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岡田路線に戻った蓮舫体制の謎、蓮舫民進党が評価されている理由、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は政治的な混乱が起きているようで、色々面倒な感じを受けています、

  主にノダのやつが原因ではあるのだけど、同時に政治に対する判断力がない人が、政治論をいうことが多いという問題も、出ているような気がしています、


  昔政権交代した後も、こんなふうに狂った意見ばかりになったのだが、そういう意味では何か変化があるのかもしれませんが、


  では何か書いてみると、民進党の蓮舫は自民党よりになるかと思っていたが、案外そうではなく岡田路線を継承しているようだ、

  野党共闘に関しても岡田の頃に合わせているし、憲法改正についても基本的には岡田と同じ路線にいる、


  そういうことをノダも発言をしているので、ノダに対する警戒というか批判も外れていて、それなりにまともな対応はしているようだ、


  こうなったことにはいくつかの理由がありそうだが、一つにはノダの体制の弱さがある、

  今回の民進党の体制では、蓮舫が代表でノダが幹事長をしており、政調会長もノダグループだといわれている、


  だからノダのやつが強い影響を持ったといわれているのだが、実はそうでもないらしい、


  どうなっているのかというとノダのやつは勢力がなくて、今はノダ派の人間は10人もいないらしい、

  8人くらいしかノダグループの人はいないので、代表と幹事長と政調会長の三人を除けば、後は5人しかノダグループはいない、


  さすがにその程度の勢力では、党内で影響力を持つことはできないから、ノダ側も妥協をするスタンスを持っているのだろう、

  それが多分岡田や枝野への協力で、岡田や枝野は野党共闘や憲法改正に抵抗していたが、そのスタンスを踏襲することによって、関心を買う考えがあるように思う、


  私も勘違いをしていたのだけど、ノダのやつはそれなりに影響力があるのかと考えていたのだが、民進党内ではほぼ影響力のない人物で、いくら人事を固めても実行力を持つことができないらしい、


  その影響で他のグループの支援を必要としており、そうなると関係の深い岡田や枝野の関係者への、協力を考えるようになっているのだろう、


  そしてもう一つあるのが、岡田が仕掛けていたトラップのようなもので、それにノダグループは引っかかっている、

  岡田は辞める前に憲法改正や、野党共闘について共産党とどうするか取り決めをしているので、それを変えるのが難しくなっている、


  蓮舫があっさり岡田路線を認めたのも、そういう他党との契約関係があるからで、それを気にして方向を変えつつあるのだと思う、

  つまり、蓮舫は立場が弱かったので岡田に関係する勢力に協力を頼み、そのときに他党との契約が大きな意味を持ち、岡田路線に戻りつつある、

  
  蓮舫だけならばそれもありうると考えていたが、ノダもそういう路線に変わりつつあるようだ、

  (もっともノダは政治理念などはないので、蓮舫に合わせているだけかもしれないが、)


  そういう所があるので警戒されていた、蓮舫になって自民党と憲法改正をする、野党共闘が難しくなるというのは、今のところ問題にはなっていない、

  それだけ岡田の敷いたレールがしっかりしていたからだろうが、岡田路線には進んでいるようだ、


  基本的に今の民進党は岡田路線を通っていれば、大きくは勝てないかもしれないが、選挙で十分な戦いをすることは可能だ、

  野党共闘をして政治的な協力関係を築けば、どうやっても以前よりは勝つことができるのだから、そんなに難しくはない、


  また今の状態で民進党がある程度勝てば、憲法改正は不可能になりますから、そういう状態であることは、アベの解散権を封じる意味でも効果が高い、


  これが将来どうなるかはわからないし、野党共闘もやりづらいところはあるだろう、
 
  ただスタート自体はそれほど悪くはなく、蓮舫が岡田路線を維持していくのならば、ひとまず大きなリスクは発生しないでしょう、


  次に、ノダに対する批判が色々あるようだが、マスコミの調査によると蓮舫ノダ路線は評判がよく、多分岡田枝野よりも評価は高いといえる、

  政治に詳しい人からすると、そりゃないだろうと思うのだろうけど、世の中の大半は政治に興味がないですから、蓮舫ノダでもよしとするのでしょう、


  ノダは権力に従って手先になった人間だが、その分マスコミの批判を受けなかった所がある、

  そのため鳩山小沢の両氏のような、政治的に抹殺されるような攻撃は受けていない、


  その影響があるのかノダに対する評価は、一般の人からするとそれほど悪くはなく、実はこれが民進党の一つの可能性になっている、


  以前私はノダを幹事長にするのは博打であり、大きく変わる可能性もあることだと書いたことがある、

  それはこのようなことが関係をしていて、ノダに対する一般的な評価の良さ、そして蓮舫に対する評価も、この可能性を後押ししている、


  政治に詳しい人だと、そんなバカなと思うだろうし、そういう政治に詳しい人の意見は、概ね正しいのだけど、

  そういう人は少数派にすぎないわけで、選挙や政治的にいえば価値が低い意見にしかなれない、


  多分日本人の大半は政党の名前と、政治家の名前を二~三人知っている程度で、それ以上の知識を持っていないと思う、

  それぐらいの考えで投票をするのが普通なので、何も考えないで投票しているくらいのレベルで、日本の民主主義は動いている、


  そういうレベルでいうと、ノダ蓮舫でも良いという判断をする可能性があり、政治に詳しい人が考えていることと、ぜんぜん違う結果になるかもしれない、


  必ずそうなるというわけではないけど、ネットとかで政治を論じている人は、非常に多くの情報を得ていて、それをもとに判断をしている、
 
  その判断は概ね正しく、そのような判断でいえばノダは失格であるべきだが、そういう風に考える日本人は殆どいない、


  政治論を考えるときは、このようなギャップについて判断する必要があり、今の民進党もそういう所がある、


  その上で良い判断とは何か、それは正しい判断ではなく、政治に詳しくない人がどう思うか、

  そういう詳しくない人の間違った判断が広がっていくことを、前提に見る必要があると思います、

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