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アベ自民によって死ぬ可能性のある高齢者、予算が破綻しそうな今年の日本、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえばシンゴジラという映画を以前見たのですが、私はあの映画を見てウルトラマンみたいだなと、書いた覚えがあります、

  映画を作った方によると、あの映画はウルトラマンとして作ったようなことをいっていて、ああやっぱりなと感じました、


  シンゴジラは人間臭さがないんですよね、単純にトンパチをするだけなので、そういう所がウルトラマンぽいなと考えたのだけど、やっぱりそうだったようです、


  それはともかく書いてみると、今日はあまりネタがないようなので、これからどうなるかみたいなことを考えてみると、


  そうですね、これから起こりそうなこととしてあるのは、高齢者が大量に死ぬんじゃないか、という気がしています、

  物騒な言い方になってしまうのですが、自民党は社会保障を大幅に切る予定で、そうなれば年金が減り、社会保障を受けられなくなります、


  そうなった場合は高齢者の生存は不可能になるので、ある程度は死ぬことになるでしょう、

  
  今の日本における予算は非常にひっ迫していて、かなりまずい状態に入ってきています、
  
  まず今年はかなり景気が悪化しているので、法人税が増えない可能性があります、

  更に、消費税を上げなかったので税収が減りますから、対応が難しくなっている、


  アベのやつは今年、大きな予算を組んで経済をよくするといっているが、

  そこでは30兆近い規模といっているが、実際に経済に影響を与えそうなのは、2~3兆程度しかなく、ほとんど経済効果のない政策しかしていない、


  それはそれだけ予算が足りないからで、こういう状況で高齢者がどんどん増えていくと、アベのことだから高齢者の切り捨てをしてくると見ていい、

  何故かというと、アベが無能だからそうなるのだけど、予算の割り振りなどを工夫すればいいのだが、アベにはそれができる知能がない、


  以前民進党の岡田が、アベのやっているような予算を組んでいると、いずれ破綻することになるといっていたが、

  その破綻がもうすでにきそうな感じなので、その煽りを社会保障が受けるのではないかと思う、


  そうなった時には、例えば予算は減らすけど高齢者の生活を破壊しないようにするとか、

  医療費の削減はするけど、本当に必要な部分は減らさないとか、そのような複雑な対応をしなければいけない、


  だけど、そういうことをする能力や倫理観がアベにはない、

  更にそこに憲法改正でしょ?、どう考えてもこのような社会保障費のひっ迫の問題は、まともな対応をする可能性がない、


  そうなれば何も考えずに予算を切って、高齢者の大量死の可能性が高く、

  それをメディアを使って隠蔽工作するのではないか、そんな気がしてならない、


  現状日本の予算は足らない状態にある、消費税を上げても予算は全く不足している、

  そういう状況で不景気に入ってきていて、今の日本はマイナス成長に近くなっている、


  となれば税収が減る可能性があるのに、高齢者はどんどん増えるわけだから、予算の調整が難しいのだが、

  そのタイミングでアベは憲法改正をするのだから、社会保障はズタズタにされると考えていい、


  その煽りを受ける人がたくさんいるのではないか、そしてそのような影響を受けた人は、残念ながら亡くなるだろう、


  日本は昔のような豊かな国ではなく、国会の予算はかなり厳しい所がある、

  だからこそ適切な調整が必要だが、自民党やアベにはそういう能力はない、


  ポピュリズムで選挙に勝つ、という考えしかないアベ自民では、今のような複雑な国家の運営はできないだろう、

  その影響をこれから受けそうなのは高齢者になる、


  この問題がここ一~二年で発生しそうな問題であり、アベ自民は高齢者の命を大量に奪うように思う、
  
  残念ながらそれが日本の現実であり、明るくない日本の実情ではないかと思います、


  次に、もう一つ似たような話を書いてみると、今年か来年に財政破綻に近いことが起こるのでは、という感じがしています、

  財政破綻論では1000兆を超える借金が、バーストして破綻するという意見があるが、私はちょっと違う見方をしています、


  それはどういうものかというと、予算が崩壊するのではないかという見方です、


  上でも書きましたが今の日本は税収に比べて、支出が非常に大きくなっているため、予算を組むのがかなり難しくなっています、

  そういう場合は赤字国債を発行すればいいのだけど、アベは赤字国債を発行しないといっています、


  民進党の岡田は、場合によっては赤字国債を発行するのも、仕方がないといっていましたが、

  アベはそれを批判して、自分は絶対赤字国債は発行しないといっています、
 
  そういう所があるので、今の自民党は赤字国債を発行しづらい政治的立場にあり、それがひとつのポイントになっています、


  もう一つあるのが、プライマリーバランスの問題で、この言葉は難しそうに感じますが、わかりやすくいえば税収の収支のことです、

  プライマリーバランスが黒字ということは、税収のほうが支出よりも大きいということで、実は結構単純なものなのですが、


  それで政府としては、プライマリーバランスの黒字化をすると決めているので、ある時期になった時に、黒字にしなければいけなくなっている、

  それがそう遠くない時期なので、今の段階でもある程度黒字に近づけないといけないのだが、それが全くできていない、


  この点に関しても民進党の岡田は批判していたが、プライマリーバランスの黒字化のために、余った予算はそういうものに使うべきではないか、といっていたのだけど、

  アベのやつはそういうお金を、軍事とか選挙のバラマキに使ってしまったので、もうお金が残っていない、


  しかし、プライマリーバランスの黒字化は財務省の、どうしてもやりたいことになっているので、予算を組むときに無理やりプライマリーバランスを黒字にするような、予算編成に捻じ曲げられる可能性がある、


  このふたつが合わさると、赤字国債を発行できない環境を、アベは民進党の岡田とのやり取りでやってしまっていて、

  そのうえで、財務省のプライマリーバランスの話もあるので、かなり厳しい予算編成になる可能性が高い、


  この過程で日本政府の予算が、潰れてしまうのではないかという感じがしている、

  つまり予算をまともに組めなくなるのでは、そんなことが起こりそうではある、


  日本の財政問題というと借金の問題を問われやすいが、実はかなり近い問題として、税収の収支が合わなくなっている点がある、

  日本政府の予算は支出のほうが収入の倍近くなっており、非常にアンバランスな所がある、


  それを修正するために今までいろいろやっていたのに、アベ自民がその方向性を全部壊してしまったので、収拾がつかないのではないかというのが、私の考えていることです、


  専門家ではないので厳密なところはわからないのだけど、赤字国債が発行しづらくプライマリーバランスへの対応をして、

  税収が減っていく環境で消費税アップができず、社会保障費が急激に増大をする、

  そういう中で憲法改正の話を出してくる、これはなんか破綻しそうなんですよね、


  結果がどうなるかは分からないけど、日本の財政の収支の問題は、少しずつ調整をしてきたものなのだけど、

  アベ自民がそれを何も考えずに使ってしまったので、非常に危ないところにはある、


  上の高齢者の多く亡くなる可能性があるというのも、同じ視点から考えているのだけど、予算編成が危ない気がしてならない、

  そんなことが起こるのではないか、と感じてはいるのだけど、


  多分だけどアベ自民のことだから、社会的弱者にしわ寄せをして、それをマスコミを使って隠蔽工作をするのでしょうね、それが日本の現実ですから、


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