01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

極右化を進めるレイシスト小池、福島の被災地と都知事選の関係、日本はなぜ右翼に狂ったのか?、

//


    これは今日6つ目の文章です、


//

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  なんだか知りませんが、選挙当日に書く不思議な文章を書いてみると、

  まあなんとなく書いているだけなのですが、今回の選挙と関係の深い問題として、神奈川の猟奇殺人事件があります、


  この事件では障害者を殺した犯罪が起こっており、その動機になったものとしてファシズム、そしてレイシスト的思想があります、

  日本はもはや極右国家に変わり果てていて、本屋に行くと外国人を悪くいう本しか売っていません、


  そのような本を読んでいると、だんだんレイシスト的な考えを持つので、今回のそういうことが原因で障害者を殺したのでしょう、


  つまりマスコミが殺したようなものなのだが、この人物はある時期から右翼団体とかかわるようになり、それが原因で極端な差別主義者になったといわれる、
  
  そしてそういう団体の支援を受けているのが、レイシストの小池で、こいつは色々な極右団体の支援を受けて選挙をしている、


  もちろんそんなことを嘘しか吐かない、マスコミが報道するわけがないのだが、

  今回の選挙で小池を評価するということは、レイシストを認めることになり、結果として神奈川の犯罪を容認することにつながる、


  レイシストが全員障害者を殺そうとするわけではなく、小池も別に障害者を殺した過去はない、

  しかしこういう人間が大きな顔をした場合は、このような活動が盛んに行われるようになる、


  犯罪というのは、それが間違っていると思えるから抑制が効くのであって、それを容認する姿勢を国家権力が持てば、簡単に犯罪に走る人が増えてしまいます、

  犯罪というのは、社会的に容認されない行為という意味でもあるから、政府がそれにお墨付きをつけると、神奈川のような猟奇犯罪が起こる、


  神奈川の場合はアベの極右活動が原因だけど、今回の都知事選で小池が有利になれば、今度は都知事によって殺戮が行われる可能性がある、

  なぜかといえばレイシストが知事なのだから、障害者を差別したり殺すことが正しいという意見が、東京では非常に強くなるからだ、


  ものの良し悪しというのは吹けば飛ぶようなもので、周りがそうだと考えないかぎりは、犯罪というものは簡単に発生する、

  今回のこともあっさり障害者を殺しているが、それはそういう考えが社会に広がってきている結果だといえる、


  今回の選挙はレイシスト小池のような差別主義者を、社会が認めるべきかどうかという点が強い、

  それが本来の都知事選で問うべき問題だったのが、そのような議論は殆ど行われなかった、


  この先こういう人種差別主義者が大きな顔をすれば、それによって被害を受ける人は指数的に増えるだろう、

  そういう社会い入るかどうかというところに東京は居り、一歩間違うと奈落に転落する可能性があります、


  次に、今回の選挙の争点になりそうなものとしては、原発をどうするかというものがあります、

  今回の選挙では鳥越は脱原発といっているが、後の二人は原発利権を漁ろうとしているので、基本的に原発バンザイです、


  以前は原発の賛否というのは、イデオロギー的な要素が強くありましたが、今は以前とは傾向が変わりつつあります、

  今の原発問題は福島の生活問題でもあり、ああいった地域をどうするべきだという議論を結びつきます、

  
  例えば原発を進めるべきだという意見は、今までは原発の問題という意味しかありませんでした、

  しかし今は福島の人々の生活をどうするかということとリンクしており、そういう人達を見殺しにする形になります、


  福島の原発事故の影響は、問題がなかったという形になっており、そういう地域で暮らしていた人への保証がなくなりつつあります、

  なぜそうなるかといえば、原発の稼働などによって原発が正しいものだという形になり、それによる保障をしなくてもよい、というシステムになってくるからです、


  原発を認めることは、原発による被害を否定することになるので、福島に住んでいる人への保障が打ち切られることと、同じような意味を持ちます、


  原発に問題があるならば、原発の被害者への支援はするべきだとい話になりますが、

  原発が問題なく利用すべきだとなった場合は、原発の被害を受けた人はその煽りで保証を受けられなくなります、


  今回の選挙では鳥越以外は原発賛成といっているけど、そういう形になると福島の人々の生活が破綻したり、大きな影響をあたえることになります、


  原発の問題は昔は机上の空論でしたが、今は具体的な意味を持った話になっています、

  原発をどうするかということは、福島の被災者の支援をやるかどうかという意味があるので、そういう視点でも原発問題を考えることは大事です、


  後は、選挙の投票日なので何書けばいいのかわからないのですが、今回の選挙では日本の右翼化という問題も問われています、

  以前は右翼左翼論で政治が語られることがありましたが、最近は右翼右翼論になっています、


  なんでそうなったかというと、冷戦構造が終わって右翼左翼論が崩壊したからです、

  そこで右翼と左翼をどうするべきか考えればよかったのだけど、日本人はものを考えないので、曖昧にしてしまった、


  それが今のややこしい社会を生んだといえるのですが、
 

  今の日本は右翼化が進んでおり、極右体制の国家だと海外では一般的にいわれています、

  アベのやつが極右政治家なので、こういう奴が大きな顔をしているため、日本は差別主義やレイシストの多い、極右国家というイメージが強いです


  以前は平和な国だと思われていたのですが、アベがトップになってから海外では、極右のアベがどうするのかという報道しかせず、

  そういうことを繰り返していたので、日本は極右国家だと思われています、


  そしてなんでそんな右翼ばかりになったかというと、国家論の変化が強くて、冷戦時のように外国との関係が、重要ではなくなったんですね、

  冷戦時はソ連につくか米につくかという、議論が政治論の中心でしたが、今はそれがありません、


  そうなると日本にとって日本はどうであるべきか、という議論が強くなり、それが内向きの右翼論になっています、

  そしてその右翼論を支えているのが、冷戦時の右翼左翼論で、いまだに中国や北朝鮮をネタに使っていますが、


  今の右翼論の本質的な問題は、外国と関係がなくなった日本で、日本の内向きの右翼論が拡大して、暴走し始めていることが最大の問題になっています、

  
  この問題の弊害は、物の本質を考えずに議論をするので、何が起こるのか考えずに話が広がっていることです、

  ネトウヨとかよくいうじゃないですか、在日とか朝鮮人とか、あれって明らかに冷戦時とロジックが違いますよね、


  共産中国ではなく、外国人だから日本国内から叩け、という意見に話が変わっている、

  それが段々とファシズム的社会の、土壌になりつつある、


  ただし、以前の右翼的発想はアメリカにつく、という政治的判断を含んでいたが、今の右翼論はただの感情論にすぎず、社会や国家にとって意味のあるものになっていない、

  それが暴走し始めたのが、今回の神奈川の殺人事件であり、あれは日本の政治の方向性が、限界に来て具体的な犯罪まで起こるようになった、という事象だと見ていい


  それをどうするかが今の政治論であり、レイシストで女性差別主義者の小池を選ぶと、そういう傾向は強くなるだろう、

   
  今の日本の右翼左翼論は、冷戦時の構造をバネに使って、別の方向へゆがみつつある、

  だからまともなものではなくなりつつあるので、冷静に判断をしないと国家が地獄になるだろう、


  それを国民が理解できるかどうか、そういう価格的な能力が日本人に残っているか、

  それがないならば、日本の破局は避けられず、多くの人が不幸になるだけの国家に、日本は進んでいくことになるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR