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左翼の東京都知事選問題、谷垣の怪我で問題になる憲法改正、

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    これは今日2つ目の文章です、


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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえば都知事選が少しずつ進んでいるようだが、思ったよりも五分五分の戦いになっている、

  正直与党が割れたので、野党がかなり有利になるかと思っていたが、頭のおかしい小池が伸びており、その影響で差が小さくなっている、


  今回の選挙で重要になるのは、野党内部の対立を緩和することだ、
 
  都知事選で小池が伸びているのは、実は野党内部の対立が原因になっている、


  今回の選挙では宇都宮と石田純一の二人が出ていて、石田純一は結局やめることになったのだが、

  宇都宮は最後まで出たいといっていた、

  正直なところ私はわがままをいっているなと思っていたが、調べてみるとそうでもなかった、


  宇都宮は何年もかけていろいろな準備をしており、選挙で使う車なども用意していた、

  どういう形で選挙をするか計画を立てた上で、さあ選挙だという時になったので、どうやらやめるのが難しくなっていたらしい、


  さすがに三回目の選挙となれば、入念に準備をしているだろうし、その影響でいろいろ車借りたりしていたので、簡単にはやめられる環境になかった、

  それで最後まで辞めたくないといっていたのだが、参議院選挙の結果などを見て、このままではまずいと判断し降りてくれた、


  宇都宮はきっぱりをやめてくれたし、鳥越に自分の考えを引き継いでもらうように、色々なアドバイスをしていた、

  そのため宇都宮自身は特に不平があるわけではないのだが、支持者の方にはかなり不満があるようだ、


  これは三回も選挙準備をした弊害だといえ、その準備のためにいろいろ協力していた人が、急に出られないと聞いてショックになり、

  その批判を鳥越にぶつけていたら、いつの間にか小池に票をとられていたらしい、

  小池は火事場泥棒のようなことをしていたようだが、その影響で共産党や民進党の支持票が減り、かなりまずくなっている、
 

  多分その辺りの票を戻すことができれば、かなり鳥越は有利になれるだろう、

  なんといっても相手の票を奪うことができるのだから、選挙の情勢を変えることができる、


  その辺りをどうするかが重要なのだけど、いまだに宇都宮支持者は鳥越を批判しており、現実を見る気がいないようだ、


  この辺りが左翼の限界なのだろうね、左翼は他所の批判をする考えが強いから、自分の間違いを認めることができない、

  また状況が変わって自分のするべきことが変化した場合も、上手く対応できず最悪な結果を招くことがある、


  今回の件では左翼やリベラルが足を引っ張っており、辞退した宇都宮に対する不満を、他者への批判として繰り返して、野党共闘を壊そうとしている、

  しかしそれは間違いであり、宇都宮が対局を見て辞退をした、そういう姿勢を学ぶべきなのだから、自分の小さな考えて政治情勢を考えるべきではない、


  今は小池という完全な極右政治家が、東京都知事になろうとしている、

  それを見ずに宇都宮がどうだといっているのは、さすがに異常があるというしかない、


  重要な事は選挙に勝つことであって、正義をすることではない、

  選挙に勝てなければ正義もできないのだから、そういうことを考えることは重要だ、


  野党がなぜ野党なのか、それは勝つということについてよく考えておらず、正義だ大義だという小さなことにこだわっているからだ、

  まずは勝たなければ正義も大義もないのだから、勝つことよりも正義を重視する人物は、自分が存在する政治的リスクについてよく考えるべきだろう、


  そういうことができれば情勢を変えられるのだが、ある意味において今回の選挙は、左翼やリベラルの欠点を改善できるかどうか、

  勝利よりも正義をとってしまう負け犬の左翼が、勝ちを望もうとするかが重要になるでしょう、


  次に、そういえば自民党の谷垣が怪我をしたらしいが、かなり重要のようだね、

  谷垣といえば自民党が野党時代に、イメージチェンジのために利用されていた、広告塔であるが、


  与党になってからはまったく利用されることがなく、使いすてられていた、

  今回谷垣は以前と同じように、自転車を運転中に事故を起こしていたが、今回は顔面だけではなく、かなり重い症状になっている、


  下手をすると復帰ができるかどうかわからないようだが、そうなった場合は憲法議論は歪なものになるだろう、


  谷垣はほとんど役に立っていないけど、多少は憲法議論の問題を悪化させないように、活動をしているところがあった、

  そのためこの人物がいることによって、ある程度は改善ができていたのだが、そのストッパーが今回折れることになった、


  更に最近は大阪維新が公明党に、憲法改正をするように迫っており、段々と暗雲が垂れ込めてきている、


  このようなところにいるのだけど、アベや自民党がわざとヤッたのでなければ、単純な事故なのだろう、

  これで自民党内で憲法議論を、まともにできる人間は一人もいなくなり、後は基地外しか残っていない、


  そして大阪維新はアベの下僕だし、そいつらと公明党が協力をするならば、かなり厄介な形になる、


  そういう意味でも今回の都知事選は重要で、このような流れを変えられる可能性はある、

  やはり選挙に負けるのはインパクトが大きいですから、もし東京都知事選で自民党が負ければ、憲法問題はある程度後退をする、


  地方政治と国政は関係がないといわれるが、沖縄でも反自民で選挙区が固まってから、自民党もあまり強気には出られなくなった、

  それを同じ効果が東京都知事選にはあるので、これがどうなるかが重要になりそうです、


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