選挙区を一日中走り続けていた、


  私もその人のスケジュールを見ていたのだが、分刻み移動をしては演説を繰り返しており、正直選挙期間中に倒れるのではないかというくらい、大量の演説を繰り返し行なっていた、


  そのような姿勢が評価をされていたのか、思った以上に得票を得ることができて、自民党の候補者との差はあまり大きくなかった、

  事前の予想では数倍の差がつくのは当たり前といわれていたが、数万票程度の差しか出ることがなく、ダブルスコアになることもなかった、


  それは候補者の努力が生んだ結晶といえ、あれだけの努力をしたので差が大きく縮まったといえる、

  正直100%確実に勝つことが決まっていて、アベやレイシスト小池が頻繁に応援をしているところで、この程度の差にしたのは凄いと思う、


  そういう点は候補者の努力を評価すべきだろうが、もう一つの選挙区についてあまり情報を得ていなかったが、それなりの効果はあったようだ、

  たしかに野党側の候補者は負けていたが、そもそも鳩山氏の親族に勝てるわけがなく、最初から当選をする可能性はなかった、


  しかし野党の候補者は、元々自民党からでる予定だった麻生派の候補者には勝っており、ある意味においては自民党に勝利をしていた、

  議席を取れていないのに勝利というのはなんだが、自民党の本来の候補者に勝っていたのならば、負けとも言い難いところはある、


  今回の選挙は基本的には新潟の選挙と同じで、後継者選びをする選挙という意味が強くあった、

  補選では前任の人がなぜやめたのかが大きな意味を持ち、例えば犯罪などで辞めたときは、後継の候補者が勝つのはかなり難しくなる、


  そうではなく病気で亡くなった場合や、別の選挙区に移って成功をしたときは、その空いた選挙区で勝つのはかなり難しく、基本的には勝つことができない、

  
  新潟は自民党によって無理やり辞めさせられた知事が、後継者を決めて選挙を行ったものだ、

  東京はレイシストの小池が、九州は鳩山氏の弟が亡くなってその影響で行われている、


  基本的にどの選挙も犯罪などで辞めたわけではないため、後継者に勝つのはかなり難しいものになっている、

  実際新潟の選挙では急に立候補した人物が、自民党が勝っているくらいだから、後継者が選挙でどれだけ強いのかがわかるだろう、


  このような図式があるので、新潟にしても他の補選にしても、ある程度形が決まったところで行われており、どちらかというと民主主義的な選挙ではなく、民意の反映という意味が薄いものだった、


  新潟の場合は無理やり辞めさせられた人物に対する、同情のようなものがあったので民意もなくはないが、

  それ以外の九州と東京については儀式的な意味が強く、民意が出づらい形の選挙だったといえる、


  その結果がどのような意味を持つかだが、多分だがかなり複雑なものになるだろう、


  今回の選挙は既得権としては、解散総選挙のネタとして使う予定で、新潟の知事選でも勝って、3つの選挙で勝つことを目的にしていた、

  そのため政府の犬のマスコミも、今までろくな報道をしていなかったのに、自民党が勝った途端、これは政治的に大きなものだといいだした、


  政治的に大きな意味があるのならば、もっと色々報道をすればよいはずだが、そのようなことは一切せず、投票率を下げて自民党に有利にしてから、結果だけを大きく報道している、

 
  これがこいつらの腐ったところではあるが、そんな腐敗の激しいマスコミの話は置いておくとして、

  今回の選挙にはいくつかの意味があり、また理解をするためには前提となる知識も複数必要になっている、


  それでこの選挙では実は、「夏の参議院選挙での野党の選挙戦略」と「蓮舫がなぜリベラルから保守に鞍替えをしたのか」という2つの知識が必要になり、

  この2つのことを知らないと理解ができない所があるが、正直書く時間がなさそうなので、ちょっとわかりづらい話になりそうなのだけど、


  今回はもうあまり書くスペースもないので、小さなことを書いてみると、今回の選挙でポイントになったのが投票率だ、

  今回の選挙では投票率が史上最低になっており、東京では20%も前回より低下したらしい、


  といっても前回の選挙は普通のものだから、補選のような投票率が低いものではないので、正確な比較はできないがさすがに下がりすぎだろう、

  九州の選挙でも投票率は史上最低になっており、極めて関心の薄い選挙になってた、


  それはもちろんマスコミが一切報道をせず、プロパガンダに使うために結果が出るまで、全く伝えていなかったことも原因にあるが、

  もう一つ感じたのが東京の選挙区の異常性だ、


  今回の選挙区では東京の場合、レイシストの小池とアベが頻繁に演説をしており、本来であれば高い投票率になるはずだった、

  特にレイシストの小池はテレビで盛んに宣伝されていて、その影響で高い人気を得て投票が行われるはずだった、


  それなのにこの地域の投票率は30%程度で、選挙区の殆どの人は投票に行くことがなかった、このことは個人的に興味深かった、


  テレビや新聞ではアベ政権の支持や、レイシスト小池への評価が国民の中では高いといっている、

  実際世論調査でもそのような結果が出ているが、今回の選挙ではそういう結果が出ていない、


  もし本当にマスコミのいうように、アベやレイシスト小池の人気が高いのならば、この地域の投票率がこんなに下がるはずがない、

  選挙の結果が予め決まっているとしても、本当に評価をされているのならば、その信頼があるのだから支持者は投票に行くだろう、


  しかしそういうことが全く起きておらず、マスコミがいっていたアベやレイシスト小池への国民人気が、まったく見られることがなかった、

  つまりそれはマスコミのいうアベやレイシスト小池への人気が、ただのメッキであって実際は評価している人などいない、ということが現れたように見える、


  正直なところ国政選挙で、投票率30%というのはあまり聞いたことがなく、このレベルの投票率になるのは、知事選などで与野党が相乗りになるときくらいだ、

  しかもそういうときも何十年もやっている老人が、知事選挙に出て誰も関心を持たないときでないと、こんな低い投票率にはならない、


  今回の選挙ではレイシスト小池の選挙区で行われており、その関係者もレイシストと関係の深い人物だった、

  その人物は自民党に逆らって行動をしていて、話題性も十分にある知名度のある人間だった、


  それが与野党相乗りで、何十年も知事をやっていた老人の選挙並に、投票率が低いというのは異常というしかない、

  45%ぐらいならばまだわかるけど、ここまで低いのは明らかにアベとレイシスト小池が国民から好かれておらず、そんなやつに投票したい人がいなかったからだろう、


  それを利用できるほど野党の力がないという面もありますが、色々あったけど今回の選挙では参考になる情報が多い気がします、


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