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今回の都知事選の傾向、日本の独裁化を防げる重要な都知事選、

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    これは今日4つ目の文章です、


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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そうですね都知事選の事になってしまうのだが、今回の選挙の予測については聞かないですね、

  この話は何度も書いているのだけど、以前のようにうるさく何度も言うことがない、正直変じゃないかという気がしている、


  いつも選挙というと選挙結果がこうなるといっているが、今回に関してはほとんど聞くことがない、

  先週は何社かが大規模に調査をしていたのに、選挙前になって調査をしなくなっている、


  マスコミに善意があると仮定すれば、都民が自分の意思で投票ができるように配慮したといえるが、

  マスコミには善意がまったくないので、現状だと誰が有利かわかりづらいので、調査ができないのかもしれない、


  今の選挙の相関関係は、浮動票を取り合う小池と鳥越、組織票を取り合う小池と増田なので、

  誰かが有利になると誰かが不利になるようになっており、ちょっとしたことで変動するようになっている、


  しかも三人の候補者の得票が混ざっているわけですから、それを読むのはかなり難しいのかもしれない、

  ただいろいろ見ていくと小池の失速は起きているようで、小池が増田批判をするようになったり、自分は自民党議員だと演説するのは、それだけ不利だからだろう、


  それを考えると、よく分からない所があるといえるが、どうなるのか、


  今回の選挙で演説の人気だけをみてば、圧倒的に鳥越のほうが強い、

  鳥越の演説では周囲の人が大量に集まり、建物を借りて話し合いをすると簡単に一杯になってしまう、  


  人が少ない地域でも大量に人が集まることが多く、こんなに人が集まったのを見たことがない、という現地の方の意見を見たこともある、


  ただし、このように大量に人を集めることができたとしても、それが得票に繋がるかはわかない所がある、

  たしかにこういう方法は効果的なのだけど、やはり地味な裏方仕事もしっかりしないと、選挙では勝つことができない、


  終盤になって裏方仕事がフル稼働し始めて入るが、多少遅いのではという気もしないでもない、

  しかし、多くの人は終盤になって投票先を決めるから、こういう形になったのも結果的には、メッリトを得られているかもしれない、


  今の選挙情勢はよくわからないし、マスコミが報道をしないということは、自民党もそれほど有利ではないのだろう、

  自民党が有利なら政府の犬のマスコミは、必ず大声でそれを報道するはずだが、今のところそういう声は聞こえてきていない、


  となると、自民党の有利は小さいと考えてよく、東京の浮動票の大きさを考えれば、鳥越有利になる可能性も高い、

  選挙の結果がどうなるかは分からないが、マスコミがこうも黙っているということは、野党候補にも結構行けるのかもしれません、


  次に、今回の選挙によってどのような変化が起こるかというと、一番影響を受けそうなのは憲法改正です、

  もし今回の選挙で自民党候補が大敗すれば、自民党の勢いはかなり小さくなり、色々なところで不利になるでしょう、


  都議会選で重要なのは知事がどちら派であるかなので、野党の知事であれば都議会でも議席を増やせますし、

  そういう影響を周囲の県に広げることもできる、そうなれば自民党は関東では活動が難しくなる、


  自民党は埼玉や群馬などで影響が強く、こういう地域では野党が勝つのはかなり難しい、

  しかし東京の知事が野党の候補になれば、そのような地域にも影響力が波及をして、かなり有利になれる、


  そして憲法改正をする時も、都知事がそれに反対意見をいうことができれば、自民党の憲法案について、どのような問題があるのか社会に知らせることができる、

  メディアは既得権の犬ではあるが、それは同時に都知事という権力者の走狗でもあるといえる、


  だから都知事のポジションを野党が占めることは効果が大きく、これから憲法改正による独裁の方向へ、自民党は進めようとするが、

  それが大きく止まることになり、特に国民投票の結果に影響を与えやすい、


  逆に今回の選挙で与党系が勝った場合は、勝った候補者によって変わるところもあるが、基本的に自民党の候補者は利権団体の人物なので、

  政府の犬としての活動しかせず、国民にとって何が重要であるかとは、一切考えることはないだろう、


  そうなれば、かなり不利益を得ることになるだろうし、憲法問題についても政府をヨイショする、行為を繰り返すことになる、

  つまり与党系が勝つと、日本は独裁国家にかなり近づいてしまい、それが最悪な結果を生む可能性がある、


  私は以前から日本は独裁国家になるといっていたが、実をいうと誇張していっている面もあった、

  可能性は低いけどほうっておくと、このような社会になりますよ、という意味で書いていることが多かった、


  しかし今回は確実に独裁国家になることが決まっており、自民党の異常な憲法改正が行われれば、日本は確実に独裁国家になる、

  なぜかといえば自民党の憲法案は、今まであった国民の権利をすべて剥奪して、それを全部国民の義務に置き換えているからだ、


  自民党の憲法案は、国民は政府に奉仕する市民であり、人権などは一切いらないという形にするのが、自民党の憲法改正案である、
  

  そういう岐路にいま日本は立っているので、地獄に落ちなければとは思うのだけど、正直になところ、どうなるかはよくわかません、
  

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