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民進党代表戦で考えておくべきこととは?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  週一回書くだけのパターンにしてみたのですが、これだとカバーできない範囲が時々ありますね、

  まあそういうのは他の人がやればいいのかもしれませんけど、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としては民進党の代表戦があり、蓮舫と前原と玉木の三人が出ているようだ、

  蓮舫は岡田の後継者といわれており、前原は右翼的な方向性が強く、玉木は若手として出てきている、


  それぞれの候補者の意見を見てみたら、それほど大きな違いがあるわけではなく、だいたい似たような感じだった、

  多少前原が右翼的なところはあったが、それ以外は似た所が強くあった、


  この代表戦では野党共闘をどうするか、ということが問われることがあり、そういう話が盛り上がっていることもある、(どちらかという悪い意味で)


  実はこれからのほうが民進党は厳しい状況が続き、対応を誤ると悲惨な未来が待っている、

  どういうことかというと、野党共闘は今までは参議院選挙だったから、ある意味楽にすんでいた、


  なぜなら政権を取るものではなく、政治的な協力を考えるだけですんでいたからだ、

  しかし衆議院の場合は政権を取りに行くものだから、当然政策等の問題も出てくることになる、


  そうなると、野党共闘をどうするかが非常に難しくなり、更に小選挙区がたくさんあるので、候補者のすり合わせも膨大な手間がかかることになる、
  
  ある意味作業の負担で死人が出かねないような、それくらい厳しい対応をしなければいけなくなるだろう、


  それをどうするかというのが、今回の代表戦でも問われているのだが、一様に候補者はその話題を避けようとしている、


  三人とも野党の共闘に対しては、明確な発言をしたことがなく、衆議院選挙なのだから以前とは違う形になり、

  共産党とは同じ政権を運営するのは難しい、とはいうのだけど具体的なことについては、発言をしていない、


  一番の有力候補の蓮舫も、このような発言を繰り返しているが、同時に野党共闘の枠組みの維持はすべきといっている、

  それは、衆議院選挙で野党共闘をするのが、非常に手間がかかるものだと理解しているからだろう、


  そのような点に対して煮え切らない、考えを持っていることに対して批判があるが、ひとまずは代表戦が終わるまでは、待ったほうがいいのではないかと考えている、

  代表戦というのは身内の選挙でしかないわけで、内部の人間が納得ができれば良いというものであり、あまり広い意味を持ったものではない、


  そう考えると身内の選挙だから、このような発言をしている可能性もあるので、今の状態では判断をするのは早いと思う、


  ただしやはり衆議院選挙は野党の共闘が重要で、一説には野党の議席が倍以上になるという話もあるので、

  共闘をどうするかというのが、これからの政治においては一番重要なものになる、

 
  今回の代表戦で考えるべきことは、岡田ほどの人間ではない候補者から、岡田以上の結果を出さないといけない、状況に進んでいるということだ、


  岡田は批判をされやすいが、今回の線議員選挙の野党共闘は、ある意味岡田一人でやったような所がある、

  色々大変なところもあったと思うけど、それを全部耐えてやりきったのだから、大したものだと評価すべきだろう、


  しかし今回の代表戦で出ている候補者は、岡田ほど何かをしようとは考える人ではなく、

  どちらかというと普通の人間が集まっており、大きなことが出来そうなところがない、


  民主主義というのは普通の人が、普通の人を選ぶ政治システムであり、

  武士や領主などの優れた人物を選ぶものではないので、ただの人が政治家として活動をすることになる、

   
  そのため政治家だから何かをしてくれるとか、そういうことはかなり起きづらくなっており、

  ただの人がどの程度の政治活動ができるか、という点が実は民主主義の一つの意味になっている、


  そのため今のような情勢だと、民進党は非常に複雑なところにいるのだけど、

  それをただの一般人が処理をして、対応をしなければいけなくなる可能性がある、


  一般の人だった自分に負荷がかかることはしたくないし、社会的な責任もとりたくないと考える、

  そういう普通の人が政治家になるのが民主主義であり、政治家が成人君主ではなく、ただの人になるのがこの制度の特徴でもある、


  そう考えると、蓮舫などの普通の人が岡田のような、無茶苦茶な努力をできるかどうか、

  それは難しいのではないか、そんな所がある、


  このような問題に対して、国民がどうするべきかということだが、一つには政治家は神ではなく、ただの人なのだから無理をさせようとしても、やろうとはしないと考えるべきだろう、


  そういう視点で考えると、このまま行けば民進党の代表に選ばれた人は、これからやるややこしい野党共闘の話から、逃げて自分だけは助かろうとしう発想に立つ可能性が高い


  それを批判するのは簡単だけど、それが民主主義の一つの意味なのだから、

  理想的な人材ではなく、ただの人が代表になるのが民主主義ならば、このような問題も合わせて発生することになる、


  ただの政治家が非常に難しい問題を背負うときに、それをただの有権者が批判をすることになる、

  
  小沢氏ならばそういうことはないだろうけど、今の政治家はただの人も増えてきているので、過剰な期待をするのは無理なところもある、

  そこで政治家を上のように考えて、政治家を叩けば問題が解決すると考えると、それはただの暴力になり、悪質なリンチとして変化するだろう、


  人間が同じ人間を支配する矛盾というのが政治で、その矛盾が一番出やすいのが民主主義である、

  民主主義はそこら辺の一般人が政治を行い、そこら辺の人間なので大したことができないことになることもある、


  それでも政治活動をし続けなければならず、国民は政治に対する批判者として立つことが出来ない、

  なぜなら政治の当事者が国民である以上、批判をしたところで結果は得られないからだ、


  こういう図式がもしかすると、今回の代表戦の結果から現れてくるかもしれない

  そうした時に批判をして自分だけは正しいと考えるのか、それともこも民主主義なのだから、なにか手があると考えるのか、


  多分日本人はただ批判をして、メディアに乗った騒動を繰り返すだけだろうが、そういうことをしても社会は変わらない、


  民主主義はただの人が政治をするという、一番歪な政治システムなので、そのようなことも考えつつ、この制度と関わっていかなければいけない、

  そうすることによってよりリアリティを持った、そしてつまらなく情けないものを変えるという、等身大の政治ができるようになるのだが、


  日本人はそこまで政治に興味が無いだろうから、もしかすると歪んだ形で、これからの政治は推移するのかもしれません、


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