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宇都宮氏の辞退、民進党岡田の改憲参加は事実か、低下する日本の言論の自由、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そろそろ夏が近いですね、私は夏というと花火や祭りを思い出しますが、ああいうのは予め知っておかないと行けないので、実際にはイベントに参加することは少ないです、

  子供の頃はよく行っていたのですが、今はどんな感じなのでしょうかね、


  それはともかく書いてみると、今日は沢山話題がありますね、ひとつ目としてあるのは東京都知事選で、鳥越氏が統一候補になったことです、

  宇都宮氏は降りたのか、思ったよりは柔軟性がある人物で、その点は良かったといえる、

  
  宇都宮氏は人望もあり優秀な人で、社会的弱者を救済する姿勢を持つ立派な人物だ、

  しかしそういう人物であるからこそ、野党が分裂した時に大きな影響を与える可能性が有り、最悪な結果を生む可能性もあった、


  以前アメリカでは大恐慌が起こったが、それをやったは誠実で立派な大統領だったが、

  その人物は恐慌をさらに煽ることを繰り返し、第二次世界大戦の火種を作ってしまった、


  もしこの大統領が無能であったり、社会的な信頼を得られていなければ、大恐慌は短期間で収まっていただろう、

  それがあまりに真摯で立派な人だったため、社会的信頼が強くあり、そのことが原因で恐慌が止まらなくなってしまった、


  私は宇都宮氏に同じようなイメージを持っていて、ここで宇都宮氏が無理に立候補したら、日本は終了してしまうと考えていていた、

  ただ思ったよりも宇都宮氏は話せる人物らしく、鳥越氏も真摯に対応をしたため、宇都宮氏は鳥越氏を評価し、自分の意見を取り入れるならば立候補を辞めるといった、


  実はこの段階で宇都宮氏は、色々な選挙に必要な車などを用意していて、多額の借金を発生させていたのだけど、

  そのような状況でも相手を信頼して、辞退をした宇都宮氏は立派だといえる、


  正直なところ私はこの人物を見誤っていたようで、以前の細川氏との協議についても、実は何度か話し合いをしようとしていたらしい、

  そこで細川氏は一度も話し合うことをせず、それが原因で統一候補のやり取りができなかったと話していた、


  それに比べて鳥越氏は二度ほど会うことができ、宇都宮氏の政策や考えに共感する姿勢を見せていたため、この人物ならば良いと思って辞退を決めたようだ、

  ということは以前の細川氏の時も、セッティングをしっかりしていれば、統一候補ができていたことになるが、蓋を開けてみるとシンプルな原因だったようです、


  ともかく、多額の借金を背負って立候補する予定だった宇都宮氏が、鳥越氏を気に入ったので何とか立候補を取りやめてくれた、

  これは大英断といえるが、ひとまず野党が分裂をすることは避けられたので、東京都知事選はある程度行けそうです、


  次に、そういえばマスコミがこんな報道をしていてた、

  その報道では民進党の岡田が、アベがまともな憲法への対応をし、9条の議論でないならば協議にのると発言していた、

  それを見た時にちょっとびっくりしたのだけど、実際の会話を見るとそういう意味ではないようだ、


  岡田の会見では二度憲法改正について質問を受けていて、最初の質問では岡田はこう答えていた、

  岡田がいっていたのは、アベが今の憲法をGHQが作ったシロモノといっており、それが問題だと答えていた、


  それ以外でも、立憲主義を理解しているのか疑問だと答え、そのような憲法議論の前提になる話を整理してから、議論を始めるべきではないかと発言しており、

  民進党が憲法改正について行動するのではなく、アベ自民がそのような異常な対応について、説明をするべきだと答えていた、


  そしてもう一つの質問が、最初の質問から10分位後に行われ、そこでは岡田は自民党から何らかの形で納得できる、憲法改正を勧められた場合はどうするかと聞かれ、

  そこで岡田は、憲法9条に関しては議論をする気はないが、それ以外については他の野党と協議をして、対応を決めたいと発言していた、


  こうしてみると分かるが、岡田がいっていたのはひとつ目は、自民党が異常な憲法への理解をしており、このような組織や人物では憲法論が成り立たないと、そういう発言をしている、

  二回目は、憲法改正をする場合は野党と協議をした上で決めると発言しており、つまり民進党単独では憲法改正の議論には加わらないと答えている、


  それがマスコミはこの2つの話をつなげて、岡田が自民党が憲法に対する異常な姿勢を改めるならば、憲法9条以外の改正については協議をしたいと報道していた、

  しかし実際にはそのような発言はなく、別々に答えた話題を勝手に結合して、意味不明な文章にしている、


  特に岡田がいっていた、野党でどうするかを決めるという部分が消えており、マスコミの意見では民進党が単独で、自民党と協議をするように表現されています、


  このようにマスコミの報道は偏向が強く、岡田の会見を全部見たのだけど、例えば中国が東南アジアで、支配している地域の裁判所の結果について、質問を受ける機会があったのだが、何故か1つの会社も質問をしなかった、

  それは外交問題は自民党の人気取りのツールだから、野党には聞かないようにして、記事にするのを避けようとしていたように見える、


  それ以外でも、最後のほうでネトウヨのような基地外記者が、アベの犬のような質問をしており、

  正直この会見ではジャーナリズム的な要素がなく、政府の犬がキャンキャン吠えているだけに見えた、


  この報道は都知事選で自民党が不利になったから、そういうことを紛らわせるためのものだろう、

  ただし岡田は他の野党と協議した上で決めるといっているので、単独交渉をする気がないのならば、心配をする必要ないでしょう、


  後は、この報道を見て思ったのは、日本のマスコミは事実上もう終わったなということです、

  だってありもしない話を捏造して、政府に媚を売ろうとしているのですから、

  しかもそれを誰ひとりとして悪と思っておらず、犯罪やプロパガンダは当然という、マスコミの姿勢は気味が悪い、


  このようにマスコミが平気で嘘を言うようになった原因はアベで、アベが日本のメディアの言論の自由を奪ったら、このようなインチキ報道しか存在しなくなったわけです、


  今の日本の言論の自由は途上国に近いレベルにあり、先進国ではもはやない所にいます、

  日本のレベルは72番辺りだといわれていて、中国や北朝鮮によりはマシですが、先進国の中では最低な所にいます、


  この言論の自由がなくなるということは、発言が小さくなるようなイメージを持っている人もいます、

  しかしアベ自民の言論への圧力が拡大すれば、逆にプロパガンダ的な報道が増えるでしょう、


  中国や北朝鮮には言論の自由はありませんが、このような国では政府のプロパガンダ番組が多く流されています、

  つまり、言論の自由がないということは、メディアが事実を伝えないのではなく、嘘の報道を平然としてしまう問題を、言論の自由がなくなったというわけです、


  それが今の日本であり、日本の言論の自由が下がるたびに、マスコミが政府に媚を売って嘘をつく危機が増え、

  それが最後までいってしまえば、そこには北朝鮮と同じような社会が広がっているでしょう、


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