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元々頭のおかしかった日本のマスコミ、トランプはなぜ生まれたか、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近の日本を見ていて思うのは、何らかの末期状態に入っているのに、日本人はそれを見ていないなということです、

  まあ末期状態なので、ふと目をそらしてしまうのかもしれませんが、ここまではっきりしていると、さすがに多くの人が気づいているでしょう、


  しかし末期状態で放置をするのですから、そう遠くなく何か嫌なことが起こりそうですが、


  それはともかく書いてみると、最近の話題は、、ちょっとないですね、

  では何かいつも書いているような、曖昧な話を書いてみると、


  私が少し前に思ったのは、マスコミは元々何の役にもたっていなかったのではないか、そんなことを考えることが多いです、


  私の人生を振り返ってみると、マスコミの意味不明なプロパガンダに振り回されたことが多く、

  多分誰もがよく考えてみると、テレビや新聞を信じて人生がおかしくなったことがあると思います、


  例えばテレビがこういう生き方が人生だといって、そうやって生きてみたいのだけど、結局いっていたことが全く成り立っていないとか、

  そのようなことが日本では非常に多く、たぶんそういうことが起こる確率は、全体主義国家並にあると思う、


  このような異常性は今まで指摘をされていなかったが、よく考えてみると日本のマスコミはかなりおかしいところがある、

  なぜ彼らは日本人をここまで束縛して、支配するような形を目指すのか、そして必要な情報を伝える気がないのか、


  こういうことは今に始まったことではなく、実は細かく調べてみると、マスコミは最初からこのようなことしかしていない、

  つまり最初から最後まで、連中はジャーナリストではない、別のものであるという点が見えてくる、


  これは私が少し前に思ったことなのだけど、日本のマスコミは実は戦時中のプロパガンダ機関が、そのまま残っていたのに誰も気づかなかっただけではないか、そんな気がしてならない、


  戦前の日本はマスコミが政府の広告になり、国民を騙すだけの広告機関になっていたが、

  結局そのシステムは一切変更されることがなく、業者ですら戦前と同じところが、同じような仕事をしている、


  だとするならば実は、日本のマスコミは戦争を経ても、同じようなことを戦前と同じように繰り返していて、それがたまたま気づかれなかっただけでは、という気がしなくもない、


  戦後は冷戦の時代であったが、冷戦とはジャーナリズムとは真逆の、プロパガンダがメディアを支配する時代だった、

  そういう時代のメディアは報道機関である必要はなく、ジャーナリズムである必要性もなかったので、実はプロパガンダができれば成立をした、


  そう考えてみると、戦後のメディアが何らかの形で成り立っていたのは、冷戦時のメディアの存在意義の薄さと、プロパガンダがメディアの主な仕事だったことが、深く関係をしていたように思える、


  しかしそれが冷戦が終わることによって、プロパガンダをするメディアの仕事という意味が薄れることによって、マスメディアの化けの皮が剥がれてきているのが、今の状況ではないかと感じる、


  日本メディアは偏向報道しかしておらず、自民党の不正について指摘をしたメディアは一つもない、

  前の参議院選挙では、NHKは投票日の前日に参議院選挙について、一度も発言をすることがなかった、


  なぜなら下手に報道をして、国民が投票に行くと困るからで、それを防ぐためにわざと、一切の報道をしなかったわけだ、

  これが日本のメディアの実情であり、このようなことは多分だが戦後の時代も行われていて、それが表面化していなかったのだろう、


  戦後は冷戦時代であったから、どのようなプロパガンダをするかが、マスコミの仕事ではあった、

  日本のマスコミは共産圏の批判をする文章を書き、資本主義国家の素晴らしさを宣伝するのが、彼らの唯一の仕事だった、


  そのような環境ではプロパガンダしかできない、日本のマスコミでも状況にあっていたので成立をしていたが、

  状況が変わってみると、あまりに日本のメディアが異常なのが、浮かび上がってきているように思える、


  例えるならば黒い背景に置いた黒色のものが、急に背景が白くになって目立つような、そんな感じがしている、


  今のメディアは偏向をしておかしくなったという意見もあるが、これだけ異常なことを繰り返して、一人も批判をする意見を言わないところを見ると、

  以前から偏向をしていたのに、たまたま環境に適応していて、誰も気づかなかったという可能性のほうが高いように思う、


  そもそもジャーナリズムとは国民や、読者に必要な情報を提供するものだが、

  日本の場合は国民に与える情報は、政府と話し合って決めるのが一般的である、見ている人のために情報を提供するメディアは基本的にはない、


  なぜそなるのかというと、記者クラブなどの村社会が影響を与えていて、そのようなシステムが情報の統制と管理をしており、そして記者クラブ以外の報道機関がいないため、このような形になっている


  統制的な情報を管理システムがある状態で、ジャーナリズムが成立しないのは誰の目にも明らかだろう、

  それなのにこのような初歩的な問題ですら、今まで何十年も批判をされることがなく、今でも批判をする意見はない、


  だとするならば、本来日本人は目の前にあるメディアの異常性を、全く気づかない形で、これまで数十年生きていたことになる、

  しかしそれが急にみえるようになったということは、この数十年での大きな変化、つまり冷戦構造の崩壊が連中の、正体を暴く原因になった可能性が高い、


  とまあ思いついたことを書いてみたのだけど、私が思うのは日本のマスコミは、そもそもジャーナリストではなく別のもので、政府広報のプロパガンダ機関でしかなかった、


  そのような形は中国でもあるし、別に珍しいことではないのだが、なぜか日本人は日本のマスコミをジャーナリストだと勘違いをしていた、


  中国にもメディアはあるが全て政府の統制になっており、政府に都合の悪い報道は一切できなくなっている、

  しかし同時にそのようなことは全国民が知っているので、中国でマスコミを信じる人は一人もいない、


  この図式が実は日本のメディアと日本人の関係なのではないかと思い、その勘違いを解消できないと、これから先の未来はないような気がする、


  最近のメディアを見ていて思うのは、彼らは報道機関ではなく、政府広報を行うプロパガンダのための組織であり、それ以外の意味はないということだ、

  そうでないならば自民党の不正は一切報道せず、野党の問題は問題が一切なくても、大きな報道をするのが不自然であろう、


  このようなことを平気でするということは、彼らは情報を提供する考えを最初から持っておらず、元々プロパガンダのために作られていて、修正ができない内部システムで動いていることを表している、

 
  そういう連中が冷戦構造という、連中にとって都合の良いプロパガンダだけをする、時代にあっていたからまともな報道機関だと見えていただけで、

  実はそんな意味は最初からなかった可能性が、私はあるように思う、


  そんな話なのですが、日本のマスコミは政府広報のプロパガンダ機関であり、実はそれ以外の意味は最初からなかった、

  それが今まで冷戦構造の影響で気づかれず、それが終わったら極端に目立つようになった、


  それが現状ではないかと思うのだけど、もしそうならば日本人は中国人のように、マスコミを否定して政府のプロパガンダと考えるべきだが、

  そういうことができたら、多分日本人の多くが幸せに生きられるようになるでしょう、なぜなら間違った判断をすることが減るので、


  次に、短めに書いてみると、アメリカの大統領選では、ヒラリーが少し上回っていて、トランプはそれほどぱっとしないようだ、

  トランプはポピュリズム政治家であり、プロパガンダで政治権力を得たあとで、それを金に変えようとしている人物である、
 

  その分演出がうまいところはあるのだが下品な人間なので、時々評価が下がることがある、


  最近は女性に卑猥なことをいった映像が見つかり、そういうことで批判を浴びることになった、

  以前も差別主義的な言動をして、社会的な支持を失ったことがあるので、そういうところはあるのだろう、


  トランプのやり方はアベの基地外と似ているが、過激なことをして人気を得る方法だけど、

  過激な分色々なリスクがあり、一歩間違うと大きな失敗をする、


  更にこのような人間は自分の金勘定しかしていないので、政治家になっても人の役に立たないのが普通で、政治家として全く意味が無いというデメリットも発生する、


  本来であれば政治家として役に立たない人間は、国民の意見で排除をされるはずだが、

  プロパガンダシステムを使えば誰でも選挙に勝てるので、逆に一番価値のない人間が、一番価値のあるポジションにつこうとする、弊害が生まれている、

 
  アベにしろトランプにしろ、基本的には国を滅ぼす害虫でしかないが、

  害虫からすれば、そういう地位につくことが一番の利益になるのだから、当然そういうことを望むことになる、


  昔のギリシャでは裁判をする時に証拠ではなく、本人の弁舌の上手さで裁判の結果を決めたらしい、

  そのようなプロパガンダ的な方法論を、民主主義に組み込むの最近の手法論だが、その悪い部分が日本とアメリカで出ている、


  このような全く役に立たない人間が、プロパガンダの力だけで影響力を持つことは、国家や社会にとって最悪の結果をうむ、


  そういう民主主義の欠点が現れているが、民主主義も万能ではなく、特にプロパガンダに弱いということを学べれば、まともな対応ができるのですが、かなり厳しいかも知れません、

  
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