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勝ったような負けたような選挙結果、今回の選挙の殊勲賞は誰か、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  もうすでに夏が始まっていますが、しかし今年は暑いですね、梅雨も殆ど無かったようですし、日本ではない別の国になっている気がします、


  多分アベ悪いんだろうけど、それはともかく最近の話題としては、選挙の結果があるね、

  この選挙ではマスコミが自民党大勝としていったが、結果から見ると負けに近かった、


  自民党は以前の参議院選挙で65議席をとっていたが、今回取れたのは55くらいの議席だった、

  つまり取れている議席が十ほど減っており、以前の参議院選挙に比べると負け始めている、


  それに対して野党の民進党は以前の参議院選挙では18議席だったが、今回の選挙では30議席以上とれるようになっている、

  特に一人区で11議席取れたのは大きく、東北や北海道ではほぼ議席を席巻している、


  では全体的に見るとどうなるかというと、自民党と公明党では三分の二に届かず、自民党党公明党と大阪維新を合わせても足りない、

  しかし無所属の人を合わせると、三分の二に行くので一応憲法改正は可能になっている、


  こう見ると野党の負けにも見えるし、傾向として自民党の議席が減り始めているので、長期的に考えるならば、与党の負けだともいえる、

  そのため誰が勝ったのかはっきりしないものになっているが、改憲は難しいというのはあるかもしれない、


  現状だと自民、公明、大阪維新を合わせても三分の二には行かない、

  では無所属の人を入れればいけるかというと、実は無所属の人は自民党の改憲案を支持していない、


  自民党の改憲案は基地外法案ですから、正直なところ無所属の人も賛成はしていないようだ、

  
  今回の選挙でマスコミは具体的な憲法改正については、選挙時に全く報道していなかったが、

  こいつらは盛んに改憲勢力と、そうでない勢力という形でニュースを出してていた、


  そして最初の頃は自民党と公明党の改憲勢力といい、それから大阪維新が加わって、いつの間にか無所属も改憲勢力に入れられていた、

  しかし、自民党の改憲案は基地外法案であるから、常識のある人にはまず支持できないことが書かれている、


  この基地外自民党案には、婚姻維持の義務と書かれていて、何度も説明しましたが、この義務があるので離婚は憲法違反になっている、

  そのため、離婚をすると死刑になる可能性があり、そのような狂った憲法案を支持する人はいないだろう、


  それで、公明党は自民党の一種になっているので、最終的には自民党案を受け入れるだろう、

  このような婚姻維持の義務も批判をするだけで、容認すると考えていい、


  しかしそれ以外の勢力は必ずしも賛成ではなく、例えば大阪維新は憲法9条の改正は反対しているし、

  無所属の人も、それほど積極出来な改正を望んでいるわけではない、


  本来であれば、日本の心を大事にする党とか、そんな今回立候補していた政党が、選挙で勝って自民党の補完をする予定だった、

  しかし全滅をしてしまったので、仕方なくアベの手先のマスコミは、無所属の人に賛成であると言わせている、


  そういう形で無理やり三分の二を作って、憲法改正をさせようとしているのは、実はマスコミ自身でもあるのだが、

  こいつらのいう、無所属の議員が改正に賛成しているのは、憲法改正に賛成しているだけで、自民党案を支持しているわけではない、


  今回の選挙では一切マスコミは選挙報道をせず、何が論点であるか国民に知らせることが一回もなかった、

  そのため、多くの人がどう投票すればいいのかわからなかったようだが、なぜそうなったのかというと理由がある、


  ます今回の選挙は憲法改正が議題であるが、その場合自民党の憲法案がなんであるかという形で、議論をしなければいけない、

  そもそも日本では社民党と共産党以外は、憲法改正に反対ではないのだから、憲法改正かどうかは政治的分岐にはならない、


  マスコミが民進党の岡田を攻撃するのも同じ意味で、このようなマスコミの嘘がバレると困るので、岡田への攻撃でごまかそうとしているのだ、


  今回の選挙の本質的な問題は、自民党の憲法案は憲法改正の議論として成り立つかということで、本来であれば憲法改正に反対か賛成かではなく、自民党の憲法案はどのよなものか、という形で議論をすべきだった、


  民進党の岡田が何度も憲法といっていたのは、このような形にすることを目的にしていたのだが、

  マスコミが隠蔽工作を認め、結局効果的な攻撃をすることが出来なかった、


  このような図式が存在しており、今回の選挙では改憲か非改憲ではなく、自民党による憲法改正は正しいか、ということが重要だった、

  しかし自民党の憲法案は基地外法案なので、これをもしメディアが報道していれば、自民党はすべての議席を失っていただろう、


  だからマスコミは一切の報道をすることがなく、そして55年体制のような改憲と護憲の話にすり替え、

  この問題を追求しようとした岡田を、ただいてごまかそうとしているのである、


  こういうインチキがあったため、まともな民主主義選挙にはならなかったが、そのような問題を生んだのは全てテレビと新聞が悪い、

  政府の犬でしかないこいつらが社会を破壊し、人を不幸にしようとしたのが今回の選挙であり、


  そういう方向へ進みそうだったのだけど、なんとなく国民が気づいていたのか、それなりの形になったのが、今回の結果ではないかと思います、


  次に、今回の選挙の殊勲賞を貰えそうなのは誰かというと、それは間違いなく台風一号でしょう、

  アレね、選挙の前に急に日本の方へ来ていたから、この台風が日本を横断していたら、間違いなく投票率は40%を割っていた、


  そうすれば自民党は今より多い議席を得て、その結果日本の民主主義は死んでいただろう、


  今回の件についてはいろいろな見方がある、けど一番大きかったのは天気で、投票日の天気がよくなかったら、このような結果になることはなかっただろう、

  野党の勝った選挙区を見るとほぼ接戦であるから、それを支えたのは投票率の上昇である、


  台風が中国の方へいって、朝鮮半島の方にも行かなかったため、日本には全く雨が降らす、空が曇ることも少なかった、

  小さな話のようだけど、正直なところ今回の選挙がこうなった最大の要因は、天気だと思っていて、台風がそれたことが最大の慶事だと思う、


  以前から書いているけど、日本の選挙は投票率が全てだから、天気が良いことによって色々な問題を防ぐことが出来た、

  これがなければすべてが終わっていたのだけど、逆にいえば運が良かったので、助かったという事実もありますけど、


  このような運頼みは、正直なんどもうまく行くものではありませんから、次はもっとましな環境にしたいものです、

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