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アベ改憲はいつ頃やるか、増えた民進党の得票、東京都知事選について、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    

    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、少し前にあった参議院選挙では、一応野党も勝つことができ、次につながる勝利を得ることが出来ました、

  といっても自民党の憲法改正も可能なので、今のところ勝ったか負けかはわかりません、


  これからどうなるかだけど、自民党は憲法改正を重視してくるが、その場合どのような憲法案であるのか、国民に説明をしなければいけない、

  ここが一番難しいところで、自民党の憲法案は基地外法案ですから、正直に憲法の説明をすることは出来ない、


  ではもっとまともな憲法案と考えるべきかというと、それではアベの目指す軍事独裁をすることが出来ない、

  このようなジレンマがある、


  まあ、最初からアベが基地外憲法を作らなければ、こういう問題が起こることはなかったのだが、

  アベの憲法案は完全に狂ったものであり、常識的にいえば正しいといえるところはない、


  こいつの憲法案は昔の王政のような、政府による絶対支配を目指しているものであり、まともな意味は一切持っていない、

  だから、その憲法案を国民に説明することは不可能で、何らかの形で隠蔽工作をしながら、無理やり憲法改正をしなければいけない、


  となるとプロパガンダ計画とセットにしつつ、アベのクズが憲法改正を企む可能性があるが、

 
  それがどうなるかは分からないが、今回の参議院選挙はプロパガンダによる選挙であり、何がテーマであるのか、メディがが情報を提供することはなかった、

  マスコミは参議院選挙について一切の報道をせず、参議院選挙の「さ」の字も言うことはなかった、


  そんなことをする連中であるから、憲法改正をするときの何らかの、プロパガンダ計画を行うと見て良いだろう、


  現状でありうるのは、自民党の憲法案について、一切報道しないて改正をしようとする方法だ、

  これは時間をかけずに行う可能性があり、国会が開かれたとたんこのようなことをするかもしれない、


  そしてすぐに国民投票を行えば、誰も憲法の内容を理解しないまま、憲法改正をすることができる、


  アベの基地外憲法はまともなものではないので、国民には説明ができない欠点がある、

  それをどう隠蔽するかが重要になるが、あるとすればこのような方法だろう、


  これ以外のやり方だと、憲法改正の議論をすることになってしまうので、アベの基地外性が社会にバレてしまう、

  そうなれば厄介であるから、この人間のクズが憲法改正をするとすれば、国会が開かれた直後はあるかもしれません、


  次に、今回の参議院選挙で特徴的だったのは、民進党に投票をした人が増えたことです、

  他の党はあまり変わらなかったのだが、民進党には大量に投票する人が増えて、その影響で選挙で勝つことができた、


  ではその票はどこから来たのかというと、現状だとみんなの党から来た可能性が高い、


  以前のみんなの党はそれなりに規模があり、得票も多いところだった、
 
  しかし党首が問題を起こしたため、党が崩壊して機能しなくなった、


  そして今は事実上党としては終わっているのだが、その支持者は400万人程度いたらしい、

  今回の選挙で民進党は400万程度得票を増やしており、それはこの組織の票である可能性が高い、
  

  みんなの党の得票はどちらかというと、野党よりの保守的なものであるから、民進党と相性が良かったのだろう、

  
  また今の民進党には元みんなの党の人もいるので、そういう影響で得票が増えた可能性はある、

  何にしろそのようなことがあったので、民進党の得票が増えたわけだが、この状態を維持できれば、かなり有利になるでしょう、


  後は、東京都知事選がこれから行われるが、野党候補が上手く決まっていないようだ、

  一時は石田純一氏が出るといっていたのだが、どうやら時間が上手く取れず、党との交渉が出来なかったため、出ることができなくなった、


  まだ可能性はあるけれど石田純一氏は出ない可能性があり、別の人物が出るといわれている、


  その人物としてあるのは古賀氏で、この人物は政府批判をしてテレビを追い出された人だが、

  結局この人がいっていたような言論の弾圧が始まり、今回の選挙ではメディアはまともな報道をすることはなかった、


  そういう人なのだけど、この古賀という人物は癖が強い所があり、時々過激な発言をすることがある、

  また民進党の批判をすることも多く、実はそれほど野党が好きではない、

  そのようなちょっと怪しい所がある人物なのだが、他の人材に比べれば知名度が高いため、立候補をすれば勝てる可能性がある、


  ただもうすでに共産党の宇都宮氏が立候補をしており、この人物との関係をどうするかが必要になっている、

  現状与党は候補者が複数いるため、票が割れているので勝つことが可能になっている、


  東京は民進党が強いところだから、野党が中心に動いていけば、自民党の候補者を落とすのは難しくない、

  更に与党の候補者が分裂しているのもメリットが大きく、その点を突けば勝つことができる、


  そのためには統一候補にしなければならず、宇都宮氏と古賀氏のどちらにするのか、話し合いをしなければいけない、

   宇都宮氏は共産党と関係が深いが、実は社民党の関係者という立場らしい、


  社民党といえば批判を浴びていたのに、東京の選挙区で立候補したことがあるので、どうも自分勝手にやるところがあるようだ、

  そのため、宇都宮氏もそのような性質があるのか、今までも野党共闘に対しては、協力をしたことがない、


  ただ交渉をするやり方によっては、ある程度難化する可能性もあり、

  また今回は共産党が参議院選挙で苦労をしたので、いっそ宇都宮氏を候補者にするのも方法である、


  どちらにしろ候補者の一本化は必要なので、そういうことをどうしていくかが重要になるでしょう、
  
  (とういうことがが今はなされているので、もしかするとこの文章が載っている時には、結果が出ているのかもしれませんが、)


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