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勝てた新潟知事選とそれによるデメリット、新潟で完敗したアベ自民、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は冬らしくなってきましたね、少し前は夏らしかった気がしますが、いつもながら秋はスルーされたようです、

  そのうち秋とか春とかは消えていきそうですが、それはともかく書いてみると、


  話題としてあるのは新潟の知事選で、この新潟の知事選では自民党が嫌がらせをして、無理やり知事が当選できないように働きかけていた、

  以前の知事は人気が高く、立候補をすれば確実に当選できる人物であったが、ただ脱原発論者なので自民党の敵だった、


  そしてこの人物は非常に人気が高かったため、自民党や公明党も支援をせざる得ない状況にあり、もしこの人物が立候補をしていれば圧倒的な得票で、新潟県知事に当選をしていただろう、


  そうなった場合は自民党の原発利権問題が再燃しかねなく、そういう大きなプロパガンダ効果を避けようとしたのが、自民党やアベの戦略だった、


  自民党やアベは新潟県の現職知事が立候補しないように、新潟の新聞社にガセネタを掴ませて、その嘘話を連日連夜報道するようにしていた、

  そうやって新聞社によって現職知事を脅して、無理やり立候補させないように恫喝をしていた、


  更に自民党は別のインチキ疑惑をでっち上げて、現職知事に脅しを繰り返しており、それが原因で立候補をすることができなかったらしい、

  ようはアベと自民党とマスコミが人間のクズだったという、分かりやすい事実が現れただけだが、そんなことで現職知事は立候補ができなかった、


  その後自民党は連合などの原発に近い勢力に根回しをし、その影響で民進党が独自候補を立てられなくなった、

  そして他の野党は民進党のとある人物に立候補を頼んだのだが、そういうことについて民進党は否定的な立場をとった、


  それから立候補を頼まれた人物が急に民進党を離党して、選挙の近くだったのに立候補をすることになった、

  それが上手く当選したのが今回の件になるが、多分だが今回の選挙はかなり複雑な形で成り立っているといえる、


  左翼や小沢氏の支持者は頭がオカシイので、またキーキー意味不明なことをいっているようだが、こういう人たちの病気はもう治らないので、無視をするしかないのだろうけど、


  そういう人の話はどうでもいいのだが、今回の件は自民党に無理やり辞めさせられた、現職知事がどう動いたかということが重要になっている、


  実は今回の選挙の野党候補は、かなり初期の段階から現職知事の支援を受けていて、どのように選挙をするべきか相談をしながら行動をしていた、

  表立っては現職知事の支援は行われていなかったが、かなり初期の頃から支援を受けていたらしい、


  多分だが今回の知事選で野党候補になった人物は、そういう支援があるとわかったので立候補をしたのだろう、

  左翼勢力は市民の声で立候補をしたというが、たしかにそういう面もあるが、それだけでは離党をしてまで行動はしない、


  今回の候補者が民進党を離党してまで立候補をしたのは、それは現職の知事から何らかの接触があって、支援を受けられそうだというのがあったからだと思う、


  今回の選挙で出た候補者は本来であれば、民進党の国政選挙に出る予定の人物だった、

  それが知事選に出れば全てがパーになるのだから、それなりの確証がなければ行動をしないはず、


  それを市民の声がと信じている人もいるけれど、それだけで動いたとは考えづらいので、実際は現職知事から何らかの話があったと見ていいだろう、


  そして、そういうことがあって立候補をすることになったが、色々あったけど結局ある程度の差をつけて勝つことができた、

  事前の予想ではほとんど差がないといわれていて、正直私もダメだろうと考えていた、


  しかし思ったよりも早く勝敗が決していたので、想像していたものと違いがあったのでびっくりしました、


  今回の選挙についてはイデオロギー的なもの、もしくは脱原発が大きなテーマだったという意見もある、

  しかし実際はそうであった可能性は低く、結果的にはそうであってもそれが理由とはいえないと思う、


  何故かというと今回の選挙では自民党の支持層も支援をしており、原発が必要だという人でも、野党の候補者に投票をしている点が重要だ、

  なぜそういう人が野党の候補者に投票をしたのかというと、現職知事への信頼があったからだろう、


  ネットでも時々いわれていたが、現職知事の後継者だから評価をした、という人が結構多いようで、

  脱原発路線について否定的でも、現職知事の後継者として評価して、投票をした人は少なくないようだ、


  つまり脱原発というスローガンが政治的な影響を与えて、選挙に勝ったというのではなく、現職知事の後継者の影響力で勝った可能性が高いといえる、

  そしてこの判断は、これからの政治にも影響を与えるので、よく考えてから結果を捉えるべきだろう、


  まずこのような結果を左翼や、小沢氏の支持層のような形で考えると、大きな間違いになる可能性がある、

  そういう人達はスローガン政治を重視しているので、脱原発路線が評価をされて勝ったのだという事が多い、


  そしてそういう路線で勝ったのだから、他の選挙も同じ路線で行けば自分も勝つことができると考えるが、必ずしもそうなる保証はない、

  今回の件はどちらかというろ例外的なものであり、一般的な選挙に当てはめると大きな判断ミスをする、そういう引っ掛け問題のようなところがあると思う、


  例えば単純に今回のことが脱原発路線への支持だと考え、それが広がっていくのだろうという風にして、

  それに反する人を野党間で叩く人がこれから増えるだろう、多分それは左翼や小沢氏の支持者がするはず、


  しかし、今回の件は現職知事の影響力で勝った面が強く、そうでなければ特に選挙が強いわけでもなく、知名度が高いわけでもなく、選挙の準備期間が殆どなかった野党候補が、選挙に勝てるわけがない、


  つまり、以前の現職知事の影響力で勝った所があるのだから、脱原発といったところで他の地域では、大した影響力を得られない可能性が高く、その点は注意しなければいけない、


  私が選挙を見るたびに思うのは、このようなややこしさが選挙のたびに現れて、まるで何かの実験をしているように感じることです、

  今回のこともいろいろな影響が起こるだろうが、それは一つの反応の反射のようにして起こる、


  そしてそれを理解して修正をしないといけず、そういうことを考えるのが選挙なのかと感じましたが、

 
  それはともかく、新潟の知事選挙で野党候補者が勝ったのは良かったが、この勝利はかなり特殊な事情によって生まれたことであることを、理解して判断材料にすることが大事だろう、


  これから左翼や小沢氏の支持層は、脱原発路線が国民に受け入れられたとして、それをすることを野党全体に求めていくことになる、

  たしかにマスコミのこれからの報道によっては、脱原発路線が広がって変化をする可能性はあり、そうなればそういう理論は正しいものになる、


  しかしそれはマスコミが政府に逆らって、脱原発論のプロパガンダに協力をすればということになり、実際はかなり確率の低い方法論になる、


  こうしてみればわかるように、イデオロギーやスローガン政治のような、戦後の政治論で考えている人のような、脱原発論で選挙を戦うというのは、非常にリスキーであり、かなり危ないものであることがわかるだろう、


  そういうことを前提に脱原発論を考えればいいのだが、残念なことに野党の政治論者は、皆スローガン論者かイデオロギー信者でしかなく、このような複雑な判断をすることができない、


  その上で市民がいうことを聞かせるべきだという、シールズのやっていたスローガンも合わさると、非常にまずい結果になる可能性もある、

  そこら辺を冷静に見ることができるかどうかなのだが、野党側も頭を使うべき所にはいると思います、


  次に、この選挙で出た与党の候補者は新潟のとある市長で、その市長をやめて立候補をしていた、

  それでその市長選も行われたのだけど、その市長選では民進党や共産党が押している候補が勝ち、自民党の完全敗北が決定した


  最もその市長選では自民党候補がはっきりしていなかったので、実際はそれほど負けていたかどうかは分からないが、

  少なくとも野党候補者が勝ったのは事実だろう、


  そういう意味でいえば今回の選挙は野党の完勝であり、アベ自民の完敗の戦いだったといえる、

  だって現職知事がそのまま立候補しておけば、少なくとも自民党はその市長の座を取られずにすんだのだから、完璧にダメだったのは事実だろう、


  しかしこうしてみると案外自民党は選挙に弱く、ちょっとした工夫をすれば簡単に崩れる組織だというのが見えてくる、

  確かに自民党の地方議会に占める影響力はあるが、投票をするのはあくまで地域の組織や個人なので、交渉次第ではそういう影響力があっても、なんとかなるのだろう、


  これから衆議院選挙の解散があるといわれるが、こういう形を西日本でも広げることができれば、早期にアベを潰せるかもしれません、


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