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東京都知事選の流れ、民進党の票が増えた原因と失敗について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  さすがに8月に近くなると暑くなりますね、今年の夏はすごく暑いらしいので、暑さ対策を考えたほうが良さそうです、

  あまり暑いとクーラーも効かなくなりますから、昼の時間だけどこかに出かけるのもいいかもしれませんが、


  それはともかく書いてみると、今のところ東京都知事選では鳥越氏と、宇都宮氏のどちらかが出るといわれている、

  ただまだ結論は出ていないため、今の段階ではどうともいえない所があるが、


  現実的にいえば鳥越氏を押すのがよく、宇都宮氏では選挙に勝つのは厳しいかもしれない、

  鳥越氏は知名度もあるし弁もたつが、宇都宮氏は地味であり目立つ人物ではない、


  今回の都知事選は国を分ける大きな選挙であるから、個人的な考えで立候補をするべきではないだろう、

  ならば勝ちやすい候補者が出るべきだけど、宇都宮氏は社会のことはあまり考えない人だから、降りるかどうかはわからない、


  東京では与野党の影響力が均衡しており、与党が分裂している現状では、野党が勝てる可能性が高い、

  そして野党が東京知事選に勝つことができれば、自民党の憲法改正にも牽制ができるだろう、


  何より、オンリピックの問題を内部から指摘できるわけだから、ここは勝ちにいった方がいい、


  しかしなぜ宇都宮氏は強引に出ようとするのか、この人物が単独で選挙に勝てる可能性はなく、周囲の支持がなければいけない、

  つまり周囲がダメだといった場合は、立候補を降りるのが筋のはずなのだが、そういうことをまったく考えないのが異常だ、


  以前も野党で話し合うのではなく、いの一番で立候補してしまい、調整をすることが出来なかった、

  その後色々な対立を生んでしまって、日本の政治を歪める原因を生んでしまった、


  この人物自体はいい人なのだろうけど、その分平凡というか、現実的な対応ができる人ではないのだろう、

  よくも悪くも凡庸で、優れているけど状況を見る目はないのだろうな、


  そういう所があるが、多分この文章をアップするタイミングでは、誰が出るのかは決まっていると思う、

  そこでもし鳥越氏と宇都宮氏が出た場合は、鳥越氏を応援するしかないだろう、

  
  それを意図的にできるかどうかというのが、これからの日本の未来を決めることになるでしょう、


  次に、参議院選挙については色々なデータが出ているが、私が気になったのは民進党の得票が妙に増えていることだ、

  民進党の得票は400万程度増えており、極端な増加が発生している、

  これは市民活動の成果だという意見もあるが、正直なところ市民活動の成果にしては大きすぎるので、別のものだと思う、


  では何かというと、これはみんなの党の票を民進党が吸収して、得た得票ではないかと思う、

  みんなの党は400万票くらいの得票があったが、この党はなくなってしまったので、支持者の投票先がなくなっている、


  それがどうなるかということだったが、今まではみんなの党が維新の党に移ったため、維新の党がこの投票を得ていたが、

  維新の党は分裂をしたため、今は維新の党の得票にはなっていない、

 
  維新の党は半分が民進党に入り、もう半分は大阪維新の党になっている、

  そして民進党に来た人はみんなの党系統の人が多く、大阪維新は維新の党系の人が多くいる、


  その影響でみんなの党の票が、民進党の中に入ってきた感じがするが、この影響が民進党の票が伸びた原因だろう、


  民進党に対しては以前共産党の、統一候補プランに乗らないのがおかしいといわれており、

  その時に維新の党と民進党の合流問題があった、


  維新の党は大阪都構想が頓挫したため、コスプレ市長と大阪知事がやめることになった、

  コスプレ市長実際に辞めたのだが、大阪都知事はなぜか元に戻っており、結局やめることがなかった、


  しかし一時的にこの二人の影響力が下がっていたので、当時の民主党は維新の会の組織を吸収できるタイミングがあった、

  それが吸収をするところで、維新の党が2つに割れて、大阪の維新系の候補者と、みんなの党に近い人に別れた、


  その後、みんなの党に近い人は民進党と合流をして、党名を変えて今の状態にある、


  このような流れが以前あったのだが、その時に小沢氏が維新の党が分裂することを、非常に怒っていた事があった、

  それはなんでだろうと思っていたのだが、結果から見ると小沢氏は票のよみをしていた感じがする、


  今回の選挙結果を見てみれば分かるが、民進党と大阪維新の党の得票を合わせると、ほとんど自民党と変わらないものになる、
 
  そして今回の選挙では関西地方が弱かったわけだから、大阪維新の組織を吸収できれば、そのような弱さも変えることが出来た、


  つまり私の勝手な推測だが、小沢氏が維新の党が割れることに怒っていたのは、そういう参議院選挙時の得票を考えてで、そうなったら自民党に勝てないと、判断していたからかもしれない、


  変な話、維新の党をそのまま民主党が吸収できていたら、簡単に政権交代のような形になり、アベ政権はすぐに潰れていただろう、


  一般的な政治論、私もそう考えていたところがあった話では、維新の党はよい所と悪い所にわかれたので、分裂したことは良かったという話があった、

  しかし結果からすると、この分裂は日本の政治に致命傷を与えており、今回の選挙がうまく行かなかった原因になっている、


  今回の選挙はシールズなどの、市民運動が社会を動かしたといわれる、

  しかしそれにしては民進党の票が増えすぎているので、それだけで変わったと考えるのは難しいと思う、


  あるとすればみんなの党の吸収が出来たので、民進党の影響力が強くなったということで、

  どちらかという市民活動は、それを支えるような意味が強かったと思う、


  そしてもし維新の党自体を民進党が吸収できれば、今のアベ政権も潰せていたわけで、

  ある意味においては今回の参議院選挙は、維新の党をどう民進党が取り込むかが全てで、それがどうなるか結果は決まっていたのかもしれない、


  今回の参議院選挙は色々な方が努力をし、私も何だか大量のブログの文章を書くことになった、

  だけどそれはあくまで補正に過ぎず、本質的には維新の党と民進党の合流こそが、日本の政治の分岐点になっていたのかもしれない、


  だから小沢氏は維新の党の分裂を批判し、岡田は無理やり妥協をしても、維新の党との協力をしようとしていた、

  それはここが一番重要だと、考えていたからかもしれない、


  このような視点がもし当時あれば、維新の会をどうするかが政治的に重要であり、参議院選挙を決めるとわかっていれば、いろいろな判断は変わったかもしれない、

  後の祭りではあるが、政治というのは改めて見ると、予め色々なことが起こっていて、それを知らないと理解ができないようです、


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