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新潟知事選でややこしい行動をした民進党、ノダや管の小沢氏へのアレルギー問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は週に二回か三回くらいの更新になっていますが、よく考えると更新をするときの文章が増えています、

  以前に比べて1000文字程度増えているのですけど、ここまで増えると回数を減らした効果が薄いような気がしています、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としては新潟の知事選があるが、この文章はちょっと前に書いているので、今の段階だとあまり評価はないのかもしれませんけど、


  この選挙でややこしい形を持ったのが民進党で、かなり歪な行動をしていた、

  まず今回の選挙では、民進党が野党候補者を出していれば、簡単に話がまとまるものだった、


  なぜなら立候補予定の人物が、民進党に属している人間だからで、そういう人なのだから、民進党が中心になって立候補をし、他の党との連携をすれば仕組みを作るは簡単だった、


  しかしそこで連合がジャマをすることになり、脱原発路線の知事が出ると困ると考えたのか、民進党にそういう行動をさせないようにした、

  その結果民進党に属していた人物は離党をして、他の野党の支援で選挙活動をすることになった、


  では民進党は選挙に対してどうしていたのかというと、実は裏ではかなり大規模に選挙支援をしていた、

  国会議員の政治家が何人も新潟にいったり、地方組織の人物が野党候補の支援をしていて、実際は民進党も選挙支援をかなりやっていた、


  ただし表面的には大きなことをせず、蓮舫も最終段階で演説をしていたが、表立っては大きな活動はしていない、

  今回の選挙では裏方に徹していて、表の方は別の政党に任せていた、


  そのようなことをどう評価すべきかだが、私はよくないことだと思うが、仕方がないと考えている、

  なぜなら連合の支援がないと選挙は厳しくなるし、そういうところの支援と他党との協力を天秤にかければ、こういう形にしかならないからだ、


  左翼勢力はよく連合の支援が悪い、そのような組織を切ることが重要だという、

  しかし以前民主党では鳩山氏が連合の支援を切ったことがあるが、その後殆どの選挙で負けるようになった、


  そのため小沢氏が連合との関係修復をして、今のような選挙協力をするようになったが、

  この組織の支援がなければ選挙に勝つのは難しく、特に自民党に勝つのは不可能といっていい、


  そうなると、民進党が連合の支配を受けているようにも見えるが、民進党は以前の社会党とはかなり違う性質を持っていて、必ずしもそうとはいえない所がある、


  社会党は労働組合頼りだったが、それは以前の労働組合が強力で、支援を受けたときの効果が高くあったからだ、
 
  しかし今の労働組合は強い影響力を持たず、連合の支援を受けた程度では民進党は選挙に勝てない、


  つまりそれ昔の社会党ほど、民進党にとって連合は重要ではないのだが、この勢力がいないと自民党に勝つ時に、得票があまり多くならない形になる、

  自民党に勝つためには票を上積みしていかなければいけず、そういう形にしないと勝つことはできない、


  それを考えると連合を切った場合は、民進党が自民党勝つのはほぼ不可能になるだろう、


  それに対して連合を切っても、市民の支援があるという人もいるが、そういう形になる可能性は低い、


  たしかに以前の社会党の頃はマドンナ旋風など、マスコミの支援によって選挙に勝つことができた、

  しかし今のマスコミは完全に政府の犬であり、野党支援をするような活動をする可能性はない、


  今の政治論の異常性としてあるのは、野党の政治を以前の社会党のように考えていることで、そのような発想がすべての問題になっている、


  以前の社会党は労働組合頼りで、マスコミの支援を受けて時々大きく勝つことができた、

  しかし今の労働組合は以前ほどは強くないので、労働組合の支援程度では民進党は選挙に勝てない、


  どちらかというと、連合のメリットは票を嵩上げするためにいるのであって、それ自体を主体にして戦えるほとの影響力はない、

  更にマスコミは政府の犬になっているのだから、以前の社会党の頃にできていた政治活動は、全てにおいて不可能に近くなっている、


  そういう状況で、政治的な方向をどう組み立てるかになるが、今の段階だとやはり連合などの組織は必要で、それがないと選挙をまともに戦うことはできないだろう、

  なぜなら市民の運動が選挙に結びつくことがないからで、マスコミが政府の犬になった状態では、以前のような市民の動きを期待するのは難しい、


  そのような所にいますから、今の状況ではとにかく野党は票を集めて、色々な組織の支援を集中していくことが大事だろう、

  そのためにはある程度のゴタゴタは認めるべきで、理想的な政治を目指すことは難しいといえる、


  変ないい方だけど、今の政治は与野党とも理想を目指せる環境にはなく、地味で現実的なことをしなければいけなくなっている、

  その問題に対して自民党は、犯罪まがいの行為で対応をしているが、野党はそこまでする必要はない、


  しかし理想論をいう政治を行うのは難しいので、連合の問題も現実的にできるかどうかを第一に考えないと、うまくいくことはないだろう、


  今の政治はマスコミが政府の犬になった状態で行われるため、当然昔の社会党のような野党政治は不可能になる、

  マスコミのブーストが全くない状態で政治をするのだから、選挙対策は現実的で地味な方法で行うしかない、

  
  野党は理想を、与党は現実をいう、それが戦後の政治システムであったが、そういう形は今は成立しない、

  現状の政治は与党が犯罪をして、野党はその犯罪攻撃を受けつつ、どうやって権力を握って正常化させるか、というのが今の政治論である、


  つまりどこにも理想が入り込む隙間はなく、理想をいえば日本の政治はその日に終わるだろう、


  そんな面倒なところにあるわけですが、新潟の知事選における民進党の行動は問題があるが、多分こういう形にしないと今の政治は成立しないのだろう、

  それが正しいというわけではないし、問題があれば指摘はするべきだが、現実的なところも考えなければいけない、


  戦後は野党の理想的な政治、という世界観があったため、今でもそういう政治を野党に求める人は多い、

  しかしそれが成立する環境でもなければ、今の政治の目的でもないことについては、よく考えておいたほうがいいでしょう、


  次に、ちょっと上手く終わるか分からないのだが、ノダと管の小沢アレルギーについて書いてみると、

  ノダや管といえば民主党を裏切って、小沢氏を叩いた問題のある人物であるが、最近はそうでもないところがある、


  ノダのやつは最近はまともな意見をいうことが多く、妥当な判断をしていることがよくある、

  管も小さなリベラル的な会議に参加したり、そういう活動に熱心に行っている、


  このような行動は見かけだけという可能性もあるが、もしかするとそういう側面もあるかなという気がする、


  例えばノダのやつは総理になるまでは、あまり否定的な意見を聞いたことが無い、

  ノダは民主党のかなり初期の頃からいるが、そういう人物でありながら否定的な意見は、いままで聞いたことはない、


  あるとすれば首相になってからの問題だけど、それ以前の問題については話題になった話はないように思う、


  管にしても小沢氏に対しては色々やっていたが、その後の活動ではリベラルや左翼的な運動の支援をしており、

  それは自分の影響力のためでもあるだろうが、非常に小さなイベントまで参加しているのを見ると、そういう意見も持っている可能性がある、


  こうしてみるとわかるのだが、ノダにしても管にしても、小沢氏に関わった部分だけ異常なことをしていて、それ以外のところではそれほど変なことをしていない

  だとするならばこの二人の変節は、小沢氏の影響が原因ではないか、どうもそんな気がする、


  これを小沢アレルギーと勝手に名付けたのだけど、別に小沢さんが悪いわけじゃないが、

  しいていえばそういう所があって、このアレルギーでノダや管がおかしくなっただけで、この二人自身はそれほど悪でもないという気が、この頃している、

 
  正直ノダの顔を見れば殴りたくなるし、管のやつも好きにはなれないが、

  その言動や行動は否定できるほどひどくはなく、この二人が問題を起こしたのは、小沢氏のことに関してだけだという所がある、


  それをどう考えるべきかということを時々思うのだけど、結局小沢さんは非常に力が強い人だから、それが周りにいい影響も与えるけど、場合によっては悪い影響も与えるのでは、そんな風に感じなくもない、


  この問題に対しては鳩山氏が比較対象に選ばれやすく、鳩山氏のように小沢氏を支えなかった、ノダや管のやつは問題のあるやつだという意見は多いが、

  冷静に見てみると鳩山氏はかなり特殊な人なので、鳩山氏だから支えられただけで、普通の人には無理だったという可能性もある、


  小沢氏は非常に力が強く、それによって周囲に歪みが発生し、その歪みの中心にいたノダや管が異常な人間になって、政治的混乱を引き起こしたのでは、という感じがしなくもない、

  (そういえばアベをトイレの精霊にしたのは、小沢氏だったものね、)


  政権交代の問題は、結局のところ与党時代の首相が、小沢氏に対してどう対応したかというのが、非常に大きな問題になっている、

  それを批判的に見ることを私もずっとしていたが、最近は別の見方もあるのではと考えなくもない、


  特にノダや管の普通なところを見ていると、こいつらが異常で狂った悪魔とはいえず、単純に小沢氏へのアレルギーのような形で、一時的に病的になっていた可能性が高いように感じる、


  このあたりをどう考えるべきかという気はするが、政治論の多くは過去を感情論のネタにするが、過去に起こったことはよく考えてみると、いろいろな意味が含まれている、


  その一つが、ノダと管の小沢氏へのアレルギーはいったどういう意味があって、どんなことだったのかということで、案外このポイントが今の野党共闘では、重要なのではと感じます、


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