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プロパガンダの臭いがする民進党代表戦、蓮舫の二重国籍問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の文章を書くときは、それなりに情報収集をするのですけど、毎度のことながら情報を集めるほど、何を書けば良いのかわからなくなります、


  そんな所があるのですが、最近の話題としてはこれといったものはなさそうだけど、しいていえば民進党の代表戦があるかな、

  民進党の代表戦は色々複雑になっており、実は結構危ないのではないかという気がしている、


  今回の代表戦では蓮舫と前原と玉木の三人が出ているが、多分だけど前原と玉木は示し合わせている可能性が高い、

  前原と玉木は私見だが、マスコミに買収されている、もしくはそのようなルートを持っているフシがあり、そのあたりの考えで動いているようにみえる、


  最近も民進党の代表戦について、急にマスコミが報道をし始めることがあったが、なにか裏があるような気がしてならない、


  私が気になっているのは、以前岡田が代表になった時の形を、今度は前原と玉木がやろうとしているのでは、という感じだ、
   
  以前岡田が代表になった時、岡田は影響力が小さかったため、他のリベラル勢力と協力をして、やっと代表になることができた、


  その時は党内の影響力で、リベラルが3割、岡田が二割、保守が5割程度得票を得ていて、

  最終的にリベラルと岡田の票を合わせて勝つことができたが、今回はその逆のことが起きているように見える、


  前原と玉木の戦略は、マーケティング的な要素が強くあり、どうすれば評価をされるかという点で一致している、

  そしてこの二人は共産党との協力に否定的なので、代表になった時に既得権から、何らかのプレゼントが貰える可能性がある、


  そういう裏の動きがあるような気がしているのだが、民進党の代表戦では、国会議員では蓮舫と前原玉木陣営は五分に近い所がある、

  しかし党員の支持は圧倒的に蓮舫なので、党員の支持で過半数を取ることができれば、蓮舫が代表になることは可能だ、


  それがもし過半数を取ることができず、決選投票になった場合は、玉木はないだろうが前原の可能性は十分にある、

  このような図式にするのが玉木が出た理由の可能性があり、一度票を分散させつつ統合する、という岡田が勝った時のプランを逆にやっているようにもみえる、


  そんな感じがしているのだが、正直最初の頃はこの代表戦は純粋なもので、普通に行われているものだと考えていた、

  しかし前原の言動や行動がおかしく、かなりリベラル的な方向性を持っていて、更にそれ玉木が同調するようになってから、不自然なものを感じるようになった、


  前原は与党時代に結構いいことをいっていたが、実際にはそれに反する行動をすぐにする、コウモリ的なところがあった、

  今回も確かに聞こえのいいことを前原はいっているが、その発言の多くにマーケティングの跡が見える、


  人間の意志というのは特定の思考を持ち、キーワードに反射するように人間は物事を考える、

  もちろん具体的なことについては違うが、政治のような抽象的なものに対しては、反射的な思考が中心になりやすい、


  そういう所があるので、マーケティングをすると政治的な支配ができてしまうのだが、

  なんとなくだが、前原の言動はそういう支援を受けた上での、演出効果を狙っているだけにみえる、


  例えば前原は、民進党は土下座をして謝らないといけないとか、民進党は崖っぷちにあるのだから、努力をしなければいけないといっているが、

  そもそも前原のいうような共産党との関係見直しをするならが、それが原因で崖から落ちてしまうわけで、いっている所に論理性がない、


  以前前原は共産党との協力も重要だといっていたが、最近は共産党との協力は見直すといっている、

  これも一種のマーケティングだといえ、共闘をすると発言すると得だから、言っただけという可能性が存在する、


  そういう所があるのだけど、今回の代表戦は民進党が潰れるかどうかの、非常に重要なものだといえる、

  蓮舫ならば野党共闘が維持できるし、海江田や岡田の支えてきた流れを維持することは可能だ、


  しかしそれ以外の勢力が影響力を持てば、このまま民進党は確実に崩壊をすることになる、それが既得権の狙いなのだろうがね、


  今回の代表戦は最初の段階で、蓮舫が過半数をとれるかどうかが重要になる、

  それができなかった場合は前原の可能性も出てくるので、非常に難しい問題が発生する、


  前原の言動は一見正しいように見えるが、マーケティング戦略を利用した、その場の都合のいい言動を繰り返しているだけともいえ、

  玉木がそれに同調しているのは、岡田が以前当選した分裂して統合する、選挙戦略のようにも感じる、


  このような動きを上手く潰すことができ、蓮舫が有利になれば政治的な流れは変る、
 
  それができなければ日本は崩壊をするが、そういう岐路がまた来そうです、


  次に、蓮舫に関しては二重国籍問題をいわれているが、こういう風に言われる時点で、今回の代表戦にも仕込みはあると考えて良いのだろう、

  そういうことは上の方で書きましたが、蓮舫の二重国籍問題は産経などの、政府機関紙がプロパガンダとして始めたもので、政府の犬の汚いインチキではあるが、


  蓮舫は台湾人の父と、日本人の母のハーフであり、本来であれば日本国籍は取れないところだったのだが、

  蓮舫が高校生の時に法律が変わって、日本の国籍を選べるようになったので、日本国籍を選ぶようになった、


  そのため蓮舫は日本人であり、国籍は日本であることは確定しているが、ネトウヨなどの基地外はなぜか、そういう事実を認めることがなく、キーキー騒いでいる、


  蓮舫の場合はもう一つの国籍が台湾なので、日本とは国交がなく台湾の国籍は、日本では認められていない、

  そのため蓮舫は二重国籍になる可能性はないが、台湾の人は日本では中国国籍として扱われることになっている、


  ではそういう中国国籍はどうなるかというと、中国では外国の国籍を取ると、中国の国籍は自動でなくなるので、

  もし中国の国籍があったとしても、蓮舫が日本人の国籍を得た時点で、中国の国籍は消失している、


  こう見て見ればわかるように、蓮舫には外国の国籍はなく、あったとしても台湾の国籍が残っている可能性がある程度で、

  その台湾の国籍は日本政府が認めていないのだから、そもそも二重国籍にはならないということになる、
 

  これが事実なのだけど、基地外アベ信者のネトウヨは、こういう事実を認めることはないのだろう、基本バカだからね、


  そしてこの問題は実はメリットが大きく、アベのような人種差別主義者であり、女性蔑視をしている基地外には、

  蓮舫のような女性で、以前台湾と関係のあった人物のほうが、そりが合わないので上手く行きやすい、


  アベは知能の足りない人間のクズだが、そういう低能人間なので、蓮舫みたいな相手に対しては、まともな対応ができないだろう、

  そうなれば民進党と自民党は協力ができず、国民の不利益にならない、そういう利点が生まれそうです、


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